寒くなってきますと、湯たんぽが売れるのだそうです。
湯たんぽをして寝ても、温かい感じはしますが、足の血行が良くなることではないのです。
腰から下、足先の血行が良くなると、湯たんぽ等は、必要ないのです。
腰から下、足先の血行を良くすることは、座る姿勢、寝る姿勢を良くすることで改善されるのです。
遠赤外線床暖房は、足を床にしっかり着けていると、室温18度でも、体が温かくなるのです。
足先の血行が良くなると、全身の血行が良くなるのです。
寝るときは、床下の方が温かいので、とても快適に寝られるのです。
エヤコンの暖房では、上部だけ温かくなりますので、床の方まで熱く感じるようにするには、室温を上げる必要があります。
腰から下、足先の血行の血行を良くするには、姿勢を正すことで良くなるのです。
椅子に座るときには、前傾の座に背すじを伸ばして、両足が床にしっかり着いている姿勢でデスクワークをする。
寝るときには、上向きで、両膝を揃えて、膝を少し折り曲げて寝るのです。
対面(ついめん)抱っこの姫川裕里先生の生まれた時から重力を感じさせながら育てるの理論に学んだのです。
人間は、2本足歩行、、常時重力(引力)に沿って生活します。
座るときには、重力を感じる姿勢に近づけるために、両足を床にしっかり着けて体重を支え、背すじを伸ばし、前傾の座に座る姿勢。
歩いているときは、垂直に、座っているときには、立っている姿勢に近づけて、寝ている姿勢は水平にすることが、
四六時中重力に沿って生活する姿勢と考えております。
健康を保つには、両腕を振って、両足を上げて、しっかり地面を踏みつけて歩くことが一番です。
その姿勢が、手足末端まで、神経が活発化し、血行が良いのです。
「ざ・まくら」は、妊婦さんより、足がむくまない、上向きで寝ることが出来ので、楽でありますとのお便りも頂いております。胎児も重力に沿って育っているのです。
「ざ・椅子卓」「ざまくら」については、姫川先生のプログに紹介されていましたのでお読みになってください。
9月15日 9月17日 11月8日
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2
「禅チェアー」は、プレマ㈱のホームページで紹介されています。
禅チェアー使用の生の声をお読みになってください。
http://www.binchoutan.com/zen/index.html#koe