こんにちは。“天とつながるあなたにしてくれる天路Tenro”の小林大三です。
<お断り>
ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。
反重力地とされている長野の皆神山取材から帰ってきてからというもの、
現地で強烈なプラズマを浴びたからでしょうか。
ふと、アルザルとシャンバラ、釈迦の関連性を調べたくなって、
インターネット上にこのあたりについてまとめられた文献が手に入りましたので、
ご紹介したいと思います。
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釈迦の弟子が記した経典『月蔵経』20番目の「法滅尽品」は、
「ヨハネの黙示録」と酷似した終末を予言している。
そして『観弥勒下生経』は、救世主の誕生を予言したものである。
釈迦は「釈迦如来」として祀られ、
左右に「観音菩薩」と「弥勒菩薩」が配置されていることがある。
釈迦とイエスの類似性を考えると、
「釈迦如来=イエス・キリスト」、「観音菩薩=死後復活したイエス
・キリスト」、「弥勒菩薩=再臨のイエス・キリスト」を象徴してい
ることになる。
釈迦の予言で最も有名なのが
「正法の世が500年、像法の世が500年、末法の世が1000年続く」
というもので、
釈迦の没後2500年後に弥勒菩薩が下生して、人類を救済するという
予言である。
釈迦の生没年は諸説あり一定しないが、一般的に紀元前560年~480年
とされている。
そうすると、現在は「末法の世」の最終段階に突入しており、約2020年頃に
弥勒菩薩が降臨することになる。
これはあくまでも大ざっぱな目安であり、前後20年くらいを考慮して、
西暦2000年~2040年くらいの間に終末が訪れると判断するべきだろう。
チベット密教の最高権威であるダライ・ラマは、「2040年頃から人類の
黄金時代が始まる」と述べている。
釈迦と同時代の預言者に、『旧約聖書』の「ダニエル」がいる。
ダニエルは、時の王ネブカドネザルの見た夢を解読するにあたって、「メネ、
メネ、テケル、ウバルシン」という謎の言葉を語った。
ある聖書学者によると、この言葉は数字を表し、その合計は2520になるので
「2520年」を示すという。
これは釈迦の預言した「2500年後」と20年の誤差しかない。
この誤差は、釈迦が語った年数がアバウトなことによるものか、またはダニエル
の語った時が釈迦入没の20年前だったとすれば一致する。
「ヨハネの黙示録」や聖徳太子の予言には、
「1260年」という時代周期が示されているが、そのジャスト2倍が「2520年」
となり、
これらは全て「60年」という火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクション
(惑星の合)が形成される最小周期の21倍(または42倍)なのだ。
そして、釈迦・イエス・マホメット・ノストラダムス・聖徳太子は、この火星・
木星・土星のトリプル・コンジャンクションの時に生まれ、この3惑星の配置の
影響力が預言能力に深く関係しているという。
占星術研究家の高橋徹氏によると、
火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションュンは、特定の人物に、歴史に
確固たる位置を残すような使命を与えるそうだ。
(参考「201X年終末大予言の秘密」日本文芸社)
「マタイ伝」に登場する、イエス出生を知らせに東方から来た3人の賢者とは、
この3惑星の比喩だとも考えられる。
釈迦の具体的な終末予言は、チベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』に継承
されたが、それによると、シャンバラの大王が「12軍団」を率いて北の果てから
降臨するという。
これと全く同じ表現が、「マタイの福音書」にイエスの言葉としてある。
「私が父にお願いすれば、父は12軍団以上の天使を今すぐ送って下さるだろう」
12軍団とは……アルザルに住む「イスラエル12支族」を指しているのだろうか。
アルザルに入ったのは初めは10支族だけだったが、後にイエスの12使徒(2支族)
の一部も、イエスの勅命で10支族の後を追ってアルザルに移動している。
だが、これがイエスの時代であることを考えると、イエスの使徒ではない。
また、「12軍団以上」ということは、イスラエル12支族以外の者もアルザルにいる
と解釈できる。
だとすると、ノアの大洪水前にアルザルに移住した「ムー人」が考えられる。
そう考えると、イエスの時代に「12軍団以上が今すぐ出陣可能」ということは、
約2000年前に既にUFOが存在したという根拠の1つにもなる。
ちなみに、チベットのヘーミス寺院の古文書によると、
イエスはチベットでの修行中、ムー帝国の聖典『聖なる霊感の書』を学んだという。
釈迦は「56億7000万年後に弥勒菩薩が下生する」と予言したが、
この数字は象徴であり、実際に弥勒菩薩が降臨するのは釈迦の死後2500年後の
「末法の時代」である。
これが聖書でいうところの「イエス・キリストの再臨」であることは言うまでもない。
法華経を広めた日連は、「末法の世に地涌菩薩が現れる」と予言した。
という事は「弥勒菩薩=地涌菩薩」となるが、「地涌菩薩」とは文字通り、地底から
涌くように出てくる弥勒菩薩としか読めない。
地涌菩薩の正体は、シャンバラの大王率いる「12軍団」なのだろうか。
つまり、イエス・キリスト率いるイスラエル12支族が地上に帰ってくるという事なのだろうか……。
(神仙組Ⅰ【ハルマゲドン編】光と闇の黙示録「日蓮と釈迦の大予言」より転載)
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たいへん参考になる内容だと思います。
しかし、現代を生きる私たちが監視しなければならないことは、
仮にこうした予言に基き人為的に戦争が引き起こされた結果、
世界統一を謀ることを目的としている人間たちの本当の狙いです。
彼らの手による未来の世の中が本当に素晴らしいものになるのか
という視点をもって、
今からに準備を進めておくことが大切なのではないでしょうか。
地球規模の自然災害は、
人間が創り出した神(人間)によって引き起こされるものではなく、
地球を含む宇宙の善の心によって生み出されるものであることを
忘れないで欲しいと思います。
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