ヒーリングの科学的メカニズム(再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
量子ホログラムがヒーリング能力に関係する部分で最も重要なのは、「非局在性」と呼ばれる量子の特性です。

量子レベルでは、1つの同じ系を形成する2つの粒子のアクションは、距離が離れていても同時に起こります。たとえ、2つがどんなに離れていてもです。
もっとも、これこそが遠隔・ヒーリングの現場で発生しているメカニズムに他なりません。

たとえば、難病をかかえた非局在性の情報秩序であるそのクライアントの量子ホログラムとコネクトすると、それからは意図的にその人の体に施術者の情報秩序を送信し、体を変化させることができます。
その人の健康状態が改善されてくると、それが量子ホログラムにも表れ、送ってもらっている写真の表情も別人のような笑顔に変化します。この現象は、最近ユー・チューブでもアップされているクォオンタム・エントレイメントの指が長くなる動画と同じメカニズムです。
癒そうという意識と健康になりたいという完全で美しい願いがあれば、実際にこれだけで良い結果が得られます。
しかし、ある場合には、潜在意識のブロックがあってその疾患を手放せない、つまり大切に保持しておきたいというホメオスタシスが働くために物理的な改善に至るまでには、手間と時間がかかることがあります。脳幹にアプローチしたり、ときには電話やメールを使った言語による情報秩序の書き換えを行うこともあります。どんな手段を用いるかは、クライアントの脳キャラやそのときの状態に対応させ短期間で最大の利益が出る方法を選択します。

ヒーリングを行うとき、どんなものが見えて、どんなことを体験し、何がわかるのかという疑問は、だれもがお持ちだと思います。

たとえば、運動機能を扱う小脳の部分にフィンガータッチしたり、隣に座ってもらい、腕や手をその人のほうへ伸ばすことによって、相手のエネルギーシステムを交流させることができます。ヒーラーの質が問われるのは、こういった技術をいくつ持ちあわせているかということと、相手を観察しそれにマッチした技術を瞬時に適用できるIQを備えているかということです。もちろん、「素直さ」「純粋さ」、「邪念のなさ」が大切なのは言うまでもありません。

 治癒のあいだ、視覚的な手引きとしてホログラフィックなイメージかホログラムを目の前に投影します。これは、3次元の地図のようなもので、誰かを治癒するときには、必ず前に現れます。どんな物体もすべて量子ホログラムを放っていて、そこから体の情報をすべて得ることができます。この情報場から、特定の情報や見解を使って自分の投影したホノグラム映像の一部に焦点を絞ったり、ズームアウトしたりします。
またさらに、いろんな周波数に調節して、そのたびに違ったホノグラフィックなイメージを見ることもできます。これによって、クライアントが自分を健康な状態に戻す道を見つけられるようにするのです。
エネルギーを調節しているときは腕や手を空中でゆらゆらさせて、指は一定のパターンで細かく動かします。また、一定の流れるような動きが入ることもあります。
この動きによって、クライアントの体と共鳴して、自分の情報を送ります。
相手の体と交流し、情報を交換すると、その人の健康状態にエネルギー的な変化が起こり、たいていは、内部変化がすぐに起こり始めるのが、ホノグラムにも反映されます。

テクニックを磨いて発展させていくと、治癒しているときに相手の痛みを自分に取り込むではなく、そこで処理してしまえる方法も開拓できます。自分のエネルギーよりもクライアント自信のエネルギーを使って治癒を行うことを学ぶことは大切です。
どんなヒーリングも、実はそれを受ける人自身が行っているのだと知ってからは、重病を患ったクライアント以外ほとんどエネルギー的な影響を受けなくなり、治癒前よりエネルギーを感じることが頻繁に起こるようになってきています。
0ポイント・フィールドという宇宙のエネルギー源を使うほうがはるかに強力で効果的なヒーリングができるということです。