加筆して公開したものです。
脳望はいかにテンポを速く・リズミカルに、そしてさらに脳幹気功を交えたり、
と、具体的に紹介していきます。
宇宙のすべてのエネルギーが眉間の少し上にある第3の目と言われる前頭全野の一点(これは脳幹近くにある松果体とつながっています)に集まりそして、その一点から全身の細胞のDNAに広がるというイメージを思い浮かべながら、能望を高速大量入力で実践すると、エネルギーが高まり、全身のチャクラが高まるので、シンクロやいいことがどんどん起こってきます。
しかし、この段階では、DNAが輝いて光が映りますが、よく言われる「能望を唱えると、巨大な龍が天に昇っていくという段階にはいたりません。回数を重ねて振動数を多くすることが肝心です。
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それでは、テンポを速く・リズミカルに唱えます。
具体的には松果体の振動と潜在意識のクレンジング、そして、右脳を開くことです。
松果体の振動を意識して、下さい。
のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
最初は、ブーンとうなるような振動音が出る様に意識します。蜂の羽音は、羽の振動が伝わる音です。振動のエネルギーが全身の細胞に伝わります。
さらに高速で唱えると、ブーンという音のほかにも金属音が聞こえてきます。
鈴虫のような音がするのが聞こえてきますか?金属音でりーんという音が連続して聞こえてきます。
音というのは、オクターブごとに共鳴する「立体の対数らせん構造」で倍速で伝わっていき、
これは、振動⇒物質⇒モノの配置⇒惑星の配置⇒星の配置⇒銀河のスパイラル⇒大宇宙と共鳴していきます。
「パワーかフォース」の訳者であるエハンさんは、宇宙へのアクセスには、周波数と、音と松果体の振動と言っていますが、この金属音がその音の正体のような気がします。
もい一度唱えましょう。
のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
さらにテンポを早くします。
のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
このときの脳波は完全なアルファー波です。実際にわたしが唱えるのを聞いていると眠くなると思います。
右脳と左脳が一緒になるように、宇宙のエネルギーが松果体に集まるイメージします。そしてそのエネルギーが全身の細胞に広がるイメージをしてください。
のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
これを3回連続します。1回目・2回目は宇宙のエネルギーが松果体に集まるイメージ
3回目はそれが全身の細胞に広がるイメージをしてください。
のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
手足が暖かくなり、チャクラにエネルギーが蓄積されていきます。
目を瞑って、唱えると、光が見えてきます。これはまだまだ、本当の昇り龍のような
本格的なものでは、ありません。
慣れないうちは、ご自分のテンポで、できるだけ早く、唱えるようにします。高速大量入力です。
左脳が処理できなくなり、右脳の処理になるのです。
唱えるところは、自動車の中でも、お風呂場でも、掃除機をかけながらでもどこでもOKです。難しい作法はいりません。こだわりを持つと挫折します。
これは、恐らく次元の壁を越えて、高次元に音が響いているように感じます。やはり、能望のエネルギーは、本物です。
(参考文献:鈴木公一著「“能望と幸せの和”実践編」)
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