泡沫の謳 -8ページ目

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。



肉球をすりすりしてる間に眠ってしまいましたww


ただ同居自体はまだ進んでいません。


まだ紗羅が気を許しません。リビングデビューしたものの、怖いもの知らずですぐに紗羅との距離を詰めていくので、紗羅がタジタジで唸ります。


ケージ越しでゆっくりとは思うのですが、ケージに入れとくとひたすら鳴き続けるので、紗羅がどうにかしろと言う視線を人間に投げてよこします。

仕方なしに出すと寄っていってウーと唸られると言うループ。


互いのニオイ自体には慣れてきていて部屋の前でウーウー唸ることはなくなりましたが、いかんせん生はまだダメな様子。


人間も我慢です。主に電気代(2部屋エアコンフル稼働)と神経と旦那の睡眠時間。





文字通り、ちびは飛び回っております。

 

お薬のおかげ(?ご飯変えたから?)で健康排便するようになった凌玖。

 

男の子ってこんなに活発なの?ってあらためてびっくりしています。

 

部屋の端から端まで、時にはミニタワーとベッドを飛び越え、人間を踏み台にして走り回っているというか、もうむしろ飛んでる。

 

改めて対面儀式を再開するも、リビングにおろして、おニューのケージにいれていざ!

 

「出せー!出せー!」

 

ほぼずっと鳴いてる。

 

病院に行く車の中でもそうだけど、とにかく閉じ込められるのが嫌。狭いの嫌。

 

あんまりにも鳴いているので、紗羅も困惑顔です。

 

2mくらいの距離で、眺めている分には、「こいつよう鳴くなぁ」くらいの感じで眺めていてくれるのですが、

 

時々出してじゃらしを振ってやってると、凌玖の遊びがエキサイトしてちょっと近づいてしまうと、まだ「シャー!」ってしてしまいます。

 

やっぱりお留守番中にまだ二人にするのはむりかな。

 

でも一時期よりシャーは減りました。

 

まあ、ぼちぼちです。

 

 


今週、お薬を少し変えました。


便の状態も良くなって、先生もワクチンにGOサインが出たので、2回目のワクチンも終了。


その帰りの車の中。


キャリーに入れるとずっと鳴いているので、車を停めて出してやると↑のように…。


あれだけ鳴いていたのに、こんな安定もしないところでゴロゴロうとうと…。


早く帰ってやりたいのに、親の心子知らずとはこのことか?


結局のところ、先生の見立ては、ショップから食べていたごはんにアレルギーがあったか、月齢の割に腸内の成長が追いついていなかったか、どちらかだろうと。

だとすると、どちらであったとしてもショップ側の「店にいた時は健康そのもの」「引き取りによる環境の変化」と言う見解に齟齬が生じます。まあでも、それを追求したところで、認めはしないだろうし、なんの補償もないとは思いますけど。

旦那は許さん!と怒ってます。

今日は別の店舗で数日違いのサイベリアンを見てきました。やはり凌玖は少し小さい気がしました。