普段、私たちが思い抱く願望は「不幸への入り口」動画で視聴する
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https://youtu.be/a8fPTQKzpuU私たちは幸せになるために、様々な願いを持っています。
しかし、多くの人が抱いている、
「〇〇したい」
「〇〇みたいになりたい」
「〇〇を手に入れたい」
というような願望は、
そもそも叶える必要がありません。
叶える必要がないのは、
それらの願いを叶えたところで「本当の幸せ」は訪れないからです。
そもそも「こうなりたい」という願望は、
現状満たされていない不足感や欠乏感、コンプレックスなどから生まれます。
「お金持ちになりたい」
「誰よりもビジネスで大成功したい」
「素敵な家に住みたい」などなど…。
仮に、これらの願いが叶ったとしても、
その先には、結局のところ、孤独感が増えるだけで、
幸せなんてこれっぽっちも存在しません。
つまり、
多くの人が「これらの願いが叶えば幸せになれる」
と勘違いしてしまっている状態です。
他人と比較したり、現状の自分に足りないものを求めたり…
そういう欠乏感・不足感は、それらから生まれた願望が叶ったとしても、
次から次へとまた新たな願望を生み出します。
一時的な達成感や満足を得るために、
こうした「儚い願望」をいくつ叶えたとしても、
心にポッカリと穴が空いたまま、
いつまでも満たされることがないのです。
また、
この「儚い願望」は心に”強く”抱かれるほど、
逆に「叶っていない現実」を呼び寄せてしまう、
という性質があります。
「儚い願望」をよく見ると、
「幸せになるために“こうなりたい”」という条件がついた形となっています。
「こうなると幸せ」という条件をつけた、
まさにその瞬間から、不幸が始まるのです。
願望を叶えたいと”強く”望むあまり、
「願望を抱いている状態」に執着してしまうことで、
私たちの脳は
「願望を抱いたままの状態」=「願望が叶っていない状態」を、
現実化しようと働きます。
なぜ、
私たちの脳はこのような働きをしてしまうのでしょうか?
その理由を説明する前に、
物事の概念について、少し小難しいお話をします。
私たちが、物事を理解するためには、
相対する2つの概念が必要になります。
例えば、
ここに白いボード、黒いボード、そして黒いペンがあります。
白いボードに黒いペンで字を書けば、
その書いた字が何か、私たちは理解できますが、
黒いボードに黒いペンで字を書いても、字は見えないので、
その書いた字を理解することができません。
対比として白いボードがあるから、
黒いペンは存在意義を見出せるわけです。
それと同じように、
「下」という概念があるから「上」という概念が存在できる、
「悪」という概念があるから「善」という概念が存在できる、
ということです。
つらいことや苦しいことがあるから、幸福感や喜びという概念が存在でき、
それらを求めたり、体験することが初めて可能になります。
このように、
何か対比として相対するものがあるから、
私たちの脳はその概念を理解できる(=脳にその概念が存在できる)のです。
話を戻しますと、
「“こうなりたい”」と望んだ際、
その願望を脳が理解する(=存在させる)ためには、
対比として、
どのような概念が必要になると思いますか?
答えは、
「まだこうなっていない状態」や「まだそれが現実化していない状態」
という概念です。
つまり、
脳は「”こうなりたい”」という望みを理解するために、
「まだ”こうなっていない”状態を感じることが必要なんだね。
だったら、
”こうなっていない”状態を感じる出来事を作らないとダメだね」
という感じで、真逆に動き始めるのです。
そうして、
「まだその望みが叶っていない」状態を実現させるために、
あなたの自覚がない中で、「“こうなりたい”」と言い続けられる現実を、
恐ろしいことに、脳は作り出してしまうのです。
(これが引き寄せの法則のカラクリでもあります)
「お金が欲しい」という欲求を持ち続けるには、
対比として
「お金がない」
「お金に不安がある」
などの概念が必要となるので、
「お金がない」
「お金に不安がある」
と言い続けられる現実を、脳が作り出してしまうということです。
そもそも「幸福」とは何なのか?このように「脳は逆に動く」ということを知っておかないと、
あなたの望みは、むしろどんどん実現しない方向へと進んでしまいます。
さらに脳は、同じ環境に身を置き続けると、
その環境が当たり前だと思い、
他の情報を取り込めなくなるという性質を持っています。
これは「脳の可塑性」とも言われ、科学的にも証明されています。
つまり、
「“こうなりたい”」と言い続けられる現実の中に居続けると、
さらに、願望が現実化しない世界が当たり前だと脳は思い込み、
願望を実現するための情報をシャットダウンしてしまうようになるのです。
こうして、
願望が叶わない状態を自ら作り出してしまい、
いつまで経っても「儚い願望」さえ叶えることができず、
幸福でないと思い込んでいる現実に、生き続けることになります…。
・そもそも「幸福」とは何なのか?“本物のスピリチュアル”とは、
「儚い願望」の落とし穴に気づき、
本当の願望とは何か?
本当の幸せとは何か?
を知るための旅でもあります。
では、
“本物のスピリチュアル”で言う「本当の幸福」とは何か?
それを説明するのに大切なことが2つあります。
・本気で突き進める『真のゴール』に気づくこと
・『自我』へのこだわりを捨てること
それぞれ、どういうことなのか詳しくお伝えしていきます。
<本気で突き進める『真のゴール』に気づくこと>
何物にも縛られず、心から自分がやりたいと思えることに、
一直線に生きている人生。誰しもが、それを望んでいると思います。
今やっている仕事・やっていることは、
はたして、自分が本来やりたかったことなのだろうか?
生まれ持っての自分の役割、自分の使命とは何なのか?
私自身も、この問いに苦しんで生きていた時代があります。
自分の心からの望み・役割・使命、
すなわち『真のゴール』が何かを知らずに生きる、というのは、
他人や社会が勝手に作りあげた自分を自分だと思い込んで、
洗脳されたまま生きるということです。
今置かれている状況に違和感を覚え、
自分の『真のゴール』を探しているあなたにとって、
それは尋常じゃない苦痛だと思います。
では、
この苦痛から逃れるためには、どうすればいいのでしょうか?
実は本来、
私たちは自分自身の、心からの望み、本来の役割・使命を、
理解して生まれてきます。
つまり、
自分自身の中に探し求めてる”答え”がすでにあるということ。
しかし、
それは、いつのまにか記憶の彼方に追いやられ、
存在を忘れてしまいます。
でも、それに気づきさえすれば、
あり得ないくらいすごい世界が一気に開かれるのです。
周りに作り上げられた
「私ってこういう人」という「架空の私」を
認識すらしていない、
まだ自我が芽生える前の「無限のパワー」を持つ、「ありのままの自分」
に立ち返ること。
これこそが、幸福なのです。
立ち返って
『真のゴール』に気づいてしまえば、全てが上手く回り始めます。
自分に何の制限もかけず、
あなた以外の何ものからも完全に自由な状態。
いつも、自分に偽りなく心から望む行動をし、
ワクワクするような出来事に囲まれ、
自分にとって重要なことを衝動のおもむくまま選んだ途端、
世界が一変するような毎日の体験。
全てが、とても「自由」で楽しかったはずです。
その頃、人生の中で間違いなく「最高の自分」でいられたわけなので。
失われた『真のゴール』に気づくこと。
それこそが、
今見えている世界の奴隷となっている自分を解放し、
幸福へと導いてくれるのです。
<『自我』へのこだわりを捨てること>
幸福とは、
自分一人の願いを満たすことで得られるものではありません。
己の願いを満たして、自分だけが幸せになったつもりでいても、
そこには他人が必ず存在します。
人は一人では生きられないと言うのは、まさにその通りで、
心からの喜びや幸せを感じるために、他人の存在は欠かせないのです。
それは、
他人の評価してもらうとか、認めてもらうということではありません。
心からの喜びや幸せとは、
他人と分かち合えること・自分のことのように思えることで、初めて感じられます。
一人で食べるご飯より、
誰かと食べるご飯のほうが美味しいと感じる、
ざっくり言うと、それが全ての答えです。
ミラーニューロンだなんて呼ばれ方も、
最近ではするようになりましたが、
人がここまで進化・発展できたのは、
自分の喜びだけを「喜び」と感じるだけでなく、
他人の喜びをも「自分の喜び」のように感じられるようにできているからなのです。
だから、
自然と「協力」や「助け合い」という行動を、人間は取るわけです。
この感覚が突き抜け、自分と他人との境目がなくなった時、
それこそが『自我』へのこだわりを捨てた時になります。
『自我』とは、他人や社会によって作られてきた自分自身のことです。
それにこだわっている状態だと、
他人と比べて優れているから嬉しいだとか、
他人から良い評価を得られて嬉しいなどという、
自分勝手な承認欲求を満たせばいい…
そうすれば心から幸せを得られる…。
このように考えてしまいますが、そんなことは決してありません。
多くの方は、
この承認欲求を満たしたいがために動いています。
しかし、承認欲求を満たそうとすることは、
自分自身をよく見せるために”見栄を張る”ことに繋がります。
見栄を張るとは、すなわち、”嘘をつく”ということです。
嘘をついたことで自己否定に陥り、
結果、コンプレックス(メンタルブロック)が新しく生まれたり、
元々あったコンプレックスがさらに大きくなったりしてしまうのです。
つまり、
承認欲求はたとえ満たされても、一時的な満足感を得られるだけで、
結果的に問題のタネを大きくしてしまい、幸せになるばかりか、
むしろ悩み続けることになわけです。
『自我』へのこだわりを捨てること。
それは、これまでの人生をなかったものにして”捨てる”という意味ではなく、
今まで生きてきた自分を受け入れて手放す(執着しない)ということです。
他人の影響によって作り上げられた仮の自分も、
その影響を選択して行動してきたのは紛れもなくあなた自身です。
そうして、今日まで生きてこられた訳ですので、
自分自身に感謝をしましょう。
自分と他のもの・人を分けて認識しない状態になるためにも、
一旦自分自身を受け入れることです。
これは、心から幸福を感じるために必要不可欠なことです。
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