帰宅して玄関ドアを開けるとき

フワッといい香りがいます

 

玄関前には

ストックの寄せ植えが置いてあります

 

毎日のことでも

一瞬ですが ラブラブ 

 

香りは一番本能に近い五感

 

 

 

 

 

 

清楚

 

雪の中でも咲いている

真っ白な花

 

グリーンに白は

心を清浄にしてくれる色ですね

 

 

 

 

 

 

落葉するとわかる 鳥の巣

 

剪定しないで

枝葉が混んでいる時は

あの辺にいつも

ヒヨドリが巣を作ります

 

 

 

 

 

 

窓から覗くと

 

やはり白いPP製の紐が・・

お客様の庭木の手入れをしている時も

全てがPP製の紐だけだったこともありました

 

悲しいかな

これが現状です

 

 

でも最近の嬉しいこと!

数が少なくなってきて心配な雀ですが

その雀が

一連隊で我が家にやって来ることです

 

バードフィーダーの古米を目当てにですが

小さい彼らの姿に癒されています

 

そのかわり

ヤマガラやシジュウカラの姿が

見えないのが残念です

冬は野鳥観察も楽しみなのです

 

 

ところが

最近ヒヨドリに見つけられてしまい

ツガイでやって来ては

雀を追い出します

 

以前ヒヨドリが

カラスとバトルしているのを目撃した時は

ヒヨドリを応援しましたが

今は雀を応援したくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

太陽のよう!

 

渋い雰囲気の福寿草も

真上から見ると意外にポップで可愛いハート

 

らぼのガーデン

冬枯れの中

そこだけ陽だまりのようです

少しづつ春めいてきました

 

 

brannch(カフェ)はオープン致しました

ぜひお越しくださいませ

 

森の風は3月から通常通りとなります

今は

環境整備やガーデン改造頑張っております

 

 

 

宜しくお願いいたしますピンクハート

 

 

 

 

今年も福聚寺でのワークショップが
開催されます!
 
 
 
福聚寺の今
梅の蕾が膨らんでいました
 
 
 
 
前回の講座の時の矢野さん
いつものズボンが素敵です ニコニコ音譜
 
今年最初の日程は 
 
日時 3月18日(土)
   9:00〜17:00
場所 福聚寺(現地集合)
   田村郡三春町字御免町194
 
参加費 5000円
 
主 催 福聚寺
 
内 容 水脈の詰まりを改善したり
    春ならではの新たな何かを
    教えていただけるのか
    どんな展開になるのか楽しみです
    その時の状況を見ての
    作業内容になることもあります
 
 
 
 
興味のある方は、今から予定しておいてくださね
 
申し込み もりのかぜ・らぼ のインスタのDM
                  またはお電話 024-953-8705 で
 
 
 
 雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶
 

 

ところで皆さんは

衣料品ブランド tamaki niime さんを

ご存じですか?

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwj_p8qUrZv9AhUWC94KHX41B9UQFnoECAwQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.niime.jp%2F&usg=AOvVaw36HAmtQ7ht8-S6iHoBarAb

 

 

兵庫県にあるこの会社の

染色に使われていたコンクリート建築の廃墟

矢野さんの再生で

今!すごいことになっています!

 

私もFacebookで経過を見ていましたが

実際の現場を見ないと

この本当の凄さはわからないな・・

と思っていました

 

 

下に貼り付けたのは

映画「杜人」の監督である

前田せつ子さんのその工事の報告です

ぜひ文章まで読んで頂くと

矢野さんの凄さがよりわかると思います

 

 

一部を紹介すると・・・

 

ある山に材料を取りに行ったところ

その山も呼吸が弱っていて瀕死状態

現在の工事は予算もオーバーしてるし

工期も伸び伸び・・

 

でも、ここでこれを見過ごせば

言ってることとの矛盾が出てしまう・・

 

どんな時でも

そんな状況でも

その山の改善までやってしまうのが矢野さん!

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwi4v7L2qZv9AhWF3GEKHaK8B5IQFnoECBEQAQ&url=https%3A%2F%2Flingkaranfilms.com%2F%3Fm%3D202302&usg=AOvVaw2E8pv70FWXKvhZahm5ZX5y

 

予算はとっくに使い果たしていても

大地が再生するために

これくらいでいいか・・なんてことはない

この現場は

これからの環境再生の未来にとっても

とても重要になる場所!

やり遂げるだけ!!

 

 

 

私たちも

少しではありますが

ドネーションをさせて頂きました

 

もし、お心のある方は

杜の学校のFacebookに振込先が載っています

宜しくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

素敵な時間を頂いた

 

 

作品を鑑賞したのだが

 

「時間」を頂いた・・という感覚

 

 

 

 

 

 

 

光の差し込む角度

 

時間の経過

 

窓の外の空の色

街の灯り

 

夕闇

 

暗闇が訪れてくるそのしじま

 

その背景と瞬間瞬間で表情を変えていく

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつは繊細な紙縒

 

 

 

 

 

 

 

 

浮島のようでもあり

 

 

雲のようでもあり

 

 

チリから集まってできる

銀河のようでもあり

 

 

霞のようでもある

 

 

「おのずから」は

今回の展覧会のテーマ

 

 

 

 

 

 

丹念に時間をかけて、

時そのものが紙縒られていく。

それは紙と時だけなのに、

全てが存在するようでもある。

 

組み合わさるたびに、

はっきりと輝きを増すのは確かだ。

 

けっして「一」を目指すのではなく、

「多」のままである。

「多」を目指すのでもなく、

全体は分かちがたく「一」だ。

 

まるでそれは、私の「心」のようだ。

あらゆるものに関係しながら、

あらゆるものから自由であり、

どこにもありはしないのに、

どこにでも現れる。

 

 

      玄侑 宗久

 

 

 

 

 

 

 

この不思議な感動を

どう言葉に表していいのか・・と思っていたら

さすが芥川賞作家

パートナーである玄侑宗久さん

 

 

そう 

心のようでもあり

 

ここにたたずみ

ともに時間を過ごしていると

次第に心も浄化されていくような・・

 

 

作者は石田智子さん

紙縒の作品は

数々の国際展での受賞歴があります

詳しくは

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwipq7j5_ZP9AhUlSfUHHXAmBRkQFnoECA8QAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.datomo.jp%2F&usg=AOvVaw3yaXl89ScFGbZEXKPA5La4

 

 

私たちは福聚寺の環境再生の活動で

いつもお世話になっている方です

 

 

 

 


 

会場にあった脚立に登ると・・

 

「わあ・・」

 

北の大地に住む者にしか

感じられないものかもしれない

 

 

それは

大地の奥深くが緩みだす頃の

 

田んぼや小さな沢に

チロチロと雪解けの水音が聞こえ始める

懐かしい風景・・

 

 

 

 

紙縒は

大地を潤す白い雪にも

姿を変えたのでした

 

 

 

今日は立春

 

私は別な意味で「春」を感じています

 

 

「大地の再生」実践マニュアル

 

 

矢野智徳さんの

大地の再生の手法の全てがわかる

実践マニュアルが出版されました

 

 

予てより予約していたものが

森の風にもたくさん届いています

店頭でも取り扱いいたします

 

事細かなイラストと写真で

とてもわかりやすく詳しい内容です

 

 

 

 

 

 

この写真は石巻市北上町

「一般社団法人ウイアーワン北上」主催の

昨年のワークショップの様子です

 

3.11の際の津波の被災集落跡地を

住民の方々と

心地よい森にしようと活動をしています

 

 

 

 

 

昨年は伺うことができなかったのですが

この写真は2021年9月

そんな活動が立ち上がった時

私たち森の風も居ても立ってもいられず

駆けつけた時のものです

 

 

その時

高田さんの指導のもと

この場所が大きく動き始めました

 

 

 

 

以前、この時の様子は

このブログでも書いていますが

 

ここは

昔、豊かな住民の暮らしがあった場所ですが

荒れ果て

当初そんな形跡は全く感じられませんでした

 

でも

山際から川に向かって溝を掘り

みんなで水脈をつないでいくと

あんなに乾いていた場所に

水が染み出てくるのです

 

 

それは最初はジワジワと

そして

チョロチョロと可愛い水音をだし始め

次第に

キラキラと輝きだしました

 

それを見た私は

死んだような大地が

生き返ったかのように感じ

「ああ!(大地は)

こんなにも呼吸がしたかったんだ!」

 

感動し

隣にいた男性に

思わずそう言ったのを覚えています

 

 

 

 

乾き切った場所に溝を掘っていく

 

 

 

水が湧き出し

どこからかチョロチョロと・・

 

 

 

川に近づくに従い

どんどん大きな流れになっていきました

 

 

 

その後も

この活動はさらに継続されていて

たくさんの苗木も植えられ

さらに変化を見せているようです

 

 

その「平地の森づくり」のプロジェクトが

この度

グリーンインフラ大賞国土交通大臣賞を

受賞されました

 

ウイアーワン北上の方々や

高田さんやスタッフの方々が

表彰されている姿を見るのは

こちらも嬉しくなります

 

 

 

あの時

居ても立ってもいられなかったのは

同じ東北

同じ苦しみを受けた者として

住民自らが

再生しようとする姿に

自分達を重ねたからだったと思いますが

 

これからも

同じ志で見守っていきたいと思いますし

・・というより

私たちもその復興のあり方に

大いに学びたいと思っています

 

 

 

 🌿 🌿 🌿

 

前回の記事にも記しましたが

矢野さんの映画やマニュアルも出版され

高田さんも活躍され

注目度がかなり上がってきていて

 

「環境再生」の考え方が

まさに「春」を迎えてきたのだなと

 

これからの季節に

希望が見えてきたなあと感じています

 

 

 

 

私たちの冬の大切な仕事

竹炭づくり

環境改善に欠かせない資材です

 

 

 

 

備長炭のようにいい炭はいらないのです

すぐにボロボロになるような

柔らかい炭のほうがいいんです

 

 

だから

誰でもできる簡単な方法

私たちは

「伏せ焼き」という方法で作っています

 

大穴を掘り

その中で竹の廃材をたくさん燃やし

それを土で覆い炭化させるので

伏せ焼きです

 

 

 

今、竹は

荒れている土地の指標みたいなもので

日本中どこでも手入れが追いつかず

竹林が藪化しています

 

そのせいで

野生動物と人間の棲み分けも

曖昧になり被害が植えることになったり

 

竹が侵食し樹木が減り

その根は地表面を這うので

大地が乾き

さらに荒れる原因になっていたり・・


 

 

 

 

後継者も少なく

どこでも竹林整備は大きな課題のようですね

 

利用すれば

とっても良い資材になれるのに・・

 

 

 

 

 

矢野さんの大地の再生

高田さんの土中環境

 

映画や

お二人の本の出版や

たくさんの雑誌記事

講演会などなど

最近富に

お二人の露出が増えてとても嬉しいです

 

それだけ注目されてきたってことですよね

 

 

 

クローバー高田さんの記事からクローバー

 

現代の建築や土木技術は

効果や効率を求めて発展してきました

その副作用として悪化したものが

環境と健康です

 

これまで

ワークショップに来られていたのは

その問題点に気付いていた人たちが

ほとんどでした

 

対して本(土中環境)が出てから

来られたのは

普段の仕事や活動の中で

「どこかおかしい」と感じてはいたものの

その原因がどこにあるのかを

探し求めていた人たちです

 

災害がなぜ増えているのか

環境がなぜ荒れているのか

害獣による被害がなぜひどくなっているのか

・・・略

根本的な原因は

土地のつくられ方とそれとの向き合い方に

あったことに気付かれたのだと思います

 

クローバークローバークローバークローバー

 

 

 

 

「土中環境」が発刊されてから

様々な分野の人が関心を持ってくださり

各所から相談が増えたそうです

 

また国交省や環境省の方々にも

多く読まれているようで

明らかに行政からのオファーも

増えているそうです

 

 

 

今年は

「環境再生」も新たなステージに

入っていく予感です