禅チェアシリーズの商品は、
「禅」と聞くと、えっと思われる方が殆どでは?
不動の姿勢で、じっと我慢する、坐禅を連想するからでしょう。
椅子坐禅 (このような姿勢で、デスクワーク、勉強しましょう)
坐る時には、 腰を曲げないで、
背筋を伸ばして、
首筋も伸ばして、
下肢の血行がよくなるように、
しっかりとかかとを着けて、
このような姿勢で、デスクワーク、勉強をしていませんか。
皆さんの坐る姿勢は、 腰を曲げて、
背中を丸めて、
首筋も曲げて
下肢の血行を悪くして、
かかとを浮かして、
有田秀穂 東邦大学医学部教授 「坐禅の呼吸法でセロトニン脳になる」禅の風より抜粋
坐禅をする姿勢を保つことで、血中のセロトニン濃度が高くなることから、
坐禅がセロトニン神経を活性化すると言われています。
セロトニン神経が、活性化すると
「姿勢がよくなる」 「目覚めがよい」 「気分がよい」
うつの症状を呈して人の血中セロトニン濃度が低い、
症状が改善してくるとそれが高くなる。
なんだ、そんな事なら、私でも出来ると思いませんか。
「禅」なんて、まず、姿勢を正すことから始めるとよいのです。
姿勢が整うと、呼吸も自然と整うのです。
深い呼吸が出来ると、寝つきもよくなるのです。
「寝坐禅」
奇跡のコラボレーション「まくら&坐&魔法ベルト」
魔法ベルト両ひざを揃えて、(今、流行のひも縛り)
ひざまくらをして、
かたいまくらをして、
深い呼吸をしながら、深い眠りの中に入ってください。
寝つきが良くなるには、足の血行を良くすることです。
寝る姿勢を良くすると、足の血行が、よくなります。
坐禅、寝坐禅は、普段の姿勢の延長線の中です。
難しいことは、ないでしょう。
姿勢が良くなると、
うつ病、冷え症、更年期も、改善する?
夜、眠れない。
朝、起きれない。
疲れを癒し、気力ある毎日を送るためにも、睡眠の質を向上させましょう。
私の考え方が、国の研究機関で研究が、始まるのです。