平成22年12月28日 34面の記事抜粋
妊娠中の女性の血圧が異常に上がる妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)
妊娠中毒症は、妊婦の脳出血を引き起こすほか、胎児の発育遅れなどを招く危険性があり、
妊娠を継続できないこともある。通常は血圧を下げる薬で治療するが、あまり効果が見られない例もある。
何故、この記事に注目したのか![]()
中毒症だから、食当たりかと思い読むと、血液循環、に関係している。
昨日、名古屋で、リンパマツサージを経営している妹さん、今、妊娠5ヶ月、私のまくらセットを使用して2ヶ月過ぎ、とても、快適に使用して喜んでいますとの報告を受けたばかりでしたので、より関心があり読んだのです。
妊婦の寝る姿勢は、横向きで寝るのが自然と言われています。![]()
何処の誰が、横向きが自然といい始めたのでしょうか。
産婦人科、助産院
妊婦が横向きで寝ている人が多いからといい始め、全くの根拠はないのです。
仰向けで寝ると、お腹が大きくなると、大股になり、ひざが緊張して疲れるので横向きになるのです。
横向きに寝ると、足が交差する癖がつくので、股関節を痛めてしまうのです。
股関節を痛めると、下肢の血行が悪くなるのです。
股関節を痛めることを、産婦人科、助産院では、指摘をされないのです。
お腹が大きくなると、運動量も少なくなり、くつろぐ時には、ソファー等で腰を丸めた姿勢でくつろぎ、
車の座席も、腰を丸めた姿勢になり、下肢の血行を悪くしている姿勢を身につけるのです。
妊婦も含めて、男女関係なく、子ども、大人、年寄りまで、仰向けで寝るのが自然です。
仰向けで寝る人は、殆どいません。横向きです。
何故ならば、仰向けで寝ると、ひざを伸ばして寝ることで、ひざが緊張して疲れるので、緩めるために、横向きになって寝るのです。そのために、睡眠中、15~20回程度、其の繰り返しをするようです。
子どもの寝相が、悪いのを嘆いている親がおるのも困ったものです。
子どもは、寝返りしながら、体のねじれ、関節をゆるめているのです。
寝相の悪い子は、健康ではないですか。
寝相の良い子は、ひ弱ではありませんか。
煎餅布団に寝ると、関節をほぐすために、寝返りがしやすくなるのです。
柔らかい布団に寝ると、寝返りしにくく、関節が固まる癖がつくのです。
コルセットのような、低反発のマットは、体を病にする寝具です。
腰が曲がる布団は、特に妊婦は、駄目です。
お腹が大きくなると、寝相が一定の姿勢を保つようになります。
其の姿勢が、横向きだと、股関節を痛めてしまうのです。
仰向けで寝る方法を教えましょう。
ひざまくらをすると、
ひざの緊張がなくなり、
骨盤を緩めることにつながります。
魔法ベルトをすると、
両ひざを縛って寝ることで、
股関節を左右対称に整えることが出来ます。
下肢の血行がよくなります。
両ひざを縛って寝ることで、
骨盤、腰椎、脊柱、頚椎を緩めることが出来ます。
つまり、寝ながら体のゆがみが、取れるのです。
妊婦が、上向きで寝ることが出来れば、
お腹の赤ちゃんも、 お母さんと一定の姿勢で寝ることが出来るのです。
お腹の赤ちゃんも、落ち着いて育つのです。
この姿勢で、寝ると、下肢の血行が良くなるので、
全身の血液循環も良くなるのです。
妊娠中毒症は、原因が判らないと言われていますが、
両ひざを縛って、ひざまくらをして寝ることで、解決するのです。
ブログで何度も言っているように、
ポイントは、
血液循環をよくする姿勢を身につけることです。
血液循環と血圧は、密接な関係にあるのです。
座るときも、寝るときも、
妊婦の方は、特に気をつけてください。