良いまくら(2) | 免疫力・自然治癒力の向上

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

睡眠中、何故、寝返りをするのか考えてください。


昼間の体を動かしたことで疲労した筋肉、筋をほぐ


さなけねばなりません。


筋肉、筋をほぐすには、寝ることが1番なのです。


マッサージ等で筋肉、筋をほぐれても、

               関節の歪みは取れません。


体の歪みをとるには、睡眠中の姿勢が大切なのです。


軟らかい布団、まくらでは、歪みは取れません。


体の歪みとは、関節の癖なのです。


筋肉、筋をほぐすことは、関節を緩めることなのです。


頚椎、腰椎、脊柱も、椎間板で構成されています。


私は、椎間板も、関節だと考えております。


椎間板が硬くなりますと、自律神経が鈍くなります。


交感神経が鈍くしているまくらが

  良いまくらだと言われています。(おかしいと思いませんか。)


睡眠中、弛緩状態の時に、

 頚椎をほぐすまくらが「良いまくら」です。


「頚椎をほぐすまくら」なんて聞いたことが無いでしょう。


「関節の歪みは万病のもと」と言っております。   嵩 和夫


                 次回は、何故、寝返りを繰り返すと健康になるのか。