人生の3分の2は、座る、寝る姿勢 | 免疫力・自然治癒力の向上

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「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

姿勢が大事なのは、誰しもが判っている。


何故、治そうとしないのか。


意識、知識では、治らないから。


一時の思いだけでは、治らないから。


持続する力を、殆どの人が持ち合わせていないから。


体のゆがみの癖が身についているから。


姿勢の良い人は、日常生活習慣を、心がけている。

 〇 煎餅布団に寝ている

    (からだのゆがみを治す

 〇 良く体を動かし、足のケアーを良くしている。(姿勢良く歩く)

    (下半身の血行が良くなる)

 〇 時々、体のねじれを正す治療をしている。

    (整体、接骨等に通う)

 〇 座るときに、姿勢を正すことを、心がけている。

    (両足が床に着き、背もたれを使用しない)


姿勢を良くすると、全身の血液循環が良くなる。


座って、足がむくむ、冷える人

   (仕事、勉強、車椅子)

   (車、バス、飛行機に座って)

不眠症、寝起きが悪い人

   (うつ病、更年期症、冷え症)


座るとき、寝るときの姿勢を良くする。


寝るときの姿勢は、両ひざを揃えて寝ること。


あなたの身近な、腰紐でも良いから、ひざ上を縛って寝てみませんか。


ひざを縛っていたら、横向きで寝ても構いません。


人生の3分の1は、寝る姿勢です。


寝る姿勢だけでも、心がけてみませんか。


幼児、老人、体にハンディが、ある方も、

両ひざを揃えて寝ると、冷えを感じなくなります。


私のブログを読んでいる皆様へ


せめて、人生の3分の1の姿勢を心がけてみませんか。


福祉施設の当事者に、保護者のご理解も、頂いて、

当事者に、ひざを縛って寝る試みが始まります。

 (福祉関係者は、身体拘束と言って非難することでしょうね)


近々、ブログにて、詳細を発表します。


当事者の下肢は、冷え切っております。


福祉、高齢社会、介護、医療費高騰は、避けて通ることは出来ません。


人生の3分の2の姿勢を大事にしましょう。


姿勢を大事にすれば、健康になるのです。