偏頭痛 | 泡沫の謳

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50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

先日の話です。


このところ、予防薬が効いているのか、ご無沙汰だった偏頭痛。昨年中はいろいろあって頭痛自体はない日はないくらいでしたが、ほとんどが市販の頭痛薬でなんとか治まっていました。


前までは、頭が痛くなっても偏頭痛なのか緊張性頭痛なのか、頭中が痛すぎていどこが根っこなのか自分でもよくわからないことがよくあった。


なんとなく蟀谷のあたりが痛いなぁ、吐き気がするなぁ…と思って偏頭痛薬を飲んで、全く効かなかった…なんてこともしょっちゅうでした。


久しぶりの偏頭痛は、もう明らかにそれとわかる、ここのところ仲良くなっていた頭痛とは一線を画す頭痛でした。


蟀谷あたりの痛み。過度に眩しく残像が残る視界。痛みに付随してくる吐き気。視線移動のたびに回る景色。パソコンの文字なんて見てられない。


速攻で急性期治療薬(いわゆる頓服)を飲むも、ちょっと飲むのが遅かったのか、まともに思考できるようになるのに半日かかりました。


あ~、しんどかった。←いまここPM15:00。


思い返せば…。


痛み自体は起きてしばらくしたころからあったんですが、主婦の朝は忙しい。ちょっと「ズキッ」としたくらいで手を止めていたら、お弁当作りも猫の世話もできません。


やっと落ち着くのは自分が朝ご飯を食べるタイミング。あ、頭痛薬飲まなきゃ。※


それも、すぐに洗濯機の「終わったよ~」のブザーで終了。洗濯物を干しながら足元に擦りつく猫をあやし、自分の出勤の準備をして、猫に「お留守番お願いね」のおやつを出して、車に乗ったらやっと一息(本当は気を抜いたらダメなんだけどね)。


を出るまではお目にかからなかった朝日を浴びて、その眩しさにまた蟀谷が痛む。


「あ、頭痛かったんや」と思い出すも、運転中に薬は飲めない。


車の運転にそこそこの集中力を使ううちにまた頭痛を押し込めて、なんとか会社に到着し、始業までに机にたどり着いて(やっとほんとの)一息。


そこで、待ってましたと襲い来る程よく育った頭痛と吐き気。


もうこの時点で時すでに遅し。遅くとも※あたりで飲まないといくら頓服といえど、ちっさい豆粒が、脳をぐわんぐわん言わせているモンスターを一撃で倒せるわけもない。


とは言え、時計が進めば始業チャイムが鳴る。チャイムが鳴ったらまた始まりという名の終了。


この月初のタイミング、逃げ道はありません。今日処理をしなければ、支払いが遅れます。


ああ、しんどかった。


本当にしんどかった。


なんとか一日乗り切れそうでよかった。


(投稿時間と内容の時間がかけ離れててすいません)