私の嵩式健康法が、もう少し早めに、世間に公表されて、実績が出ていたなら
ば、避難所の皆様に教えでき、お役にたてたのにと、悔しい思いをしております。
くつろぐ姿勢、寝る姿勢が、悪いとから、生活不活病になると考えた医学、各療法の先生方がい
ないのが残念であります。
阿蘇山の麓で、嵩式健康法の塾を、
まず4月開講 して、徐々に皆様に広めてまいりますのでよろしくお願い致します。
避難所 生活不活発病に注意を。
避難所などで体を動かさない生活が続くことで心身の機能が低下するいわゆる「生活不活発病」を防いでほしいと、理学療法士の団体が予防法を示したマニュアルを作り、ホームページで公開しています。
生活不活発病は、体を動かさない状態が続くことで筋肉の力や気力が低下していくもので、健康な人が歩けなくなったり、症状が重いと寝たきりになったりします。日本理学療法士協会は、震災で避難所での生活が続くと生活不活発病になる人が出てくるおそれがあるとして、予防方法を示したマニュアルを作り、協会のホームページで公開しています。この中では体を動かすことを心がけることや、日中ずっと横になっていないなど予防のポイントを示しています。また歩くことができない人はひざの曲げ伸ばしをするなど体の状態に応じた簡単な運動を行うことも予防につながるとしています。日本理学療法士協会の松永篤彦専門部会長は「生活不活発病は、本人も気づかないうちに症状が進行していく。自分だけでなく周りの人にも気を配ってほしい」と話しています。
プログを読んでいただく方の知り合いに、避難所にいましたら、
身近にある帯紐等で、両ひざ上を縛って休むだけでも、生活不活病が改善することと教えてあげてください。
その前に、あなたが試してみてください。