先日、ワークショップに参加させていただいている朗読の先生主催の発表イベントがありました。
出演の方でもいいですよ〜🎵とお誘いいただきましたが、まだまだ自信がなく、でも関わらせていただきたくて裏方で参加させていただきました。
芝居と違い、通して合わせるのが当日の午前中だけというスパルタに不安しかなく。でも常連さんたちは飄々としたもので、リハで確認したらなんとかなるって感じで。軽くカルチャーショックでした。
まあ、リハーサルはバタバタしましたが、確かに本番はほぼ滞りなく演目は進みました。
小道具を主に担当していたので、あまり皆さんの発表をゆっくり聞いてはいられなかったのですが、それでも、1番近くで、本気の朗読を体験させてもらいました。
動いてもいない、声色もそんなに変えてもいない、情景も見た目には変わらず、ただ台本を持って舞台に立つ朗読者と伴奏者がいるだけなのに、情景は浮かぶわ、鳥肌は立つわ、涙は出そうになるわ…。思っていたより朗読って奥が深いです。いつか私も朗読で何かを伝えられるようになりたいなぁ。



