日本から送られた荷物が税関で引っかかった | イギリスに住んでからのあれこれ

イギリスに住んでからのあれこれ

40過ぎてイギリスに住むことになりました。
細かいことはよくわからないので、みんなでお昼ご飯を食べながら話すようなことを書いていこうと思います。

マグロが3億で競り落とされたのを今日ニュースで見ました。

たった一匹で3億なんて日本でも驚きなのに、ご祝儀相場とかわからない外国だったらもっとびっくりするだろうなぁ。

一通り市場を映し、説明した後に「マグロは絶滅の。。。うんたらかんたら」と締めたのはさすがBBCだと思いました。

まぁとにかく、社長の「すしざんまい!」が見れてよかったです。今年もいい年になりそう。

 

さてさて誠にありがたいのは親の愛でして。

電話するのはお金がかかりすぎるので、主にメールで連絡を取っています。いい時代になったものだ。

よく何か足りないものはないかと心配してくれるのですが、若干不自由高価格とはいえ大概のものはこちらで手に入ります。

それでもなんども聞かれるので、私の方でも送って欲しいものをいくつかお願いしました。

わかめ、だしの素、お茶漬けの素、マスク、風邪薬などなど。。

こちらでは売っていなくて極力水分量が少なく軽いものです。変な疑われるものは入っていません。

が、税関で引っかかりました。

おそらくは抜き打ち検査みたいのに引っかかったものと思われます。

日本からイギリスまで7日間、留め置かれること7日間、まだマシな方ですかね。

 

不在連絡票が入っていたので郵便局まで取りに行きました。こちらでは再配達というのはないようです。

結構ひしゃげていますが中身は無事でした。これはラッキー。

税関検査で開けられると日本郵便では「税関検査で開封し、日本郵便で閉じなおしました」みたいな文字が一面に描かれたテープで封されますが、こちらではダクトテープ。ダクトテープ、なんでもダクトテープ。最強。

しかしよく考えてみるとずっと追跡をしてきたから税関検査があったことがわかったわけで。

もしぽん、とこれが送られてきたら勝手に誰かが開けたと勘違いしますよね。

検査済みの書類が入っているわけでもなく、封はどこにでもあるダクトテープだし。

これってよろしくないのでは。