睡眠中、何故、寝返りをするのか考えてください。
昼間の体を動かしたことで疲労した筋肉、筋をほぐ
さなけねばなりません。
筋肉、筋をほぐすには、寝ることが1番なのです。
マッサージ等で筋肉、筋をほぐれても、
関節の歪みは取れません。
体の歪みをとるには、睡眠中の姿勢が大切なのです。
軟らかい布団、まくらでは、歪みは取れません。
体の歪みとは、関節の癖なのです。
筋肉、筋をほぐすことは、関節を緩めることなのです。
頚椎、腰椎、脊柱も、椎間板で構成されています。
私は、椎間板も、関節だと考えております。
椎間板が硬くなりますと、自律神経が鈍くなります。
交感神経が鈍くしているまくらが
良いまくらだと言われています。(おかしいと思いませんか。)
睡眠中、弛緩状態の時に、
頚椎をほぐすまくらが「良いまくら」です。
「頚椎をほぐすまくら」なんて聞いたことが無いでしょう。
「関節の歪みは万病のもと」と言っております。 嵩 和夫
次回は、何故、寝返りを繰り返すと健康になるのか。