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勝ち組大家への道

国内12棟189戸+フィリピン不動産3戸投資中!!
安定的な家賃収入を得てから自分のやりたい仕事で起業するプロセスを綴っていきます。

生形大(うぶかただい)です。


みなさんすでにご存知だと思いますが

今年の6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が

施行されます。


巷では、ついに民泊が解禁!

オリンピックに向けて

さらに訪日外国人の受け皿が広がる!


と騒がれていますが、


実際は明らかに日本の民泊は

この法律により後退してしまいます。


というのも

この法律は民泊事業者には厳しすぎます。

まず、第一に年間の営業日数を180日以内に

規制します。


条例によって各自治体がさらに上乗せの条例を課せます。

例えば銀座が所在する東京の中央区は

土日以外の平日は営業禁止を打ち出しています。

都内は同様の方針を打ち出している区が多いです。


これでは

事業として絶対に成り立ちません。


都内の民泊施設はアパートやマンションが多いですが

ここまで規制されると通常に賃貸した方が

収益が高まります。


それでは、

今までのように、こっそり続ければいいのでは

と思う方もいるかもしれませんが

未登録のまま民泊を続けている物件を

airbnbのような仲介サイトに掲載すると

民泊を運営する事業者だけではなく

仲介した側も罰せられるため

仲介サイトは未登録の物件は6月15日以降

掲載しないことを打ち出しています。


つまり、

現在8割あると言われている闇民泊が

一夜にしてサイトから消えることになります。


そうなれば

民泊需要に対して物件数が圧倒的に足りません。



それを見越して

私は昨年末に戸建てを購入しました。

ようやくリフォームと簡易宿所の許可取得が完了し

民泊仲介サイトで募集を開始しました。

写真は以前のブログで公開しています。

http://epoch-ex.com/Lc420/111



すると、なんと掲載直後に

2泊で73,000円の予約が入りました。

もちろん、高級路線のリフォームをしたので

狙ってはいたのですが正直驚きました!


もし、この調子で予約が入れば

8割の稼働でも売上は1000万円を超えてしまいます。


表面利回りにして約50%です。

様々な経費を差し引いても

利回り20%以上は手残りで

残ると予想しています。


物件はリフォーム代を含めると

2000万円ですが、手残りが400万円あるとしたら

今の高止まり市況で買った場合の

2億円のマンションのキャッシュフローと同レベルです。


抱える借金の大きさと

今後の訪日外国人動向、日本国内の人口動態を

考えてみればどちらがリスクが低いでしょうか?


答えは言わずもがなですね。


私が主催している

「ストックビジネスの学校」では

多くの生徒が簡易宿所にチャレンジ中です。


中古を購入してリフォーム代を含めても

利回り50%以上は硬い案件や

新築でも利回り30%以上狙える案件に

取り組んでいます。



「ストックビジネスの学校」体験セミナーでは

詳しくこれらの内容をお話しします。

興味のある方は是非試しに参加してみてください。

セミナーのお申し込みはこちらからできます。

http://epoch-ex.com/Lc420/241


「ストックビジネスの学校」の詳細はこちらです。

http://epoch-ex.com/Lc420/211

生形大