
釈迦如来真言のチャクラブロック解除効果
ノウマク・サンマンダボダナン・バク
この釈迦如来の真言は臍(へそ)の少し下あたりを中心にその周囲の第2チャクラと第3チャクラを開きます。いわゆる臍下丹田の周囲です。
ヨーガでいうところのスヴァシスターナ・チャクラ(生殖器の少し上)からマニピューラ・チャクラ(臍のあたり)の周囲です。
第2チャクラに対応する内分泌腺であるライデン腺は性腺の上部にあって、体にわき起こるエネルギーの出発点、またスイッチのような役割も果たしています。
ライデン線の機能が停滞したり、またこの腺の開発だけが進むと異常な霊感を生み出したり、精神的アンバランスをおこす原因ともなりえますので、ここを開けるときはある程度注意が必要です。この腺が正しく活用されれば男性には女性らしさ(優しさ、忍耐、寛容、受動性など)が
発達し、女性には男性らしさ(勇気、決断、応用性、流動性)が発達します。
エネルギーを扱うセンターとしては頭頂やハートと並ぶほど大きな力をもっています。
次に第3チャクラに対応する内分泌腺である副腎は過去生(脳内記憶としての)も含めた感情エネルギーや情緒的カルマの貯蔵庫で、怒り、憎しみ、欲、恋い、などあらゆる感情的衝動に大きく関わってきます。心配事ごとなどを蓄積させるのもこの中枢と言えます。心配やストレスで胃が痛いみたいなアレはこの副腎が反応してのことです。
そのため、この中枢が正しく活用されてないと怒り 憎悪 悪意といった否定的エネルギーが生み出されそれが情緒不安定の原因となります。よくお腹を壊してしまう男性は、奥さんをもらい中年になってあまり他の女性のことが気にならなくなってくると腹巻をしてこの周辺の体温を安定させる人も昔はたくさんいましたが、正しく活用されると精神的粘りや忍耐、また自分の感情を制御する力にもなります。
さすがにお釈迦様の名前を冠した真言です。
この十三佛真言は身体の構造上うまくできていて、まず、不動明王の真言で胴体の最下部を開いて次にその少し上の体躯前面の臍の周囲を開きます。
スピリチュアルだなんだと言って先に頭の方を開くと、ただでも人間は生命維持の観点から、不安でしょうがないのに、もっと不安になって、欝病の人を増やしちゃったりするから、まずは精神が安定する下の方のチャクラから開くのが王道です。
また臍の周囲の部位を開くと、「丹田」が開発されて、小腸を中心に活性化します。
医者を育てる医学のお師匠さんなんかの話によると一説では造血機能を持つ小腸は人間の存在の原点でありますので、そこを開けば、どん!と気が出てくるわけです。
そしてその気が全身に広がりますから、必然的に他の臓器も活性化するわけです。
そうなると消化器系全体の調子がよくなって、栄養の吸収がよくなって、顔色もよくなって元気元気となるわけです。
最終的には脳も含めた全身を覚醒させたいわけですが、一度に全身を覚醒させるといってもそんなに都合のいい方法もありませんのでとりあえず、気を一番多く生み出すこの部位から活性化するわけです。
内科のお医者さんが、よく手刀でもってこのあたりを触診するのも、とにかく身体を活性化するにはここが根本になっているからです。
不動明王の真言でグラウンディングし性的なエネルギーを高めて、そのうえ釈迦如来の真言で丹田を活性化して消化器系の働きをよくするわけですから、いやが上にも身体はエネルギーが満ち溢れてやる気まんまんになるカリキュラムなわけです。
ただこのチャクラブロックを解除したからからと言って、いきなり体力抜群、筋力抜群、精力抜群、とにかくいきなりものすごい体力がついたりエネルギーが出てくるわけではありません。物事には順番があるように肝心なのはチャクラという7つのエネルギーセンターにステップ・バイ・ステップでバランスよくエネルギーが移動していくことなのです。
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