*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -20ページ目

ビバリーヒルズジャパン中学白書Ⅴ~兄弟~

ダークボーイ犬猫中学3年生冬

この頃になると

寒い風と共に

私の家にも

冷たい風が

吹き荒れていた


私は

ヒドク心配していた


彼は登校拒否者


同じ学校だったカラ

良く分かる

部分もあるし

叱咤したい部分も

多々あった


一言で

言ってしまえば

虐めが原因


彼も私も

異常な位

熱い人間で

悪を見て見ぬ振りスル

そんな事が

出来ない

不器用さを

持っていた


私はだったがゆえに

ヒドク惨めだった部分が

あったと思っているし

彼はだったがゆえに

ヒドク惨めだった部分が

あったのだとも思う


私の中で

は別物で

世間一般に

晒される状況は

同じではないと

思うから
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私が3年彼が1

夏を過ぎると

彼は学校へ

行かなくなった


多勢に無勢で

1人殴られ

学校から

帰ってきた


彼の部活には

伝統的な

腐った

虐めのルールがあった



ワンポイントターゲット



それを

1年~3年生全員

寄って集って

毎日繰り返す

生傷も

耐えることはナイ


それを

彼が拒否したのは

言うまでもない


だけど

1年生に拒否され

顔が立たなくなった

上級生達は

今度は彼を

潰しにかかる

同級生達は

ただただそれを

見守る事しか

出来ない


私の想像も含め

彼からの話を

繋ぎ合せると

こんな感じだ


3年生と言えば

私の同級生にあたる

顔見知り程度の

部活のリーダー

もちろん

話をつけに

乗り込んだ


彼の態度は

冷淡なものだった

否定する事も

肯定する事もなく

ただ黙認している

そんな応対

夏を過ぎれば

世代交代

実権は2年が

握っていたのも

事実だった



小さな頃から

私は彼を

守ってきた


体が小さく

弱虫泣き虫だった

彼が泣いて

帰ってくる度に

誰に泣かされたかを問い

その家へ

文句を言いに

乗り込んでた


親は子供の喧嘩と

軽視して

笑い話にするけれど

子供にも

子供なりの

侵されたくない

心の場所があって

それを

踏み躙られるから

泣く事を

私は軽く見られるのが

とてもだった



彼はその後

年に1度学校へ

顔を出した程度


そうやって

貴重な

中学校生活を

終えた




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ビバリーヒルズジャパン中学白書Ⅳ~恋愛咲~

イヤァ~ン


犬猫中学3年生秋以降

いつも通り

tの部屋

おのおの

好きな事を

していた


皆でいるから

こうしよう!

あぁしよう!

って事は

全く

言って良い程ナク

本当に自由な

時間だった


ある時は

TV見て

女だけで

語っていたり

ある時は

tのお兄サン達の

彼女(先輩)の

大人な愚痴を

聞いたり


男連中は

下らない

下世話な話に

バイクや車の話に

バイクイジリ


そして

その頃になると

年齢ごまかし

バイトしている

男達もいて

チョットした

社会科見学の

お話を

聞いている

子供の様に

そのコたちが

何を覚えて

きたのかを

聞いてみたり。。


本当に

記事にしてみると

何が面白い

といった事では

無いんだけど

それが

楽しかった


ある日

隣の部屋から

ふんわり

怪しげな

物音と

先輩♀の

の声が。。Σ(・ω・*ノ)ノ ウワァオ!


男連中は

一気に

静かになって


壁耳状態
|・・*)gan-chan
|・・*)o'kun
|・・*)t
|・・*)n
|・・*)yama
|・・*)td


その中に

自分達の彼氏

混じって

いるんだから

全くもって

面白くない!(*`・ω・´)プラァ!!


。。と

思いきや

emiは

一緒になって


壁耳してるし。。
|・・*)gan-chan
|・・*)o'kun
|・・*)t
|・・*)n
|・・*)yama
|・・*)td
|・・*)←emi


私といえば

その頃


そんな

恥ずかしい

秘め事を。。


なんて

顔を赤くしている

古っい純情

女のコでしたから(*-ω-)イヤホントニ

プリプリ怒って

注意してました(笑)


でも本当は

スッゴク皆と

壁耳したい

衝動に

駆られたり

していたんですケド(爆)
|・・*)gan-chan
|・・*)o'kun
|・・*)t
|・・*)n
|・・*)yama
|・・*)td
|・・*)←emi
|ω・*)←犬猫

<犬猫イメージ>



当時はまだ

そういった事が


卑猥な事

いけない


みたいな

感覚があって


Hな会話に

自分の彼が

参戦している

姿見て

ヒヤヒヤして

いました


男のコの中の



感じる事に

まだまだ

抵抗が

あったカワイイ時代


よくTELで


「早くに(H)経験しないと痛いらしい」

とか

「そうなったらまぁ一緒にやっていけばイイ」

とか


gan-chan

適当な事

犬猫に

吹っかけて

ましたネ(笑)


結婚

意識してましたヨ

この頃


15で妊娠したコも

いたし

10代結婚

周りに結構いたカラ

抵抗感も

余りなかったし


そうそう

卒業文集の

クラスアンケート


『早くに結婚しそうな人ヒト』


3位だったナ


3位微妙~って

思ったでしょ?(笑)

12位のコ

だったから

のコ部門で

1位だったわぁ(-ω-;)キタイウラギッテイルケド


実は犬猫

家庭科ダケ

得意だったり

するんだよぉ(*・ω・)ヨイトコロアピール♪




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ブログという聖域

ムーンガール

チョット今日は

下の連載記事と

コチラの記事2つをup


犬猫の考えを

伝えようと

思いマス(長いデス。。)


ブログをどうして始めたか


聞きたい人

言いたい人

結構いると

思う題材だと

思うのネ


何気なく

始まった人も

いるだろうし

出版を

実現すべく

頑張っている

そんな人も

中にはいるよネ


犬猫の場合

有難い事コトに

話を聞いてくれる

友達がいないとか

そう言った事ではナイ

でも。。


って


でも


がついちゃう


基本は

本音で生きているケド

気遣いって部分で

をつく

部分が大きくて

疲れてしまう

そんな事がアル


ミンナ多かれ

少なかれ

あるでしょ?


本音タテマエ

やさしい

遣い

遣い


一概に

全部が

言えないケド

チョット周りの目を

意識してみたり


理想の自分

強い自分を

じている

社会


噛み砕いて

想像も含め話せば


親に心配

掛けない様に

とか

恋愛の悩みなんかは

自身でも飽きれる位

一貫性のないモノで


考えやモチベーション

コロコロ変わって

人に相談

かったり

くなってたり


はたまた

止トめられない

止ヤめる事も

出来ない

仕事や恋愛の

自分の立場

事実ゲンジツが

心の中で

大きな葛藤

生んでいて


近しい人からの

誹謗中傷

耐え難かったり


分かっているから

言われたくない

聞きたくない

なんて事

あるものネ


どうして

近くで自分を

愛してくれている

そんな人達に

相談したりせず


こういったモノを

利用する人が

こんなにも多いのか


中には

仮想空間に

げ込む

といった

問題も確かに

存在して

しまっている


げ込んで

なりたい自分を

社会での

本当ギャップを

受け入れられず

ちていく


でもその話の方が

マレであって

い事ばかりを

ピックupするんじゃナク

もっとイージーに

流の場として

効利用しようと

思って始めた人の方が

くいると思うんだ


例として

上げただけだから

そういった

人達ばかりじゃ

ないと思うけれど

あえて

犬猫の視点で話せば


自分の心の




見せたくない

知って欲しい

知られたくない

分かって欲しい

全ては分からない

=疑う心

全て受け入れて欲しい

=身勝手な願望

相談したい

同調の希望

答えが知りたい

答えは聞きたくない



上げれば

切りがナイほど

欲求矛盾

繰り返し


自分ヒトって

つくづく貪欲

生き物だと

感じる


結局答えなんて

自分で位置付けたモノ

でしかナイ


そこに

辿り着くまでの

道しるべは

もらえても


千差万別

十人十色



分かっていても

独りじゃ

生きていけない

そんな生き物


その時

その感情で得た

いものを

しとしたい


自分の我侭を

前面に打ち出して

てる場所


それを

初めはブログっていう

媒体に求めたんだと

思う


嫌われてしまうかも

知れないケド

思い切って

言ってしまえば



実社会で存在し

逃れる事の出来ない

自分のつく嘘を

リセットした形で

素直に反映して

いけばいい


それを実行するにあたって

人の同情=嘘を求めては

いなかった



でも

時間と共に

温かさに触れたり

刺激を受けたり

ココでの生活が

実生活と何ら

変わらないって事に

気付いた


心地いいコト

ばかりでもないし

ストレスに

感じる事もアル


それでも

どうして

続けていこうと

思うのか


今は未だ

その答えを

見つけられない


ただ

ハッキリしている事は

まだまだ

吐き出したい

心の

沢山ある


その

一つ一つの自分の


本当


に対する反応が

もしかしたら

ストレスとなって

しまっても


この場所を

私の聖域として

守っていきたいって

漠然と感じて

います





エスペの記事見て
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒2005夜桜 アレ?間違えた
      寝すぎた…←コッチだった

 余りにタイムリーで

 ビックリ(゚ω゚;)オォ~!!

 心の闇は

 ミンナ奥深い。。





:☆+.。.:*・:*・∵.☆:*・:゜:☆+.。.:*・:*・ :☆+.。.:*・:*・∵.☆:*・:゜


PS:ランキングに関しての考え方
  
  勝ち負けではなく
  どれだけの人に
  自分の考えや価値観が
  受け入れてもらえて
  自分の存在を
  どれ位の人に
  認知してもらえるか
  それゆえのランキング
  偉そうなコト言ってる癖に
  スゴイネガティブだったり
  するの(笑)
  書けなくなってしまったり
  何よりコメントが無くなったら
  ココを続けていないと思いマス

  
見にきてくれて読んでくれて
  本当アリガトウ
*£ονё γου*




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ビバリーヒルズジャパン中学白書Ⅲ~疑惑~

海辺で佇むコwカップルの

私達4人で

電車で

1時間程の

海へとデート


何の色気

有りません


emiとo'kunは

人前でも

ストレートに

甘えられるタイプ


一方

私達と言えば

ノリとツッコミ

傍から見たら

喧嘩ですか?

な会話ばかり


もちろん

照れくさくて

そんな形でしか

愛情表現

出来ない

お年頃でした


それでも

いつもと違う

「デート」って

いう約束が

ただ嬉しかったなぁ


正直ココからは

誰といた時の

出来事だったか

定かでは

有りません


でも

寒い時期の

海での出来事

海繋がりで

思い出したので

書いちゃいマス


私たちは

薄暗くなった

海辺で数人

何をする訳でもナク

ただ海を

眺めては

話し込んでいた


気の利いた

そのコが

温かい飲み物を

ミンナに

手渡した


タバコもひとしきり

吸い終わり

フッと誰かが


「ヤッベー!警察!!」

「うわぁぁあ!マジ火消せ消せ!!」

「そ知らぬ顔していたら分からないって(焦)」


警察を背にして

私たちは

あたふたしたケド

悪までも

知らんふりを

決め込んでいた


だけど。。

真っ直ぐコッチへ

向かって来るし (゚ω゚;)コワイヨ~


こんな時期の

海辺だから

大して人ヒトも

いなくて

逃げるのも

余計に目立つ


そして

職務質問の為

呼び止められた

私達


「こんばんは」

「こんばんは。。(一同)」

「ミンナで何やっているのかな?」

「何ってコトもないんですケド。。」


紳士的な

口調が

余計

恐怖感を煽る


「チョットいいかな?」

「えっ?。。あっ!!!」


私が

持っていた

缶ジュースを

取り上げると

いきなり

ひっくり返した

横暴な警察官



--------シーン--------



そして犬猫キレました


「何やってんだよ!」

「イヤ。。実はシンナーじゃないかと。。」

「はぁ???」キィィ━━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ


でもココは

周りの人間が

大人?でいてくれて

新しいジュース

全員分

買ってきて

もらっうって

話がつき

事なきを

得ました


ヨクヨク考えたら

タバコ吸って

いたくせに

そんなに

ハリキッテ怒る方が

横暴だよネ(-ω-;)反省シテルヨ。。


でも何故

他の人でナク

犬猫の

缶ジュースが

狙われたのか

今となっては

全く分かりません




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ビバリーヒルズジャパン中学白書Ⅱ~嘘~

パピヨンタトゥー犬猫中学3年夏以降

私達女2人は

部活の仲間

という

見えない

しがらみ

みたいなモノを

大切に

しなければ

ならなくて


クラスで

一緒にいる

って事は

意外な事に

ほとんど

無かった


放課後と

私生活は

ずーっと

一緒だから

それも

全然アリ

なんだケド


emiと

仲いいって事

この頃は

周りの人も

余り知らなかったり。。

今振り返って

考えると

チョット不思議


emiは

先生に

目をつけられる

とか

そう言った事

全然ナイ子で


犬猫と言えば

先生に

目をつけられ

いじられるタイプ


目立つカラ

へんちくりんな

繋がりも

できて

しまうのは

必然で(-ω-;)


学校では

可愛い悪さしか

していない

犬猫は


夜の街に

良くドライブ。。

徘徊?

迷惑走行?に

繰り出して

おりました
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒無防備な女


そんな

犬猫に

悪さを教えた

R♀は転校生


そういった

チョット危ない男ヒトと

付き合っていた

Rと仲良く

なった犬猫


クラスは

別々

だったのに

なんで

知り合ったん

だっけなぁ。。


そんな

繋がりで

ズルズルと

芋ズル式に

幅広い

お友達層が

できて

おりました(爆)


ある時

そんな

Rの友達

dサン♂

会いました


おデブさん

だった

印象しか

ありません


そんなdサン

犬猫を

どうやら

恋仲に

仕立て

上げたい

Rその彼


因みに

鑑別所から

出てきた

ばかりの

そんな

怖いその彼

友人ですカラ

早々に

先手を打った

犬猫


皆がいて

dサン

近づいて

きたその時

大きな声で


「dサンみたいなお兄チャンできたから
今度好きな男ヒトの相談に乗ってもらっちゃおぉ~!」



夜中の

公園で

無意味な程

大きな声(-ω-;)ウルサクテゴメンナサイ


その後

Rから

電話で


「好きな男ヒト
いない!って言ってたじゃん!」


って

叱られたケド


「もともと
コンタン見え見えな事する方が悪い!」



って

言って

やりました


話しが

前後しちゃったケド

この頃は

まだ

gan-chan

付き合う前の

話しネ


そして

数日後

何だか

Rの様子が


とある

女友達カラ


「ねぇ。。
Rと付き合わない方がいいヨ」

「何で?」

「犬猫がdさんって男ヒトと付き合っていて
それを紹介したのは自分だって自慢してるし。。」


「えぇ?!」


これだから

は信用

できなく

なるのよネ。。


もともと

転校生のR

学校も

たまにしか

来ていなかった

みたいだし


結構ワガママ

だったケド

それなりに

楽しく

やってる

つもりだった


友達も

できなくて

寂しいさゆえ

だろうと

思って

普通以上に

許せて

いたんだと思う


気付けば

かなりの

噂になってて

からかわれた

んだよネ

色んな人に


クラスで

友達

出来難かったのは


をつく


があったみたい(`‐ω‐´)ンーイカンネ


それから

Rとは

遊ぶ事も

なくなり

Rがキッカケで

知り合った

夜の仲間達とは

自分なりの

付き合いで

続いてた


Rその彼

フラれると

夜の場でも

見かける事は

無くなった


そこで

知り合った

先輩って

いうのが


犬猫のファーストキス

お相手デス
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒ファーストキス 





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