生形大(うぶかただい)です。
不動産投資を志されている方が気になるのが
今後の不動産市況がどうなるかだと思います。
昨年の4月以降、金融機関の融資が
徐々に厳しくなって来ました。
具体的には
物件の評価金額が以前より伸びなくなったり
年収の制限が厳しくなりつつありました。
以前はフルローンやオーバーローンで融資していた
金融機関が1割〜2割の自己資金を
入れることを条件とするようになって来ています。
一方で、
一部の金融機関は引き続き以前とあまり変わらず
融資を出し続けていたので、
不動産価格は相変わらず高値を維持しておりました。
しかし、
2018年に入りその潮目が変わりつつあります。
そのきっかけは
みなさんご存知の「かぼちゃの馬車」事件です。
日本国内の不動産投資への融資を牽引していた
スルガ銀行の不正融資疑惑で
金融庁の立ち入り調査が入り
一部の融資がストップしています。
実際に私が地方に所有していた
マンションも買い付けが入っていたのですが
この影響で話が流れてしまいました。
今もスルガ銀行の融資方針待ちで
待ってくださいと言われています。
もし、このまま
スルガ銀行が不動産投資への融資を
引き締め始めるとしたら確実に不動産価格は
下落してくるでしょう。
ただ、まだ噂段階ですが
今まで表向き9割融資で
1割は自己資金を入れることを
条件で融資をしていましたが、
表向き10割、つまり
フルローンで融資をすることも
検討しているようです。
そうなれば、資料の改ざんなどの
不正する必要も無くなります。
もし、これが本当ならば
さすが、スルガ銀行ですね。
転んでもただでは起き上がりません。
いづれにしても、
今後のスルガ銀行の動向には目が離せません。
このブログでも引き続き情報配信して
いきますね。
「ストックビジネスの学校」では
生徒同士で融資状況を共有しています。
なので、昨年も今年もまだまだ
フルローン、オーバーローンで
融資を出している金融機関の情報や
融資が難しいと言われている簡易宿所への
融資情報などもあります。
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生形大