疑いの瞳メ
それとなく犬猫の
女性不振を
お送りして
ましたが(苦笑)
ヤッパリ根源と
言うものが
存在するんですネ
小学校3年生
犬猫
先生♀に
疑われた事が
ありました
当時
クラスでも
NO.1に
モテていた
Tくん
犬猫も
密かに
好きでした
家が
そこそこ
近くって
よく遊んでましたネ
そのTくんが
ある日から
ラブレター攻撃を
受けたんです
数日に渡って
何十通も!(゚ω゚;)マセてるネ~。。
それが
まだ小学生
だったもんだから
冷やかしに
Tくんも
いい気
しなくなっていて
学級問題に
なったのネ
その時は
もちろん
自白する子
出てこなくて
そもそも
クラスの子って
限らないでしょ?
チョット
先生♀も
頭弱いよね(-ω-;)
そんなこんなで
話題沸騰中の
そんな最中
掃除の時
だったのか
何だったか
イキナリ先生♀が
「犬猫でしょ?書いたの(笑)先生は分かるよ」
って
言われたの
この時は
もう
全身の血が
顔に集まって
自分でも
赤くなっているって
分かった
傷付くより
すごく
頭にきた
その時はネ
「違います!!」
そう言って
本気で怒っても
はいはいって
感じで
あしらわれて。。
その時
犬猫は
自分の奥に
秘めた思いが
先生♀に
見透かされた
様で
とっても
恥ずかしかった
そして
そんな大人が
放った言葉が
重すぎて
自分が
やってしまった様な
罪悪感に
苛まれた
それから
犬猫は
とっても
臆病に
なりました
先生♀達や
大人の
顔色を
伺う様な
本音は隠して
イイ子を
演じたり。。
ある意味
スッゴク
冷めて
人を見る
そんな
子供に
なってました
心の変化
中学生迄は犬猫
本当に
女友達が
できにくくて
みんなの
表向き
と
本音
を
見破る事
できないなら
必要ない
って
思ってた
でも
寂しくて
それを
紛らわす
術は
ちゃんと
身に付けていたケド。。
でも
emiと
出逢って
少し変われた
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒大親友
犬猫
大のスポーツ嫌い
ほぼ
何だかんだ
言っては
サボッてましたが
3年のマラソン大会
emiは
いつも
トロトロタラタラ
している
犬猫と
一緒に
走ってくれた
大会当日も
先に行くなよ~
なんて
言いながらも
闘争本能が
人ヒトって
備わっているから
先に
行っちゃうんだろうナ。。
って
思ってた
私と違って
emiは
ボーイッシュで
スポーツが得意分野
でも
いつもと変わらず
いつにも増して
励ましながら
先導する
訳でもなく
横並びに
走ってくれた
emi
当日私は
正直
いつもより
コンディションが
悪くて
ヘナチョコだった
それでも
emiは
いつもと
変わらなかった
長い間
私を覆っていた
厚い
氷の壁が
溶けていく。。
それは
感謝と
emiを疑っていた
自分の
情けなさが
入り混じり
涙に
変わってた
そして
当時の彼
gan-chanも
スポーツが好きで
上位にランキング
それでも
「おぉスゲーじゃん 俺の何倍だ?(笑)」
なんて言いながら
後で
きちんと
褒めてくれた
emiの
性格から言って
順位だの
どうのなんて
きっと
本当に
どうでも良かったんだと
思う(笑)
でも
私は
厳格な考えの
元に育って
自分も
そうだって
勘違いしていて
どうでもいい事を
自分で
作る事が
できないでいた
柔軟さがなくて
堅物だった
それを
他の言葉に
当てはめて
自分の考えに
沿う様に。。
そんな毎日だった
女のヒトを
心から
信用して
私も変わりたい!
って
強く思った
きっかけは
こんな
寒くて苦しくて
どうでもいいだろうと
思われる
大会の
1日から生まれた
大親友
チョットダークな
話が
続いているので
break time!
犬猫は
中学3年生の時
大親友の
emiと
出会いました
実は
同じ小学校で
クラスも
一緒に
なった事
あるんだケド
敢えて
そう
書きたいの
同じクラスに
なって
emiは
私の前の席
そして
テスト結果が
配られた日の
出来事
犬猫
こう見えても
って
見えてないケド(笑)
頭良かった
んですヨ
昔は
帰ってきた
テストも
大体
平均点より
良くって
上位数名
余計な事に
読み出す
先生とか
嫌いでしたネ
その頃
犬猫
頭いい=スカシてる
みたいに
思われるのが
怖かったんですネ
だから
スグ鞄に
入れて
ノーリアクション
決め込んで
ました
でも
emiは
違ったの
「うっわヤバ!これありえなくな~い?(笑)」
って
言いながら
数点の
テストを
みんなに
見せて
ケラケラ
笑ってた
私は
恥ずかしくて
出来ないな。。
なんて
思っていたケド
そんな
emiが
可愛いな~。。
って
笑いながら
見てました
同様の事が
何回か
あって
とある日
戻ってきた
答案用紙を
emiに
取られ
「うっわ!頭いいじゃん!!コレ私の~(笑)」
なんて
笑いながら
みんなに
報告してて
静止した
犬猫が
言われたのは
「何で?いい事じゃん!嬉しい事じゃないの?みんなで分かち合うんだよ~(笑)」
ハッと
したの
彼女の言葉は
ストレートに
でも
色んな事を
考えさせてくれる
大切な
言葉
テストの高得点を
人と分かち合う
なんて
考えた事も
無かったし
隠す事で
人との距離が
遠くなって
いた事も
それ自体が
1番イヤらしい
考えだった
って事も
この時
わかった
それから
徐々に
いる時間が
増えて
一緒に
いない時間を
数えた方が
早い位の
仲になれてた
人生の
キーポイントが
あるとしたら
私は
emiと出逢えた事
が
1つのポイントだったと
思ってマス
殴り込み
失恋して毎日
保健室に
逃げ込む事が
増えていた
犬猫
hukiちゃんも
そんな
犬猫を
心配していた
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒白衣の女神
泣き言は
初めの
1週間だけ
それからは
元気で
いつも
笑ってる
犬猫に
戻した
本当の
涙は
親友に
何年も
見せ続けたケド(苦笑)
みんな
私達の別れを
知っていた
私の
知らない
そのヒト達も
可哀想にね
の視線を
向ける
当時
犬猫は
失恋して
メソメソしている事
それが
とっても
惨めで
情けない事と
思っていて
声を
掛けてくれる
そんな
優しさや
手を
差し伸べてくれる
そんな
気遣いに
甘える事が
出来ないで
いた
そうやって
自分自身が
窮屈に
もっと
苦しい場所へ
堕ちて
いってる事に
気付かなかった
そして
心に穴が
出来て
3ヵ月後
中学時代の
仲間から
電話が
入った
「犬猫?yamaが事故った!!」
「マジで?」
「取り合えずもう遅いし女連中は病院行ってないみたいだから
家にいろよ」
「大丈夫なの?」
「わかんねぇケド。。」
「なに?何なの?!」
「ヤバイらしい。。」
耳を疑った
ヤパイって。。
何だろう
どうなってるの?
視界が
狭まって
めまいがした
怖くて
身体が震え
歯も
ガチガチと
音を立てた
何が
その後
あったのか
しばらく
覚えていない
気付いたら
mamに
出掛ける事を
反対され
口論に
なっていた
深夜25時過ぎ。。
気付けば
病院の
名前さえ
聞いていなかった
一睡も出来ず
連絡を
待っていた
でも
yamaちゃんは
逝ってしまった
翌日の
某新聞記事に
『少年バイクのスピード出し過ぎで死亡』
と載った
ソレを知った
yamaちゃんの
お姉ちゃん
妹達と
男連中は
新聞社へと
殴り込みに
出掛け
後日
訂正文を
載せる事で
話が
ついた
その記事は
とっても
小さくて
私達は
無力さ
非力さを
思い知らされた
yamaちゃんの
名誉に掛けて
ここで
一言
彼は
とっても
誠実な
男ヒト
でした
キチンと
調べてから
記事にしろ!
このバカ!
そして
その1ヶ月後
犬猫は
無免で
事故リました(苦笑)
一番
アホなのは
私だネ(-ω-;)
躊躇する裸カラダ
これは犬猫に
限らず
男のヒトだって
女のヒトだって
感じる事と
思うんだケド。。
大好きなヒトに
『裸カラダ』
を
見せる事
それは
スッゴイ
勇気が
いる事だよネ
「そうかな?」
なんてヒトは
初心に返って
下さい(笑)
コンプレックス
未知の世界
心や体の
問題など
それぞれ
抱えている事は
違うと
思うケド
男のヒトの
体を
知らない時
犬猫は
とっても
自分の裸カラダに
コンプレックスが
ありました
人より
ポチャポチャして
ムチムチな二の腕
日本人特有の
ペタンコなお尻に
食べるとスグ
出てくるお腹。。
知られる事で
嫌われて
しまうような
そんな不安
でも
これって
失礼だよネ
信用し合えて
いない事でしょ?
周りから
聞こえてくる
色々な
体験談も
全て
実感はなくて。。
彼を
男の人として
もちろん
見ていたけれど
どうしても
踏み込めなかった
恋人としての
大切な時間
そういった
シチュエーションさえも
誤魔化して
避けてきた
ただ好きで
一緒に居られれば
良かった
でもそれは
とっても
エゴイストな
考え方
見た目との
ギャップは
甚だしい
彼の期待も
理解しなくては
いけない
頭では
分かって
いるけれど。。
犬猫の
純粋で
臆病な1面
でも
これが
本音
今
大人になって
思う事
sexは
恋人として
やはり
『大切な通過点』
であるって事
それだけでも
それなしでも
通常
やはり
支障がアル
綺麗事に
したくないケド
性欲の為
とは
言いたくなくて
本能が求める形
って
言うのかな。。
まぁ
括りは
同じだけど(笑)
性的欲求が
生まれる
根源に
『愛したい 愛されたい』
がある事
それが
犬猫の
sex
ホルモンバランスの
関係で
その欲求度は
人それぞれ
だと思う
スポーツに
感じているヒトが
いてもいいし
満たす為の
欲として
触れ合うのも
いいと思う
ただそれが
できるかorできないか
が別なだけ
でも
そこが
1番肝心で
愛し合っている
2人は
この価値観が
合っていないと
やっぱり
難しいよネ
だから
元彼katsuyaが
私に
言った言葉は
とっても
理解できる
現在イマなら。。
だけど
心も
通じ合えず
言いたい事も
言えないで
進めないって
思っていた
でも
もしかしたら
交わす事で
通じ合える心が
生まれた
のかも
しれない
今となっては
もうそれは
分からない事
今となっては
できない形。。
でもアルかな(笑)
犬猫も
大人に
なったものデス(*・ω・*)ハイ