こんばんは、だーろんです。
最近は仕事も落ちついていて結構早く上がれます。
またなんやかんやで忙しくなるでしょうから早く
帰れるウチは遠慮なく帰ってゆっくりしようと思います。
絶賛鑑賞中の七剣下天山。
そんなワケで順調に進んでいます。
七剣下天山 第二十二集 停戦の代償
今回の見どころは3つぐらいありました。
分岐点になるぐらいのビッグな事なんじゃないの、これは?
それでは以下はネタバレこみの内容です。
ガンガンネタバレしますので、未見の方はご注意ください。
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<あらすじ>
飛紅巾は清軍と対抗する手段を模索する中、
楚昭南は突然、飛紅巾に好きだと言いだした。
戸惑う視聴者と飛紅巾の元に、明慧と
逃げていった楊雲驄が一人で戻ってきた。
楊雲驄は再び砂漠の鷹と共に
清軍と戦いたいと飛紅巾に頼みこむ。
飛紅巾は戦場で明慧に会ったら斬れるか?と言う問いかけるが、
その問いに答えられない楊雲驄の帰参を許す事は出来なかった。
しかし周りの取りなしで一応、合流する事を認める形となった。
楚昭南は投降したフリをして中から砂漠の鷹を手引きし
陣営が混乱したところドゥオゴドゥオの暗殺をしようと
飛紅巾に持ちかけるが飛紅巾は取り合わない。
それどころか砂漠の鷹のメンバーの間では
楚昭南は清の内通者でないかと言う声も出ていた。
それを聞いた楚昭南は自分の無実を証明するべく
ドゥオゴドゥオを暗殺しようと単身、軍営に乗り込んだ。
一方、陣営に戻った明慧にドゥオゴドゥオは改めて求婚。
最初は頑なに拒否する明慧だったが、もう誰も殺さないのなら
と言う条件をドゥオゴドゥオに提示する事により結婚に同意した。
<かんそう>
まぁ敵の捕虜を勝手に連れ出してノコノコと戻ってきて
再び俺も一緒に戦うって言っても普通は信じれないよね~。
嫉妬もあいまっての鞭打ち&詰問になったと思うけど
飛紅巾の言ってる事は、そう的外れではないと気がする。
でも砂漠の鷹のメンバーは水源発見の大手柄もあるし
楊雲驄の事が好きみたいで結構かばっているな。
それに対し、楚昭南にはヤケに冷たいような…。
生還した負傷兵も最後まで楚昭南とドゥオゴドゥオとの
やり取りを聞いていれば確か懐柔をツッパねてたのにな。
この点はちょっと気の毒だけど飛紅巾の事が好きってのはどうよ?
ちょっと気持ちの切り替え早くね?
緑珠を荼毘に付してから一周忌どころか四十九日も経ってないのでは…。
戦争でいつ死ぬかわからないからと言ってもちょっと軽い気がする。
緑珠もこんなにアッサリ次に行かれたら浮かばれないゾ。
そんな楚昭南。
最強だと思っていた由龍剣が青幹剣には威力が
封じられてしまう事がわかって激しく動揺する。
そんなに最強でいたかったのかね。
最強でいたかったんだろうなぁ…。
『俺が何か間違った事をしたら
雲驄、お前が止めてくれよな。フッ。』
…とか言うんだったら度量も広くて師父や雲驄への信頼感もあって
俺を心配して青幹剣を楊雲驄に持たせたんだな。とか思ってくれたら
さすが大師兄!信じる心は忘れてないぜっ!と思えるのになぁ。
『本気で闘ったら、俺達どっちが強いと思う?』
とか言われると前に予想した黒化の兆候が
出てきてるとしか思えないんですけど(・_・;)。
どうかはワカランけど由龍剣は
青幹剣に制されると言うのは覚えておこう。
最強であるって、そんな大事な事なんかな?
剣客としてだったら斎真君や傅青主の方が上のような気がする。
最強の剣を持ってるって事が大事なんかもしれんな。
一方、明慧はドゥオゴドゥオが二度と人を
殺さないのであれば求婚を受け入れる意思を固めた。
現在戦争中なので、いくら明慧の意見と言えども
簡単に承諾する事は出来ないドゥオゴドゥオ。
一年で戦争が終わらせて戦場から
離れたいと朝廷に申し出ると約束した。
明慧の事を愛する気持ちで今回の曼鈴那も含めて
今まで全部譲ってきたドゥオゴドゥオなので
戦争さえ終われば本当に戦場を離れそうな気がする。
そんな上手い事いかないんだろうけどね、たぶん。
クリム氏の奥さん、曼鈴那も丘東洛に殺されてしまうわ
楚昭南は単身敵地に乗り込んだ上に斎真君は待ち構えてるわ。
これは先が気になる展開だぁ!