大親友 | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

大親友

ウフフな学生サン チョット

ダークな

話が

続いているので

break time!


犬猫は

中学3年生の時

大親友の

emiと

出会いました


実は

同じ小学校で

クラスも

一緒に

なった事

あるんだケド


敢えて

そう

書きたいの


同じクラスに

なって

emiは

私の前の席


そして

テスト結果が

配られた日の

出来事


犬猫

こう見えても

って

見えてないケド(笑)

頭良かった

んですヨ

昔は


帰ってきた

テストも

大体

平均点より

良くって

上位数名

余計な事に

読み出す

先生とか

嫌いでしたネ


その頃

犬猫


頭いい=スカシてる


みたいに

思われるのが

怖かったんですネ


だから

スグ鞄に

入れて

ノーリアクション

決め込んで

ました


でも

emiは

違ったの


「うっわヤバ!これありえなくな~い?(笑)」


って

言いながら

数点の

テストを

みんなに

見せて

ケラケラ

笑ってた


私は

恥ずかしくて

出来ないな。。


なんて

思っていたケド

そんな

emiが

可愛いな~。。

って

笑いながら

見てました


同様の事が

何回か

あって

とある日


戻ってきた

答案用紙を

emiに

取られ


「うっわ!頭いいじゃん!!コレ私の~(笑)」


なんて

笑いながら

みんなに

報告してて

静止した

犬猫が

言われたのは


「何で?いい事じゃん!嬉しい事じゃないの?みんなで分かち合うんだよ~(笑)」


ハッと

したの


彼女の言葉は

ストレートに

でも

色んな事を

考えさせてくれる

大切な

言葉


テストの高得点を


人と分かち合う


なんて

考えた事も

無かったし


隠す事で

人との距離が

遠くなって

いた事も


それ自体が

1番イヤらしい

考えだった

って事も

この時

わかった


それから

徐々に

いる時間が

増えて


一緒に

いない時間を

数えた方が

早い位の

仲になれてた


人生の

キーポイントが

あるとしたら

私は


emiと出逢えた事




1つのポイントだったと

思ってマス