椅子と血流 | 免疫力・自然治癒力の向上

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「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

「椅子と血流」て゜検索かけたら、是非読んでいただきたいのです。

  私は、この解決のために一生懸命ブログで述べているのです。

  オケマン/ウーマンの方、メッセージいただければ嬉しいです。  

椅子に座ると血流が悪くなるからオケマン/ウーマンは大変           http://tsuao.blog10.fc2.com/blog-entry-111.html

会社でPCを使うために椅子に座っていて、しばらくしてから立ち上がると、両足の血の巡りがとても悪くなっているのを、最近特に感じるようになりました。皆様はそんなことはないですか?

以前は気にしなかっただけなのかもしれないんですけど、一度気になりだすと、「また足に血が通ってないよ」なんて思ってしまうのですね。タイ古式マッサージには、血流をよくするために一定の時間、わざと足の根元を押さえて血を止めるという手法があります。これ、かなり気持ちいいです。(^_^;)

でも、実際限度を超えて血流が悪い状態が続くと、体にいいことは何一つないと思いますので、自覚がなければいいって言う話でもないような気がします。

思えば、長時間椅子に座るという行為は、学校の授業に始まり、実にしばしば、大抵の人が日頃からやっておりますですね。学生のときにあまりそういったことを感じないのは、若いから血に勢いがあるのか、健康などどうでもいいと思っているのかの、どちらかなのかも。椅子にもよりそうです。学校で使っている硬い木の椅子、一度、そんな視点で検証してみたいものですね。

会社の場合は、少なくとも私の職場では、立ったり座ったりが自由にできますので、時々、立って社内を散歩することにいたしました。そのほうが脳の血の巡りもよくなりますし。

オーケストラの場合は、そういった意味では練習に適度な休憩が必要そうです。個人練習という点では、チェリストは特に大変だろうなあ。バイオリンは立って練習することが可能ですし、そのほうが音もいいので、問題なしですが、チェリストは練習をしようと思えば思うほど、長く座り続けなければいけないわけですね。それじゃなくても、タクシーの運転手さんみたいに腰を悪くしやすいと言われていますからねえ。逆に、チェロには座り方のプロがいる可能性がありますね! どなたか、よい座り方のご教授を!

ちなみに、オーケストラのように椅子に座ってバイオリンを弾く場合、あまり深く腰掛けず、また、腰を前に出さずに股関節を折り込んで座って、とは、
7月18日の記事 にご登場いただいたバイオリニストの方の言葉です。これはよい音を出すための座り方ということですけれど、姿勢がよくなるので、健康的にも効果がありそうですね。

               読んでいただきありがとうございました。  嵩 和夫 拝