先日の話です。
このところ、予防薬が効いているのか、ご無沙汰だった偏頭痛。昨年中はいろいろあって頭痛自体はない日はないくらいでしたが、ほとんどが市販の頭痛薬でなんとか治まっていました。
前までは、頭が痛くなっても偏頭痛なのか緊張性頭痛なのか、頭中が痛すぎていて、どこが根っこなのか自分でもよくわからないことがよくあった。
なんとなく蟀谷のあたりが痛いなぁ、吐き気がするなぁ…と思って偏頭痛薬を飲んで、全く効かなかった…なんてこともしょっちゅうでした。
久しぶりの偏頭痛は、もう明らかにそれとわかる、ここのところ仲良くなっていた頭痛とは一線を画す頭痛でした。
蟀谷あたりの痛み。過度に眩しく残像が残る視界。痛みに付随してくる吐き気。視線移動のたびに回る景色。パソコンの文字なんて見てられない。
速攻で急性期治療薬(いわゆる頓服)を飲むも、ちょっと飲むのが遅かったのか、まともに思考できるようになるのに半日かかりました。
あ~、しんどかった。←いまここPM15:00。
思い返せば…。
痛み自体は起きてしばらくしたころからあったんですが、主婦の朝は忙しい。ちょっと「ズキッ」としたくらいで手を止めていたら、お弁当作りも猫の世話もできません。
やっと落ち着くのは自分が朝ご飯を食べるタイミング。あ、頭痛薬飲まなきゃ。※
それも、すぐに洗濯機の「終わったよ~」のブザーで終了。洗濯物を干しながら足元に擦りつく猫をあやし、自分の出勤の準備をして、猫に「お留守番お願いね」のおやつを出して、車に乗ったらやっと一息(本当は気を抜いたらダメなんだけどね)。
家を出るまではお目にかからなかった朝日を浴びて、その眩しさにまた蟀谷が痛む。
「あ、頭痛かったんや」と思い出すも、運転中に薬は飲めない。
車の運転にそこそこの集中力を使ううちにまた頭痛を押し込めて、なんとか会社に到着し、始業までに机にたどり着いて(やっとほんとの)一息。
そこで、待ってましたと襲い来る程よく育った頭痛と吐き気。
もうこの時点で時すでに遅し。遅くとも※あたりで飲まないといくら頓服といえど、ちっさい豆粒が、脳をぐわんぐわん言わせているモンスターを一撃で倒せるわけもない。
とは言え、時計が進めば始業チャイムが鳴る。チャイムが鳴ったらまた始まりという名の終了。
この月初のタイミング、逃げ道はありません。今日処理をしなければ、支払いが遅れます。
ああ、しんどかった。
本当にしんどかった。
なんとか一日乗り切れそうでよかった。
(投稿時間と内容の時間がかけ離れててすいません)