医学博士・西医学研究所所長
渡辺 正
「朝食抜き・ときどき断食」の著書から抜粋
私がすすめている食事は、たしかに「家庭料理」にすぎなすのですが、一つだけ秘密兵器があります。
それが゛、五種類の生野菜をすりおろし、ドロドロにした「生野菜ポタージュ」です。
これが私の医院の独特の「薬」です。
これによって糖尿病や動脈硬化症など、患者さんたちはさまざまな病気を克服し、退院していきました。
これも、西先生が説いた治療法のひとつで、西医学健康法では「生食療法」と呼んでいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・生食療法こそが人間の自然治癒力を高めると説きました。
① 材料は、五種類以上の新鮮な野菜。できれば、キャベツ、白菜、小松菜、ほうれんそうなどの葉菜類と、大 根、にんじん、かぶなどの根菜類を半々で使うのが理想です。
ここで注意すべき点は、生で食べますから、ごぼうやれんこんなどのアクの強いものは避けること。なす、キュウリなどの実野菜も生野菜ポタージュには向きません。
② 野菜をよく水洗います。
③ ・・・・・・・
④ ・・・・・・・
⑤ ③と④を混ぜ合わせ、小さじ五分の一程度の植物油を混ぜます。
すったり、刻んだりした野菜類は酸化が早く、時間とともにビタミンCが失われてしまうので、出来上がったら30分以内に食べるのが基本です。すぐに食べないときは、冷凍すれば、酸化や栄養分の消失を防ぐことができます。この生食療法は、私自身も長年続けていて、五種類の生野菜、約五〇〇グラムを昼と夜の食事に取り入れております。
私も、実際に「生野菜ポタージュ」を食事に取りて、1週間すぎました。
成る程、ガッテン
食事後、「生野菜ポタージュ」が、血液に変わるのが判るのです。
体が、温かくなるのを実感するのです。
3月25日、九州新幹線、東広島駅から、熊本に行ってきました。
早いこと、2時間で熊本に着いたのです。
熊本駅から、57号線で1時間、阿蘇山の手前の素晴らしいログハウスで、
嵩式健康法の講習会、
好評でした。 ??
ログハウスは、57号線沿いにあり、周りには民家もなく、近くには温泉地が沢山あります。
散歩しながら行けるところにあります。
もちろん、阿蘇山は見られます。
こんな企画が持ち上がりました。
ログハウスを使用して、
(仮称)1泊ときどき断食塾 を開くことが ??
大自然のあるところで、世俗を離れ、のんびりと、体と、心を癒すことが必要な世の中になりました。
宗教、精神カウンセラー等にかたよることなく、「生食療法」も、取り入れて、「スロライフ」は、豊かであると体感してみたいとおもいませんか。
(仮称)一泊ときどき断食塾が、日常生活の改善につながればよいと考えております。
嬉しいことに、ログハウスの管理人さんと、熊本の知人が、やりましょうと言ってくれましたので、早ければ4月にも始まるかも。 ![]()
![]()
東京からでも、
新幹線、熊本空港から、1時間~30分
交通費にプラス程度と考えております。
(仮称)一泊ときどき断食塾の後は、別府、宮崎、鹿児島に
ご期待ください。