明けましておめでとうございます。
年の初めに、素晴らしい究極の健康法をお知らせいたします。
昨年の終わりに、「内観の秘法」「軟酥の法」をブログに書きました。
白隠禅師は、後世に残すために、坐禅の方法を教えたのでなく、悟りの方法論を説いていたのです。
「頭寒足熱」を感じるような禅修業をしなさいと教えたのであります。
白隠禅師は、悟っており、研ぎ澄まされた脳でありますので、、「内観の秘法」「軟酥の法」をすることにより、体内の血液の流れ、気の流れを坐禅中、体感したのです。下肢の血行が良くなることで、脳が鮮明になることもにも気がついたのです。下肢の血行が良くなることで、己の病が治ったのです。
その事例を
白隠禅師は、「頭寒足熱」の禅語をもちいて、後世に伝えようとしたのです。
白隠禅師のもとからは、のちの禅宗に影響を与えた有名な禅僧を輩出しているのです。
私は、ブログで、禅を勧めているのではないことを、ご承知下さい。
皆様に、健康方法を知らせているだけであります。
何故、禅と健康方法なのかと言えば、
禅チェアシリーズを使用すれば、誰しもが「頭寒足熱」を簡単に体感する体になるのです。
現在言われている「頭寒足熱」は、
足熱は、 人工的なことをもちいて、足を温める方法
足を暖房などで温かくしておく、
ソックスを2枚履くなどして、
頭寒とは、 即ち脳についての一切の説明がないのです。
白隠禅師は、一般人つまり庶民に、無理なことを説いたのではないのです。
「内観の秘法」「軟酥の法」の姿勢を保つことで、下肢の血行が良くなり、全身の血液循環が良くなることを、「頭寒足熱」の禅語に置き換えて後世に知らせようとしたのです。
後世に伝わった時には、解釈が違っておったのです。
御釈迦さんが説いた仏法は、宗派が違って解釈が違うのであります。
イエスキリストさんの教えも、会派が違って解釈が違うのです。
精神コンサルタント、カウンセラー、指導方法が違うのであります。
学校の指導方法も、違うので子どもも迷うのであります。
家庭教育が、違うために、子どもが迷うのです。
政治家までが、考え方が違うので、社会が狂うのです。
この世に、生を受け、死ぬまで変わらないものがあります。
それは、五感なのであります。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
研ぎ澄まれた脳になるには、五感を体得する修行をすることであります。
こんな話をすると、判らなくなるので止めましょう。
足先が冷えている人、冷えていても、気がつかない人がおります。
医療、サプリメントに頼っても、足熱は、改善しません。
低体温の人でも、足が冷えてないという人がいます。
病気で病んでいる人でも、足が冷えてないという人がいます。
子どもは、足が冷えてないと考えている大人の多いことです。
体調のすぐれない人も、足が冷えています。
足熱が、何故大切なのか知らない人が、医療関係者、研究者さえ知らないのですから、一般の人は、知るべしもありません。
今年こそ、皆様に、
「頭寒足熱」の体を感じる体になることを願うのであります。
禅チェアシリーズの商品
皆様のお役にたちますように、
情報を発信してまいにますので宜しくお願い致します。 合 掌
嵩 和夫 拝