こんにちは、小林です。
今日は、少し厳しい話をします。
noteのメンバーシップに入ることや、勝っていそうな人のディスコードに参加すること自体は、否定するつもりはありません。
問題は、「そこで何を根拠に信じているのか」という一点です。
ほとんどのケースで、見せられているのは以下の通りです。
・それっぽい相場解説
・それっぽいエントリー理由
・たまに出る大きな勝ち画像
しかし、肝心なものが決定的に欠けています。
それは、口座全体の取引履歴です。
https://x.com/30billiontrader/status/2011989449081831651?s=20
勝ちも、負けも、連敗も、ドローダウンも、すべて含めた時系列のデータです。
これを出さずに「期待値プラスの手法がある」と言われても、信じる理由がありません。
それを信じてしまう時点で、残念ながら、子供じみた【幻想】を追いかけているだけです。
なぜ断言できるかといいますと、本当に勝っているトレーダーは、隠す必要がないからです。
今回添付しているように、
https://x.com/30billiontrader/status/2011989449081831651?s=20
証拠金500万円スタートで、1か月分の全履歴をそのまま出すことができます。
勝率も、最大ドローダウンも、連敗回数も、すべて数字で説明できます。
都合の良い切り抜きではなく、「判断の積み上げ」を見せることができます。
これができない分析には、再現性はありません。
手法は、言葉ではなく、データでしか証明できません。
にもかかわらず、
・雰囲気
・肩書き
・フォロワー数
・勢い
こうしたものに期待して、「ここで学べば勝てるかもしれない」と考える方がいます。
それは学習ではなく、依存です。
相場で生き残る人間は、誰かの言葉を信じません。
数字だけを見ます。
勝っているか、負けているか、長期で残っているか。
それだけです。
2026年も、この基準は一切変わりません。
見るべきは、派手な発言ではなく、綺麗な分析でもありません。
「全履歴を出せるかどうか」それだけで十分です。
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https://ameblo.jp/daizouk/entry-12932334031.html
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こんばんは、小林です。
2026年、世界は
「何を信じればいいかわからない状態」に入る。
情報ではなく
思想でもなく
正解でもなく
“人間としての感覚”そのものが壊れていく年だ。
このとき、
説明する人間
導く人間
正解を示す人間
は信用されない。
代わりに残るのは、
そばにいると人間に戻る存在だけ。
私は、誰かを救いたいわけではない。
誰かを癒したいわけでもない。
ましてや、正解を教えたいわけでもない。
私がやっていることは、もっと単純で、もっと根源的だ。
人間が、人間として機能するための構造を
本来あるべき位置に戻すこと。
それだけだ。
今の社会では、多くの人が壊れている。
ただしそれは、努力不足でも性格の問題でもない。
構造がズレているだけだ。
思考と感情が切り離され、
感覚と行動が分断され、
金と精神が敵対し、
生きることそのものが「役割」や「正しさ」に上書きされている。
この状態では、
どれだけ学んでも、
どれだけ癒しても、
どれだけ稼いでも、
人間はどこか空洞のままだ。
私はこのズレを、問題としてではなく
配置の狂いとして見ている。
だから、説得もしない。
指導もしない。
納得させようともしない。
代わりにやるのは、
正しい構造を、そのまま提示すること。
それが、私にとっての芸術であり、実践だ。
私の創造は、
https://ameblo.jp/daizouk/entr
美しさのためにあるわけではない。
評価されるためでも、売るためでもない。
それに触れた人の中で、
「何かが戻る」
その感覚が起きるかどうか。
それだけを基準にしている。
言葉でも、
絵でも、
場でも、
沈黙でもいい。
人間の内部で、
思考・感情・身体・直感が
一つの軸に戻り始めるなら、それで役割は果たされている。
私はトレードもするし、
https://x.com/30billiontrader/
思想も語るし、
設計も教える。
だが、それらはすべて手段だ。
本体は一つ。
世界がどれだけ歪でも、
人間が人間として立ち戻れる“構造”を残すこと。
それがある限り、
人は自分で修復を始める。
このブログでは、
ノウハウを教えるつもりはない。
答えを与えるつもりもない。
ただ、
ズレた世界の中で、
「元の位置」を思い出すための配置を
淡々と置いていく。
それに反応する人だけが、
次に進めばいい。
私はそういう距離感で、
創り、書き、実践している。
もし、あなたの中に
理由のない違和感や、
言葉にできない停滞があるなら。
それは壊れているのではなく、
ズレているだけだ。
戻すことはできる。
人間は、もともとそういう構造でできている。
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新年、明けましておめでとうございます。
いよいよ2026年の相場が始まりますが、
やるべきことは何一つ変わりません。
「待つのも相場」
この言葉どおり、
自分の形が来るまで何もしない。
条件が揃った時だけ、静かに入る。
それだけです。
感情で入らない。
焦って増やさない。
不安だから触らない。
今年も、
規律あるトレードを淡々と積み重ねていきましょう。
さて、今日は新年一発目として、
X専用トレード口座の「全履歴」を公開します。
https://x.com/30billiontrader/status/2009495274864169168?s=20
添付しているのは、
証拠金500万円スタート、
2025年12月3日から2026年1月9日まで、
約1か月間の口座データすべてです。
開始も、終了も、
勝ちも、負けも、
途中の落ち込みも、
一切隠していません。
結果だけ整理します。
最終残高は約900万円。
実現損益は約243万円。
取引回数は127回。
勝率は約69%。
当然、負けトレードもあります。
最大の落ち込みも約34%出ています。
それでも、
口座全体は右肩上がりで終わっています。
ここが重要です。
相場は、
一発の大勝ちでは評価されません。
連続した判断の「質」でしか残りません。
多くの自称プロは、
勝った一部だけを切り取り、
都合の悪い部分は見せません。
口座全体を出せない分析に、
説得力はありません。
今回の履歴は、
判断を積み上げた結果を
そのまま見せているだけです。
負けたら切る。
来たら入る。
来なければやらない。
これを守っただけです。
2026年も同じです。
派手なことはやりません。
基準を守り、
感情を排除し、
数字で積み上げます。
次回は、
この1か月で
「何をやったか」よりも、
「何をやらなかったか」を解説します。
ここを理解できるかどうかで、
1年後の結果は完全に分かれます。
本年も、
淡々と精進していきましょう。
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「今後の世界の大変化に向けて、
一人の人間として、
新しい世界に貢献できるとしたら、
まず、どんなことから始めればいい
と思いますか?」
と年の初めに尋ねられとき、
あなたならどう答えますか?
僕の場合は、
自分に近いところにあり
おざなりになっているところを掃除する、
ということ。
大晦日から、元旦、そして今日の3日間、
神棚からはじまって
窓ガラス、網戸、蛍光灯のカバー、タイルネジまで、
ちょこちょこ時間を取っては、
きれいに掃除してあげています。
普段あまり手の行き届いていないところを
掃除してあげていると、
その部分が喜んでいるような気がしてくるのは、
そこがどんなに汚れていても神が宿っているって
ことを感じとっている証拠。
これって、
非常に分かりやすい相対性理論なんです。
まず、自分に近いものほど大切にする、
という考え方。
マザーテレサはこう言います。
「.... わたしは一人の人を助け、
できればもう一人の人を助けたいと思っているだけです。」
と。
例えば、
全人類が毎日接している人間、自分の台所とか、庭とか、
直接かかわっている世界から第一歩を踏み出せば、
自分の心がクレンジングされ、
あっという間に地球はよくなります。
自分の周りでできることをやればいいんです。
みんなが地球全体を救う必要はありません。
あなたの身の回りのできることから始めれば十分です。
そこから世界が良くなります。
個人としては一生の間にそんな大きなことはできない。
やることは小さいかもしれないけれど、
そこで自分の身の回りというミクロの世界から
できることを始めるのは、
禅でいう“一つの型”になります。
型という波長をもつ磁場があなたから広がっていくことで、
それはより大きな集合的な型となり、
やがては人類全体の型へと裾野を広げます。
だから、もし、
何から始めたらいいかわからないという人は、
食べ物を粗末にしない。
そして、
家の中をきちんと掃除することから始めてみて下さい。
地球元年プリーズ
今年もよろしくお願いします。
タイトル「Walking on thin ice(薄い氷の上を歩き続けること)」
アクリル画
2003年制作
サイズ1200×1100 mm
小林大三 作
売り出し価格1,250,000円(税別)
作品保証書付き
販売者 作家(画廊は通しません)
購入希望はメッセージよりお申込出下さい。
海外輸送可能(別途輸送費)
画家 小林大三
PUBLIC CREDIT「広島ゆかりの画家たち」(広島県立図書館)
https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/…/pa…/hpg000001085.htm
その他の所蔵作品も岡山市と福山市にてご覧頂けます。
本画No.2
タイトル「Male hormone(男性ホルモン)」
アクリル画
2003年制作
サイズ1303×1303 mm
小林大三 作
売り出し価格1,500,000円(税別)
作品保証書付き
販売者 作家(画廊は通しません)
購入希望はメッセージよりお申込出下さい。
海外輸送可能(別途輸送費)
画家 小林大三
PUBLIC CREDIT「広島ゆかりの画家たち」(広島県立図書館)
https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/…/pa…/hpg000001085.htm
その他の所蔵作品も岡山市と福山市にてご覧頂けます。
今年も一年お疲れさまでした。
相場環境としては簡単とは言えず、思うようにいかない場面も多かった一年だったと思います。
それでも、
環境を確認し、条件が揃うまで待つこと
この基本を意識できた人は、無駄なトレードを減らし、確実に力を積み上げられています。
来年も本質は変わりません。
無理に当てにいかない。焦らない。
自分のルールに合った場面だけを丁寧に拾っていく。
それを続けるだけです。
年末年始は相場から少し距離を置き、
今年のトレードを落ち着いて振り返ってみてください。
良かった点も反省点も、すべて来年に活きてきます。
来年も一緒に、着実に積み重ねていきましょう。
良い年末年始をお過ごしください。
こんにちは、小林です。
有料級。エントリーから決済までをプロが実演すると、こうなる。
今回の内容は、X限定公開の特別編として扱う。
プロの判断基準を“そのまま盗める”実戦解説
— 100億ドルトレーダー (@kobayashitenro) December 11, 2025
有料級。エントリーから決済までをプロが実演すると、こうなる。
今回の内容は、X限定公開の特別編として扱う。
理由は単純で、他では絶対に見せない「一連の流れ」を、そのまま公開しているからだ。…
理由は単純で、他では絶対に見せない「一連の流れ」を、そのまま公開しているからだ。
多くの人が勘違いしているが、勝ち負けを分けるのは天才的な予測力ではない。
淡々と“いつも通り”を積み重ねる作業だ。
ただし、この「いつも通り」という状態に至るまでが難しい。
基準が曖昧なままでは、入る場面も出る場面も毎回ブレる。
だから大半が迷い続ける。
ここでは、僕自身が実際にどのように判断し、どう手を動かしているのかを、開始から終了まで一切省かずにまとめている。
どこを見るのか。
どこを捨てるのか。
どこで引くのか。
どこで踏み込むのか。
すべては、毎回同じ基準で処理している。
あなたがこの講座を受けている目的はただ一つ。
自分の基準を作り、整え、迷いを消すことだ。
今回の動画は、その基準づくりの最短ルートになる。
https://youtu.be/q-WUz_BU7zs?si=a0g9eWENHl7d9MYa
再現しやすい理由は、判断材料を絞っているから。
勝てない人ほど「全部見よう」とする。
勝つ人ほど「必要なところだけ」見る。
この差は、時間が経つほどに広がる。
今回のポイントは三つ。
一つ、入る理由を一つに絞ること。
二つ、伸びる方向を確認する前に“負けるパターン”を確認すること。
三つ、決済の基準を最初から決めておくこと。
この三つが揃えば、勝率と利益の波は安定する。
あなたには、ここまで学んできた基礎がある。
だからこそ、この「プロの動き」を自分の中に取り込める段階に入っている。
繰り返し見て、自分の基準に落とし込んでほしい。
《波隠流 無料ZOOM相談登録フォーム》
https://ssl.form-mailer.jp/fms/482883f0770496
こんにちは、波隠流トレードの小林です。
本日は、11月時点の最新トレード実績を公開します。

【実績まとめ】
・証拠金:500万円
・現在残高:8,599,813円
・累計損益:+3,599,813円
・総取引数:187回
・勝率:71.1%
・最大ドローダウン:15.18%
📊損益グラフを見ても、
短期スキャルの積み上げが“右肩上がり”で安定しているのがわかります。
波隠流が守る「3つの鉄則」
勝率71%は偶然ではありません。
この数値を生み出すために、私は常に3つの鉄則を守っています。
① 「波の起点」以外では仕掛けない
トレンドが変わる直前、
最初の呼吸だけを取る。それ以外は静観。
② 「損失の構造」を設計段階で潰す
1回の負けで心が乱れないよう、
ドローダウン率を15%以内に固定。
③ 「波の型」だけに従う
感情での判断を一切排除し、
“型通り”の反転確認と押し目形成だけを狙う。
この3点を徹底すれば、
市場の上下に振り回されず、時間と資産の両方を支配できるようになります。
「波の型」を学ぶ理由
一撃45万円、累計360万円。
そのすべての裏にあるのは、“同じ型の再現”です。
負けを減らすのではなく、勝てる波を限定する。
これが波隠流の核心。
つまり、
勝率を上げるよりも、**「型の再現性」**を上げることが、
最短で資産を伸ばす唯一の方法です。
🎥 無料公開中:反転初動の実例講義
▶️【永久保存版】H4トレンド転換シリーズ
①基本の型
②MA乖離の型
③三尊の型
④初押しの型
⑤ダブルボトムの型
あなたがどの型から極めるべきか、
個別に戦略を立てたい方は下記からどうぞ。
次回、
「波隠流トレード塾・実践者の事例と共創の形」
をテーマに、参加者の実績をもとに解説します。
波隠流トレード
小林 大三
今朝のBTCUSDの実トレード履歴
https://x.com/kobayashitenro/status/2003674177191207015?s=20
短い時間帯に
同じ「売り」が連続して入り、
細かい利確を積み上げて
最終的に約167万円の着地になっている。
ここで見てほしいのは、
勝ったかどうかではない。
なぜ、
ほぼ同じ価格帯で
ほぼ同じ売り判断を
何度も繰り返せているのか。
答えはシンプルだ。
相場を
「予想」していない。
上がるか下がるかを当てにいく発想を、
最初から捨てている。
やっているのは、
4時間足で流れを確認し、
今は「売る側が有利な状態か」だけを判断すること。
その条件が揃った場所で、
細かく分けて入る。
伸びたら利確。
止まったら撤退。
だから、
1回1回の利益は大きくない。
中には、ほとんど伸びないものもある。
それでも、
判断基準が同じだから、
同じ行動が繰り返される。
結果として、
トータルの数字が残る。
多くの人は逆をやっている。
上がりそう
下がりそう
今度こそ
さっき負けたから
こうした感情ベースの判断が、
毎回違う行動を生む。
それでは、
同じチャートを見ていても
同じ結果にはならない。
今回の実績は、
腕が良いからでも、
相場が簡単だったからでもない。
「判断を固定している」
ただそれだけだ。

こんにちは、波隠流トレードの小林です。
今日は、あなたの判断軸を一段引き上げるために、実際の4か月弱の運用データを題材に話します。
今回のレポートでは、
入金500万円 → 残高972万円。
「4か月足らずで500万円の資金がほぼ倍」という結果になっている。
証拠画像
https://x.com/kobayashitenro/status/1991307879337631950?s=20
この数字は偶然ではない。
勢い任せでもない。
“低い負担で安定して伸ばす”というやり方を徹底した結果です。
重要なのは、勝率そのものではなく、利益と損失の「大きさの差」。
添付の記録でも、負けより勝ちの幅が常に上回っている。
これは流れを読む力ではなく、判断基準の固定化で作られたものだ。
基準は三つだけで十分になる。
一つ目は、直前の動きが速いか遅いか。
二つ目は、戻りの深さがどれくらいか。
三つ目は、再開の位置が適切かどうか。
この三つを曖昧にしている限り、押し目はいつまでも「感覚」でしか分からない。
あなたが次に理解すべきなのは、
強い流れの中で「どの位置が押し目になるのか」を、迷いなく判定できる状態。
次回は、この3つの基準をそのまま使って
“押し目の判定を安定させる具体的な見方”を解説します。
一気に曖昧さを消す↓
『波隠流FXトレード動画講座のご案内』
https://ameblo.jp/daizouk/entry-12932334031.html
無料Zoom相談・限定3名追加募集
動画を観たあと、あなたの現状に合わせて
「どの型から極めるべきか」を個別に設計します。
無料相談申込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/482883f0770496





