泡沫の謳 -11ページ目

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

今日は、両親の介護保険認定調査の日でした。

 

約1年ぶり3回目。

 

最初の時は、父親だけで、病院の先生に勧められて認定を取りましたが、特にサービスを利用しないまま期限切れ。

 

昨年、期限があることや、更新の必要があることを知り、再申請。

 

もうそろそろ更新時期かな…と思って連絡したら、なんと切れてて…。

 

「また!?」

 

「もうすぐ切れます」の案内は届いているはずなのに、郵便をちゃんと見ておらずスルーしてしまっていたらしい。

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁ……。

 

前回は横からフォロー入れたりしたけど、今回は黙ってみてた。

 

調査員さんが来る前に実家に着いて、前回はちょっと掃除したり、座布団用意したりいろいろ動いたけど、もう、そうやって取り繕ってあげるのも嫌になって何もしなかった。

 

それでも、突っ込みどころ満載で疲れた。

 

そして、案の定、終わった後の私は、髪の毛を抜く抜く…。なぜこんなにも抜くのか、何十年たってもわからないけど。

 

止められないから、それをこうして書き留めることで止める。

 

痛みを欲しているのか、何かを紛らわしているのか。

 

昔はこれがエスカレートしてリストカットに至ってた。

 

もう、こればっかりは、親が亡くなるまで続くんだろうな。

 

 

先日、幼稚園から付き合いが続いている友人から連絡をもらいました。

 

内容は、小学校の同級生で集まりたいからグループラインに参加してほしい、というもの。

 

主催者は、当時私をいじめていたグループの女性。

 

もう五十路にもなって、小学校時代のことをぐちぐちと言うつもりはないですが、「久しぶり~元気~?(^^)/」って声をかけられるかというと否です。逆に声かけられても返答に困るわ。

 

もう少し若ければ、「当時はやられてたけど、もう怯まないわよ」的な闘争心も沸いたでしょうけど、もう今となっては敢えてそんなストレスのかかるところへ出ていく気にもなりません。

 

今でも繋がっている友人は残念がっていましたが、お断りしました。

 

もうね、今の自分を受け入れてくれる人が一握り自分の周りにいてくれたらそれでいいと思うようになった今日この頃です。