平成22年10月26日
広島国際大学 心理科学部 教授
臨床心理学科 精神生理学研究室
博士(学術) 田中 秀樹
先生の研究室で、お会いさせていただきました。
田中秀樹先生は、NHK「ためしてガッテン」「クローズアップ現在」等に出演
「ぐっすり眠れる3つの習慣」「高齢期の心を活かす」「これから始める臨床心理学」の著者多数。
日本を代表する睡眠改善指導のパイオニアの第一人者です。
私の考えている睡眠について、お話を聞いて頂きました。
睡眠中の足の姿勢について熱く話終えると、8割がた共鳴することがあると賞賛を頂きました。
今現在、睡眠中の足の姿勢についての、文献がないのです。
〇 魔法ベルトで、両ひざ上を揃えて寝る?
〇 ひざまくらが、何故必要か?
上記2点の考えは、私の奇跡のコラボの発想なのです。
それに、頭を載せる「かたいまくら」
この3点セットは、寝る姿勢を良くします。
禅チェアシリーズは、
寝る姿勢を良くすることを「寝坐禅」
坐り姿勢を良くすることを「椅子坐禅」
まくらを使用して「結跏趺坐」「正座」坐禅
第35号 禅の風より抜粋
坐禅の呼吸法で、セロトニン脳になる
有田秀穂 東邦大学医学部教授
坐禅、セロトニン神経が活性化すると
「姿勢がよくなる」
「目覚めがよい」
「痛みの調節ができる」
「気分がすっきりする」
セロトニン神経の働きが弱まると「うつ病」の病態が現れる
田中秀樹先生より、「禅チェアシリーズ」を、今後展開するのに、
凄いアドバイスを頂きました。
その中身の詳細ついては、田中先生より、先に語ることは、控えさせていただきます。
「禅チェアシリーズ」
坐る姿勢・寝る姿勢を、日常の生活の中に
広島国際大学
心理科学部 教授
コミニュケーション学科
石原 茂和
石原 恵子
臨床心理学科
田中 秀樹
3名の先生の、お力添えをいただき、「禅チェアシリーズ」を、進めてまいります。
学会で発表
一昨年は、三原福祉大学
昨年は、北京、今年は、香港、論文はアメリカの物理学会に、
平成22年10月30日 人間工学学会
広島大学医学部 広仁会館にて
313 着座姿勢の自律的改善をめざしたオフィスチェアの開発
大籠健太、 石原恵子、石原茂和、嵩 和夫