泡沫の謳 -7ページ目

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

最近、婦人科系の病気を患う若い人が増えていると、同僚の方から聞きました。

 

子宮内膜症や重い月経痛などで、薬により月経そのものを止めている方もいるそうです。

 

私は、授かりこそしませんでしたが、どちらかと言えば月経は順調で、心療内科に通う前~しばらく止まってしまったくらいで、精神が安定してくると、そちらの周期も安定していましたから、それを聞いてびっくりしました。

 

少子化という言葉を聞くと、僅かではない罪悪感を感じてしまいますが、

 

女性の社会進出や、生まない選択、Dinksばかりがその要因として取沙汰されがちですが、生む性である女性の身体の変化の問題も実はあるんじゃないかと、ふと思いました。

 

それが、なぜそうなのか、ということは専門家ではない私にはわかりませんが、今の若い世代、これから子供を産むだろう世代の女性の子宮が、正常に機能しない状況にあるというのは、何か遺伝的、生活環境的背景があるような気がしてなりません。

 

そう言う病気自体は、昔からあったもので、今の世代に突然現れたものではありませんし、私たちの世代の人にも聞いたことはありますが、それでも、「月経があることはあたりまえ」のことでした。

 

自分の周りに複数人そう言う女性がいることが衝撃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



未知の音に驚く凌玖。



猫が膝の上に載ってくる

猫がお腹の上に載ってくる

猫が背中によじ登る

 

そんな幸せを10年越しに体験している猫飼い10年目。

 

紗羅は子猫らしくない子猫だったんで、凌玖を飼い始めて久々というか初めて

 

「あ~、これって猫あるあるだ~」

 

と思っている。

 

昨日は、トイレを掃除していたら、背中に凌玖が乗ってきて、しばらく中腰を余儀なくされた。

 

膝の上でよしよししながら動画を撮影して居たら、そのまま腹の上までよじ登ってきて、ドアップになって動画終了。

 

猫飼いさんのブログや動画で良く見聞きする光景だ~…と幸せに浸っておりました。

 

幸せなだけならいいんですけど、

 

紗羅を尊敬のまなざしで見てしまうほど、凌玖のやんちゃっぷりがハンパない。

 

紗羅の子猫時代はおもちゃで遊ぶときこそ息を切らすほど走り回りはしたけど、大人しいものでした。

 

凌玖は、まあ男の子というのもあると思うけど、何か見つけては突進して逃走してまた突進。

あの茶色のフォルムですごいスピードで部屋の隅を走り抜ける姿は最早イタチか!?と思うほど。

 

昼間お留守番させてしまっているので、ある程度は仕方ないと思ってるけど、夜中の大運動会が日常。

 

やっと寝たと思っても、2,3時間でフルパワー覚醒。

 

いやはや、紗羅さんの目が冷めているのも仕方ないなぁ。

 

 

 

 

 

 

土曜に、初朗読教室体験に行ってきました。


もともとお芝居をやっていて、結婚と共に離れて、最近また声を出したくなってきて。


いわゆる発声練習と、既存の文学を抜粋したものを読む単純な会でしたが、それなりに楽しかったです。ゆるい感じで緊張感もありませんでした。


ただ長くやっておられる方は声がとても魅力的で素敵でした。ちょっと鳥肌立つくらい。ラジオとかテレビから聞こえるナレーションみたい!


自分の声ってどんなふうに聞こえてるんだろう。純粋に知りたくなりました。

芝居のセリフを喋るのとはまた違うんだな、と改めて思いました。


ちょっと遠くまで行きましたが、実は探している時に見つけていた近場の教室とも繋がりがあり、さらには朗読協会なんてものも思いの外近い馴染みのある場所にあってびっくり。


また時間があれば参加させていただきたいと思います。