免疫力・自然治癒力の向上 -21ページ目

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

先日の「落ち着かない子は、鉛筆の持ち方がおかしいことが多い」とブログに書きました。


角田明舟書道の先生より、連絡があり、書き方の姿勢について、聞いて頂きたいとのことでした。


書道教室では、座卓をすべて35㎝を30㎝に切り下げ、私の「ざ」に座って書道を習っています。


書道の基本は、姿勢を正し、少し脇を広げ、座卓の上で両手が八の字姿勢を保ちながら、体全体を動かして書くことを指導しているとのことです。


体全体を動かして書道するには、座ると背筋が伸びますし、体が動かすことが出来る「ざ」なのでとてもよいとのことでした。


角田明舟先生の説明を聞いてください。


書道の基本は、筆の打ち込みと、終わりの筆の納め方の基本を学ぶことで、どんな字でも書くことが出来るのだそうです。


筆の打ち込み点、その点を横に並べて点をつなげる筆の運びが横の線になり、筆を止めるときには、しっかりと点を意識することだそうです。 一がしっかりと描けます。


縦線は、点を縦に並べて点をつなげる筆の運びが縦の線になり、筆を止めるときは、しっかりと点を意識し、止める、右、左や、流すことで部首の基本が書けるのだそうです。


横、縦の筆を動かす時に、背すじを伸ばしたまま、筆を持った腕を横、縦に動かすことを書道の基本として教えているとのことです。


どの字も、点の集合体だからと基本を教えていますので、楽しんで書道の時間を過ごし、姿勢が良いので、集中力が増し、綺麗な゛字が書け、どのような字でも、素直に挑戦するようになるようです。


鉛筆の持ち方を教えて頂きました。


今の子どもたちは、スプーンで食べる持ち方で、鉛筆を持って書いている。


オバマ大統領が、書簡に署名する時、左手で書いている映像を見ていて気づきませんか。


あの署名するペンの運びは、スプーンで食べる運びです。


書道家の目線になるほどと感心いたしました。


箸を持って食べるときと、字を書くときの、「三支にぎり」の違いを教えるだけで違うのではないですか。


基本を教える大人が少なくなったのと、情報が溢れて基本が何か判らなくなりました。


勉強になりました。ありがとう。



今年の8月北京で開催された国際人間工学学会で、子供の学習中の姿勢についての話題が
アジア圏で盛り上がっていましたから,もし,忠海西小での実践がうまくいったという事例が発表できれば
ちょうどいいタイミングではないかと思いますとのメールが私に届きました。

広島国際大学人間工学教授石原恵子先生が、竹原市立忠海西小学校に、視察に訪れ、私も同席しました。


竹原市立忠海西小学校柏原知巳校長にその後の経過報告と、現状を知るために。


広島県立大学三原キャンパス 作業療法学科教授土田玲子先生の指導から

1、まっすぐに座れていない児童がいる。 ⇒ 「まっすぐ」の感覚がついていない。

   ○まっすぐに座れないと文字がゆがむ。体のバランスも取れない。


2、鉛筆の持ち方が

   ○「3支にぎり」が出来ている児童は、2~3割、男女差もある。女子に握り方のバリエーションが多い。

   ○落ち着かない子は、鉛筆の持ち方がおかしいことが多い。


3、集中力をつける。

   ○メリハリをきかす。(脳は、変化に注意をむける) ⇒ 声の調子を変えるなど注意を向ける工夫が必要。

     単調、平板な授業をおこなっていては駄目。

   ○落ち着かない児童には、ぶらさがる、跳び上がる活動が集中力をつけるのに役立つ。 



作業療法学科教授土田玲子先生の指導と、今、取り組んでいる座る姿勢との関連性が出てきているので、今後の指導について目標がはっきりしたとの報告がありました。


私の開発した座に、1~3年性に今年の2月から授業中に座って頂いております。


平成22年3月香港で開催される学会で発表される資料が整い頂きましたら報告させていただきます。


平成22年4月からは、独立行政法人福祉医療機構の先駆的活動助成金を頂いて2ヶ年、赤ちゃんから幼稚園し、小学1~6年までの姿勢の観察、啓発を試みるプロジェクトが、竹原市中央幼稚園、竹原市立忠海西小学校、保護者、地域の協力を得て始まろうとしております。


「たかが姿勢、されど姿勢」についてより一層追及してまいります。


皆様のご協力、支援を頂くことで、私の最大のエネルギ゛ーになりますのでよろしくお願いいたします。。   

今日、午前9時に、住宅建築の打ち合わせに、K宅を訪問しました。


10時には、広島県の用地課から、立ち退き交渉に来ましたので、同席しました。


Kさんも、立ち退きを決断したようです。

Kさん夫婦は、70を過ぎていますので、移転をして家を建てる決心に敬服するしかありません。


決心を延ばしたことで、もしも病気が再発すれば、奥様も含めて迷走することになるのでと、側面から決心を即した私が悪いのしょうか?


先週の日曜日の打ち合わせのの時に、「ざ・まくら」を奥様に薦めて、試みて頂いております。


寝ていて足の温もりが感じてきたようです。足にしびれがあったのが感じなくなったようです。


Kさんは、脳梗塞を10年前、現在は、腎臓透析を週3回通っているようです。


奥さん曰く、歩くこともしなくなり、段々横着になるとのことです。


私の勝手な所見ですが、

 腰から下の血行が悪くなる癖が付く日常生活の癖

 一、家の中でソファーに座っている時間が長い

 一、横になっている時間が長い

 一、風呂に入って、湯に浸かっている時間が短い

 一、歩くと、気分がすぐれない


足が冷える癖のある人は、日常生活の中で、腰を曲げて座る癖、両足を浮いた状態で座る、寝る姿勢を続けています。

腰から足にかけて血行が悪く冷えている人は、歩くことで、湯に浸かることで足先から血行が良くなることで、体の体温調節が狂ってきますので、脳に、もやもや感が生じ横着に輪をかけるようになります。


皆様の周りで、自称冷え症と言われる方に訪ねてみてください。

風呂が嫌いで、長風呂は特に嫌う方が多いと思います。シャワー好きな人も風呂が嫌いです。

サウナ等は、全く受け付けないかもしれません。


Kさんには、奥さんの勧めもあった「ざ・まくら」を今日の夜から、試みることになりました。


腎臓の悪い方は、足が冷えています。腎臓の悪い方は、冷え症とは言わないのでしょうか。


Kさんの住宅の設計に入りましたので、打ち合わせ時に、経過を訪ねることが出来ますので、後日皆様に報告させていただきます。

寒くなってきました。


仕事していても、足がスウスウする感じで寒いです。

寝るときには、靴下を履いて降ります。

コタツが必要になりました。

長時間の旅は、足がむくみます。

寒いので、ブーツを履きます。むくんで脱げない、履けないので困っています。


ダイエットベルトが、流行しております。

ダイエットベルトをすると、むくみが取れて、ブーツが履けるのだそうです。

股関節の周りをベルトで締めています。


ヨガをしている人の殆どが、足が冷えているのだそうです。

股関節を広げているからです。


股関節が、内外転した癖を付けたことで、足先の血行が悪くなっているのです。


股関節の内外転する癖は、

      一、 椅子に坐って足を組む

      一、 睡眠中、大股を広げて寝る、横向きで寝る

      一、 O、S脚の癖がついている。


股関節の内外転した癖を治すには、長時間かけて付けた癖ですから、長時間かけて取らなければなりません。


ダイエットベルトの短時間の使用では、一時の誤魔化し?


私の考えた魔法ベルトは、

      一、椅子に坐っているときに、

      一、睡眠中に、

      一、長時間坐る旅のときに、

日常の生活の中で、膝を揃えることで股関節の内外転の癖が改善に向かっていくのです。


装着簡単な魔法ベルトで両膝を揃える習慣を身につけてください。


両膝を揃えることで、左右対称の体に整い始めます。


姫川先生の今日のブログです。

http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2


股関節の内外転していることで、両足の長さが違うのであり、足の骨の長さが違うのではないのです。


股関節の内外転が整い始めますと、腰、膝も和らぐようです。


長時間かけて付けた癖は、長時間かけて知らずうちに、いつの間にか、誰もが出来る方法で。


寝るときにするのが、癖をとる一番の方法と考えております。

両膝を揃えて寝ることは、2,3日で慣れてきます。

快眠できますので、身体疲労がたまりません。

「ざ・まくら」は、坐るときに使えて、寝るときに使えます。

http://dake.co.jp/zen/


取り扱い店、募集しております。



子どもの成長する過程で、親、祖父母、教育者の躾によって、成人してからの考え方、行動に違いが生ずることについて私の考えは、


某書道教室に、「ざ・椅子卓」を1セット置いております。


子どもたちに、自由に使わせていますと、書道教室には、おもちゃ等が一切ないので「ざ・椅子卓」を、おもちゃ代わりにして、色々な使用をするようです。


孫を二人連れてきたおばぁちゃんは、「ざ・椅子卓」を孫たちが、遊びながら使用すると、それは駄目、これも駄目と注意ばかりしています。


書道教室に来た子どもを、書道だけでなく、色々なことも教えて上げたいと考えていても、親たちは、書道だけが上達することだけを望んでいるのか、子どもの好奇心の芽を育てることは、2の次のようです。


テレビのニュースは、千葉の市橋容疑者の報道ばかりです。


市橋容疑者の逃走、整形、黙秘する報道を聞き、疑問を感じるのです。

市橋容疑者は、好奇心旺盛なる育ち方をしたのかと?

親のインタビューを聞いても、子どもに対しての責任はないのか、愛情は、市橋容疑者が法的な責任を取ればことがすむのかと、改めて、子育てについて考えさせられました。


親の顔の表情を観察しながら、親の前では善い子、外では?

親の前では悪態し、困らせた子が、後に親孝行をする子?


好奇心旺盛に育てられると、元気一杯に動き回り、親、大人たちを驚かせ、びくびくさせながら、成人に至るまでには、何度も失敗を繰り返し、恥をかき、たまには精神的にも落ち込み、その折々に親、友達等に支えられ、愛情を感じることで、成人になり他人に迷惑を掛けてはいけないことを悟ることで、この混迷の社会生活を送ることが出来るのではないでしょうか。


親、祖父母、大人、世間が、子育て中に、好奇心旺盛な芽を摘んでいるのではないでしょうか。



「ざ・まくら」を試みて頂いたお客さんに、必ず電話をかけて、その後の経過をお尋ねします。


寝るときに、素直に使用されて、なぜ足が温かくなるのですか。

何ででしょうか。


ベルトで膝を揃えて寝ることが出来ません。


まくらが硬くて気になります。


横向きになれないので、馴染めません。


ベルトをして寝ると、地震の時に逃げられません。


自分の体のことを知らずして、寝る前の思考でのみで判断を下す方がいます。


寝ることは、体の疲れをとることであって、思考しながら寝ることではないのです。


熟睡した後は、まくらの硬さが判るはず無いのです。針、金属のような感触であれば別ですが。


足が温かくなることは、血液の流れが良くなったと、なぜ思わないのでしょうか。


足先が温かくなると感じても、自分の体温より上がることは、100パーセントあり得ません。


足先の血液の流れが悪かったから、良くなったことで温かく感じるのです。


足先の血液の流れが良くなり当たり前になり続くことで、足先の温かさが感じなく気にならないようになります。


「冷えは万病のもと」と言われています。


おなたの足先は、冷たいですか。火照ると感じる人も、足先が冷えています。


サプリメント、寝酒を飲まないと寝られない人、足が冷えていることに気がついておりません。


足先が冷たいと感じることなく、熟睡出来る体が健康なのです。


昼間の座る姿勢を正すことで、足先の血行が良くなるので、寝るときに冷えを感じなくなります。


足先が温かいと、全身が温かくなるので熟睡出来ます。


赤ちゃんの体が温かくなると眠たくなるなります。

今日は、家を早く出て、車で1時間20分 呉市に出向いた。


主な用事も澄ませて、幼友達の彼女の自宅を訪問した。


ご主人は、出かけて留守、息子の嫁さんがいました。


私の近況報告の話しの中で、歩くことが一番の健康方法で、犬を連れて散歩するのだそうです。


散歩して帰って来ると、足が火照るのだそうです。


息子の嫁は、散歩してもそんな事はないとのことです。


私は、息子の嫁に、あなたは、手足が冷えるでしょうと尋ねました。


手が冷えますが、足は、冷えるかは解りませんとの返事です。


歩く姿勢によって、足先の血行が良くなる人と、変わらない人がいるのです。

歩くことによって、体にひずみを生じさせている方がいるのです。


皆様の周りに、よく歩く方が、健康を害する方がいませんか。


歩く姿勢で意見が私と、彼女2人と判れたのです。


歩くときは、かかとから、踏み込んで歩くのが基本と言われているでしょう。


私は、つま先でけって歩くことを薦めています。

つま先で、けって歩くことは、きついので、散歩の途中に、100メートルでも良いから、つま先だけで直線上を歩くことを取り入れてください。


つま先で歩くと、体全身の、関節が緩むのです。やってみてください。実感できます。


歩く姿勢によっては、健康にもなり、体のひずみを助長することになります。


簡単な健康方法です。

寒くなってきますと、湯たんぽが売れるのだそうです。


湯たんぽをして寝ても、温かい感じはしますが、足の血行が良くなることではないのです。


腰から下、足先の血行が良くなると、湯たんぽ等は、必要ないのです。


腰から下、足先の血行を良くすることは、座る姿勢、寝る姿勢を良くすることで改善されるのです。


遠赤外線床暖房は、足を床にしっかり着けていると、室温18度でも、体が温かくなるのです。

足先の血行が良くなると、全身の血行が良くなるのです。

寝るときは、床下の方が温かいので、とても快適に寝られるのです。


エヤコンの暖房では、上部だけ温かくなりますので、床の方まで熱く感じるようにするには、室温を上げる必要があります。


腰から下、足先の血行の血行を良くするには、姿勢を正すことで良くなるのです。


椅子に座るときには、前傾の座に背すじを伸ばして、両足が床にしっかり着いている姿勢でデスクワークをする。


寝るときには、上向きで、両膝を揃えて、膝を少し折り曲げて寝るのです。


対面(ついめん)抱っこの姫川裕里先生の生まれた時から重力を感じさせながら育てるの理論に学んだのです。


人間は、2本足歩行、、常時重力(引力)に沿って生活します。


座るときには、重力を感じる姿勢に近づけるために、両足を床にしっかり着けて体重を支え、背すじを伸ばし、前傾の座に座る姿勢。


歩いているときは、垂直に、座っているときには、立っている姿勢に近づけて、寝ている姿勢は水平にすることが、

四六時中重力に沿って生活する姿勢と考えております。


健康を保つには、両腕を振って、両足を上げて、しっかり地面を踏みつけて歩くことが一番です。

その姿勢が、手足末端まで、神経が活発化し、血行が良いのです。


「ざ・まくら」は、妊婦さんより、足がむくまない、上向きで寝ることが出来ので、楽でありますとのお便りも頂いております。胎児も重力に沿って育っているのです。


「ざ・椅子卓」「ざまくら」については、姫川先生のプログに紹介されていましたのでお読みになってください。

9月15日 9月17日 11月8日  

 http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2  


「禅チェアー」は、プレマ㈱のホームページで紹介されています。

禅チェアー使用の生の声をお読みになってください。

http://www.binchoutan.com/zen/index.html#koe



 

昨日の午後7時ごろ帰宅すると、家内からKさんから電話があり、連絡を頂きたいとのことでした。

本業の建築士の仕事の話です。


日曜日、午前9時、Kさん宅に訪問いたしました。


Kさん宅は、道路拡張のため、立ち退きを広島県から要請されていて、私に立ち退き後の移転先地、建築の相談を受けました。


家族は、親子3人、息子さんは、まだ結婚していません。


私は、土地選び、住宅を設計するときの考え方、方針として、住宅の間取り、希望を殆ど聞くことなく、家族の生い立ち、生活心情等を雑談を踏まえながら長時間話をします。


嵩さんは、何時、間取り設計書を提出してくれるのですかと、どのお客さんも、疑問をもたれます。


施主の考え方も知らずして、即どのメーカーも間取り設計図が、競争のように提出され、素人のお客さんは、その間取り設計図に沿って計画を進めるのです。


殆どのメーカーの営業マンは、大学で経済学等を学んだ建築には全く初心なものが、お客さんのもとへ何度も通いつめ、成約にこぎつけるのです。


今の日本の住宅の造り方は、素人の営業マンが勧めたものを、素人が鵜呑みをして建ているのです。


住宅は、家族を教育する最大の器と考えております。


今日の雑談の主な内容は、親の健康状態と、息子さんの仕事の内容とを聞くことに終始しました。


私が、新築、改築をするお客さんに必ず勧めているのが、遠赤外線床暖房です。

電化住宅にして、深夜の安い電力料金で使用することを教えております。


遠赤外線床暖房の快適さと、エヤコンで部屋を暖めるとの違いを教える営業マン、建築設計士がいないのも、日本の住宅のお粗末さを象徴していると考えております。


電化住宅にして、遠赤外線床暖房とエヤコンの電気料金は、どちらが安く付くか知っていますか。


エコー社会になりましたが、環境問題ばかりが主題になっていますが、家族が健康であることが、最大のエコーだと考えております。


遠赤外線床暖房だと、輻射熱で部屋が暖かくなるだけでなく、足元から温かくなることは、体にとってとても良いことなのです。エヤコンは、温かくするほど上半身だけが温かくなります。

「頭寒足熱」の生活は、健康に結びつくのです。


遠赤外線床暖房は、住宅の健康道具の必需品として薦めております。


高気密、高断熱住宅と気密性、断熱性の家は、光熱費の違い、家族の健康にも多大な差が、長年の間に出ることを知ってください。


建築の話は、限がありませんので又にしましょう。



今日は、土曜日、角田明舟書道教室が、竹原駅前商店街の教室で出前教室の開催日です。

ざ・椅子卓の依頼がありましたので届けに行きました。


膝を痛めている高齢の生徒さんに、椅子の上に「ざ」置き、魔法ベルトで膝を揃えて坐っていただきました。


腰の具合と、膝を揃えた具合と、背筋が伸びたことに大変に喜ばれ、すぐにも買いたいと言われました。

角田明舟先生の助言もあり、購入が決定いたしました。


今日から寝るときには、膝枕をして魔法ベルトをして寝ることを試みることになりました。

この報告は、後日プログで報告させていただきます。


11時ごろ、再度角田明舟書道教室を尋ねると、75歳前後の男の方が、折りたたみ椅子に腰をかけて角田明舟先生と雑談を慕いました。


男の方の健康状態は、腰に力が入らなく、腰を曲げて歩くようになり、足先が冷えて困っているとのことでした。


折りたたみ椅子の背もたれに寄りかかって雑談をしていましたので、背もたれのない丸椅子の上に「ざ」置き坐るように薦めました。


角田明舟先生「背もたれがないと後ろに倒れると言われましたが、

私は、絶対倒れないからと、椅子に坐っていただきました。


背もたれがあると、もたれかかる癖がありますが、背もたれがないと、緊張して倒れない姿勢を保つのです。


「ざ」に坐ることで背筋が伸び坐り続けたので、角田明舟先生は、ビックリしていました。


坐り続けることが出来そうなので、魔法ベルトで膝を揃えて坐っていただきました。


「ざ」に坐り魔法ベルトを膝に装着したまま、約1時間その姿勢を保ったまま、雑談をしていました。


この報告は、改めて後日、角田明舟さんから聞いて報告させていただきます。