喘息の薬はもらえたけれど | イギリスに住んでからのあれこれ

イギリスに住んでからのあれこれ

40過ぎてイギリスに住むことになりました。
細かいことはよくわからないので、みんなでお昼ご飯を食べながら話すようなことを書いていこうと思います。

先週まではニュースは雪の話題で持ちきりでしたが、月曜日になり雪雲も消え平常通りになってきました。

平常通りということはBrexitのニュースが延々続くということになります。

Brexitといえば、この間彼がトイレットペーパーを買ってきました。

まだ予備は大量にあるのになぜ買ってきたのか聞いてみると、

「Brexitになるとトイレットペーパーが高くなるって同僚から聞いたから」

。。。オイルショック?2019年にこの言葉を思い出すとは思いませんでした。

そういえばなんでオイルショックの時にトイレットペーパーの買い占め騒ぎが起きたんでしょうね、もっと大事なものがあっただろうになぁ。

なんというか、古今東西非常時に買うものが「トイレットペーパー!」で一致するとは思わなんだ。

 

金曜日に薬の受け取りに行くと、無事に準備されていました!

やればできるじゃないかと喜んだのもつかの間、薬が一つ足りない。

火曜日に出せるからまた来てくれとのこと、まぁ急を要する薬でないからいいもののこういうのは困るなぁ。

 

常用薬の鼻炎の薬がジェネリックに変わってしまって、効かないどころか悪化するようになってしまいました。メーカーはteva、結構大きいジェネリック薬の会社みたいですね。

特に左の点鼻薬がひどい。

ずっと使っていたナゾネックスと中身は同じなのですが、

ジェネリックのは使うと鼻の中が腫れるのがわかって、鼻が止まらなくなったり咳が出てしまったりする。

右のキプレスは、なんだか効果が半分しかないような気がするなぁ。

 

で無事にナゾネックスはもらえました。今日まで使って来ましたが少なくとも点鼻したあと、悪化することはなくなりました。

キプレスは明日病院に取りに行って来ます。

 

で、左が喘息の薬、吸入薬のキュバール。私と相性の悪いtevaだ!効くのか本当に?

右の薬は鼻炎が悪化した時に飲むセレスタミンの代替薬のプレドニン。これは一週間分。

 

吸入薬はいくつか使ったことがあったのですがこれは初めてのタイプ。使い方、回数がわからない。

中には説明書きはあるけれども。むむむ。

 

調べてみると懇切丁寧に説明してくれるページを発見。ありがたいことです。

https://www.chp.toyonaka.osaka.jp/section/pharmacy/pdf/inhaled_drug/ki_01.pdf

 

回数は箱に貼ってあるシールを参照。。朝晩一回づつ。

 

こういう薬をもらうときは薬剤師さんが優しく使い方を教えてくれたものですが、こちらではそうはいかない。

病院に行っても薬をポンとくれるだけでそれでおしまい。

まぁ使い方とかは箱に貼ってあったり説明書が中に入っていたりはするけれどもなぁ。

診療代はかからないけど薬代はかかる。でも定額プランに入っているからたくさんもらってもそれほどお金はかからない。

こういうところにしわ寄せが来るのだろうか。

 

それにしても国が変わると今まで使っていた薬が使えなくなるのも困りますねぇ。

セレスタミン、ロキソニンがない、今まで使って来た花粉症の薬のタリオンもない。代替はありますけどね。

タリオンよく効く薬だったんだけどなぁ病院に行ったら何くれるんだろう。日本未認可のが出たりして。