*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -24ページ目

疑いの瞳メ

膝を抱え泣くコ それとなく

犬猫の

女性不振

お送りして

ましたが(苦笑)


ヤッパリ根源と

言うものが

存在するんですネ


小学校3年生

犬猫

先生♀に

疑われた事が

ありました


当時

クラスでも

NO.1に

モテていた

Tくん


犬猫も

密かに

好きでした


家が

そこそこ

近くって

よく遊んでましたネ


そのTくんが

ある日から

ラブレター攻撃を

受けたんです


数日に渡って

何十通も!(゚ω゚;)マセてるネ~。。


それが

まだ小学生

だったもんだから

冷やかしに

Tくんも

いい気

しなくなっていて

学級問題に

なったのネ


その時は

もちろん

自白する子

出てこなくて

そもそも

クラスの子って

限らないでしょ?


チョット

先生♀も

頭弱いよね(-ω-;)


そんなこんなで

話題沸騰中の

そんな最中

掃除の時

だったのか

何だったか

イキナリ先生♀が


「犬猫でしょ?書いたの(笑)先生は分かるよ」


って

言われたの


この時は

もう

全身の血が

顔に集まって

自分でも

赤くなっているって

分かった


傷付くより

すごく

頭にきた

その時はネ


「違います!!」


そう言って

本気で怒っても

はいはいって

感じで

あしらわれて。。


その時

犬猫は

自分の奥に

秘めた思いが

先生♀に

見透かされた

様で

とっても

恥ずかしかった


そして

そんな大人が

放った言葉が

重すぎて

自分が

やってしまった様な


罪悪感


苛まれた


それから

犬猫は

とっても

臆病に

なりました


先生♀達や

大人の

顔色を

伺う様な


本音は隠して

イイ子を

演じたり。。


ある意味

スッゴク

冷めて

人を見る


そんな

子供に

なってました




心の変化

得たコ 中学生迄は

犬猫

本当に

女友達が

できにくくて

みんなの


表向き



本音




見破る事

できないなら

必要ない

って

思ってた


でも

寂しくて

それを

紛らわす

術は

ちゃんと

身に付けていたケド。。


でも

emiと

出逢って

少し変われた
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒大親友


犬猫

大のスポーツ嫌い


ほぼ

何だかんだ

言っては

サボッてましたが

3年のマラソン大会


emiは

いつも

トロトロタラタラ

している

犬猫と

一緒に

走ってくれた


大会当日も

先に行くなよ~

なんて

言いながらも

闘争本能が

人ヒトって

備わっているから

先に

行っちゃうんだろうナ。。


って

思ってた


私と違って

emiは

ボーイッシュで

スポーツが得意分野


でも

いつもと変わらず

いつにも増して

励ましながら


先導する

訳でもなく

横並びに

走ってくれた

emi


当日私は

正直

いつもより

コンディションが

悪くて

ヘナチョコだった


それでも

emiは

いつもと

変わらなかった



長い間

私を覆っていた

厚い

氷の壁が

溶けていく。。




それは

感謝と

emiを疑っていた

自分の

情けなさが

入り混じり




変わってた


そして

当時の彼

gan-chanも

スポーツが好きで

上位にランキング


それでも


「おぉスゲーじゃん 俺の何倍だ?(笑)」


なんて言いながら

後で

きちんと

褒めてくれた


emiの

性格から言って

順位だの

どうのなんて

きっと

本当に

どうでも良かったんだと

思う(笑)


でも

私は

厳格な考えの

元に育って

自分も

そうだって

勘違いしていて


どうでもいい事を

自分で

作る事が

できないでいた


柔軟さがなくて

堅物だった


それを

他の言葉に

当てはめて

自分の考えに

沿う様に。。


そんな毎日だった


女のヒトを

心から

信用して


私も変わりたい!


って

強く思った

きっかけは

こんな

寒くて苦しくて

どうでもいいだろうと

思われる

大会の

1日から生まれた


大親友

ウフフな学生サン チョット

ダークな

話が

続いているので

break time!


犬猫は

中学3年生の時

大親友の

emiと

出会いました


実は

同じ小学校で

クラスも

一緒に

なった事

あるんだケド


敢えて

そう

書きたいの


同じクラスに

なって

emiは

私の前の席


そして

テスト結果が

配られた日の

出来事


犬猫

こう見えても

って

見えてないケド(笑)

頭良かった

んですヨ

昔は


帰ってきた

テストも

大体

平均点より

良くって

上位数名

余計な事に

読み出す

先生とか

嫌いでしたネ


その頃

犬猫


頭いい=スカシてる


みたいに

思われるのが

怖かったんですネ


だから

スグ鞄に

入れて

ノーリアクション

決め込んで

ました


でも

emiは

違ったの


「うっわヤバ!これありえなくな~い?(笑)」


って

言いながら

数点の

テストを

みんなに

見せて

ケラケラ

笑ってた


私は

恥ずかしくて

出来ないな。。


なんて

思っていたケド

そんな

emiが

可愛いな~。。

って

笑いながら

見てました


同様の事が

何回か

あって

とある日


戻ってきた

答案用紙を

emiに

取られ


「うっわ!頭いいじゃん!!コレ私の~(笑)」


なんて

笑いながら

みんなに

報告してて

静止した

犬猫が

言われたのは


「何で?いい事じゃん!嬉しい事じゃないの?みんなで分かち合うんだよ~(笑)」


ハッと

したの


彼女の言葉は

ストレートに

でも

色んな事を

考えさせてくれる

大切な

言葉


テストの高得点を


人と分かち合う


なんて

考えた事も

無かったし


隠す事で

人との距離が

遠くなって

いた事も


それ自体が

1番イヤらしい

考えだった

って事も

この時

わかった


それから

徐々に

いる時間が

増えて


一緒に

いない時間を

数えた方が

早い位の

仲になれてた


人生の

キーポイントが

あるとしたら

私は


emiと出逢えた事




1つのポイントだったと

思ってマス

殴り込み

バイク娘 失恋して

毎日

保健室に

逃げ込む事が

増えていた

犬猫


hukiちゃんも

そんな

犬猫を

心配していた
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒白衣の女神


泣き言は

初めの

1週間だけ


それからは

元気で

いつも

笑ってる

犬猫に

戻した


本当の

涙は

親友に

何年も

見せ続けたケド(苦笑)


みんな

私達の別れを

知っていた


私の

知らない

そのヒト達も


可哀想にね


の視線を

向ける


当時

犬猫は

失恋して

メソメソしている事

それが

とっても

惨めで

情けない事と

思っていて


声を

掛けてくれる

そんな

優しさや


手を

差し伸べてくれる

そんな

気遣いに

甘える事が

出来ないで

いた


そうやって

自分自身が

窮屈に

もっと

苦しい場所へ

堕ちて

いってる事に

気付かなかった



そして

心に穴が

出来て

3ヵ月後


中学時代の

仲間から

電話が

入った


「犬猫?yamaが事故った!!」

「マジで?」

「取り合えずもう遅いし女連中は病院行ってないみたいだから
 家にいろよ」


「大丈夫なの?」

「わかんねぇケド。。」

「なに?何なの?!」

「ヤバイらしい。。」


耳を疑った


ヤパイって。。

何だろう

どうなってるの?


視界が

狭まって

めまいがした


怖くて

身体が震え

歯も

ガチガチと

音を立てた


何が

その後

あったのか

しばらく

覚えていない


気付いたら

mamに

出掛ける事を

反対され

口論に

なっていた


深夜25時過ぎ。。

気付けば

病院の

名前さえ

聞いていなかった


一睡も出来ず

連絡を

待っていた



でも

yamaちゃんは



逝ってしまった



翌日の

某新聞記事に


『少年バイクのスピード出し過ぎで死亡』


と載った


ソレを知った

yamaちゃんの

お姉ちゃん

妹達と

男連中は

新聞社へと

殴り込みに

出掛け


後日

訂正文を

載せる事で

話が

ついた


その記事は

とっても

小さくて


私達は

無力さ

非力さを

思い知らされた


yamaちゃんの

名誉に掛けて

ここで

一言



彼は

とっても

誠実な

男ヒト

でした


キチンと

調べてから

記事にしろ!

このバカ!




そして

その1ヶ月後

犬猫は

無免で

事故リました(苦笑)


一番

アホなのは

私だネ(-ω-;)

躊躇する裸カラダ

恥らう裸カラダ これは

犬猫に

限らず

男のヒトだって

女のヒトだって

感じる事と

思うんだケド。。


大好きなヒトに



『裸カラダ』





見せる事


それは

スッゴイ

勇気が

いる事だよネ


「そうかな?」

なんてヒトは

初心に返って

下さい(笑)


コンプレックス

未知の世界

心や体の

問題など

それぞれ

抱えている事は

違うと

思うケド



男のヒトの

体を

知らない時


犬猫は

とっても

自分の裸カラダに

コンプレックスが

ありました


人より

ポチャポチャして

ムチムチな二の腕

日本人特有の

ペタンコなお尻に

食べるとスグ

出てくるお腹。。


知られる事で

嫌われて

しまうような

そんな不安


でも

これって

失礼だよネ


信用し合えて

いない事でしょ?


周りから

聞こえてくる

色々な

体験談も

全て

実感はなくて。。


彼を

男の人として

もちろん

見ていたけれど


どうしても

踏み込めなかった

恋人としての

大切な時間


そういった

シチュエーションさえも

誤魔化して

避けてきた



ただ好きで

一緒に居られれば

良かった




でもそれは

とっても

エゴイストな

考え方


見た目との

ギャップは

甚だしい


彼の期待も

理解しなくては

いけない


頭では

分かって

いるけれど。。


犬猫の

純粋で

臆病な1面


でも

これが


本音





大人になって

思う事


sexは

恋人として

やはり


『大切な通過点』


であるって事


それだけでも

それなしでも

通常

やはり

支障がアル


綺麗事に

したくないケド


性欲の為


とは

言いたくなくて


本能が求める形


って

言うのかな。。

まぁ

括りは

同じだけど(笑)


性的欲求が

生まれる

根源に


『愛したい 愛されたい』


がある事


それが

犬猫の

sex


ホルモンバランスの

関係で

その欲求度は

人それぞれ

だと思う


スポーツに

感じているヒトが

いてもいいし

満たす為の

欲として

触れ合うのも

いいと思う


ただそれが


できるかorできないか


が別なだけ


でも

そこが

1番肝心で

愛し合っている

2人は

この価値観が

合っていないと

やっぱり

難しいよネ


だから

元彼katsuyaが

私に

言った言葉は

とっても

理解できる


現在イマなら。。

だけど


心も

通じ合えず

言いたい事も

言えないで

進めない
って

思っていた


でも

もしかしたら

交わす事で

通じ合える心が

生まれた


のかも

しれない


今となっては

もうそれは

分からない事


今となっては

できない形。。

でもアルかな(笑)


犬猫も

大人に

なったものデス(*・ω・*)ハイ