最近、婦人科系の病気を患う若い人が増えていると、同僚の方から聞きました。
子宮内膜症や重い月経痛などで、薬により月経そのものを止めている方もいるそうです。
私は、授かりこそしませんでしたが、どちらかと言えば月経は順調で、心療内科に通う前~しばらく止まってしまったくらいで、精神が安定してくると、そちらの周期も安定していましたから、それを聞いてびっくりしました。
少子化という言葉を聞くと、僅かではない罪悪感を感じてしまいますが、
女性の社会進出や、生まない選択、Dinksばかりがその要因として取沙汰されがちですが、生む性である女性の身体の変化の問題も実はあるんじゃないかと、ふと思いました。
それが、なぜそうなのか、ということは専門家ではない私にはわかりませんが、今の若い世代、これから子供を産むだろう世代の女性の子宮が、正常に機能しない状況にあるというのは、何か遺伝的、生活環境的背景があるような気がしてなりません。
そう言う病気自体は、昔からあったもので、今の世代に突然現れたものではありませんし、私たちの世代の人にも聞いたことはありますが、それでも、「月経があることはあたりまえ」のことでした。
自分の周りに複数人そう言う女性がいることが衝撃でした。
