チューリップピンクチューリップオレンジいよいよガーデニングシーズン音譜

  イベントのご案内です

 

 春のガーデンフェア

 4月1・2日(土・日)

  10:00〜16:00

 

チューリップピンク皆様のお越しをお待ちしておりますコスモス

 

 

 

 寄せ植え講座

 4月9日(日)

 10:00〜12:00

 

チューリップオレンジ鉢・植物選び全てご自分だけの 

 オリジナル作品づくりです

 

 

 

 自然に倣う庭づくり講座

 4月16日(日)

 9:30〜15:30

 

チューリップ紫今年は年間を通しての連続講座

 ガーデニングと環境改善の応用を学びます

 詳細は追って

 

 

 

 

 

 

只今は芽出し球根が花ざかりです

夕方の写真でちょっとボケボケ・・ですが ニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

ガーデンのミニアイリス

 

 

 

 チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ 

 

暖かい日が続いていますが

昨年は3月後半に雪が降りました

一時、庭のクリスマスローズや

小球根類のお花が雪で埋もれていましたっけ

 

 

今年は大丈夫かな・・?

 

 

只今、らぼガーデンもリフォーム中ビックリマーク

既存の宿根草を掘り上げ

土を移動し

新たな実験のための造作や

新たな風景づくり・・

 

奮闘中です 馬

 

 

 

  

 

今年1輪だけ咲いた我が家のセツブンソウ

 

魅力はこの優しい色あい

 

とうに終わってしまいましたが

せっかくなのでご覧頂こうと・・チューリップオレンジ

 

 

 

 

こちらは黄花セツブンソウ

葉のつき方が襟巻きトカゲみたいで

お茶目で可愛いんです

 

 

 

 

 

 

ちょっとダウンしてしまいました

でも、3.11のWBCに

陸前高田出身の佐々木朗希投手が投げる姿は

毛布にくるまって見ておりました

 

侍ジャパンの活躍に元気をもらい復活 ニコニコ

 

 

もりのかぜ・らぼ のシンボルの枝垂れ梅も

かなり弱っていて心配していましたが

なんとか今年も咲いてくれましたハート

 

 

 

 

 

 

今週末3月18日は

福聚寺でのワークショップです

 

ここでの学びは

私たちの手作業を中心に

自然の力を借りながら

環境全体を管理しいく手法です

 

 

大きな山一つにお墓がたくさんある福聚寺は

檀家さんが歩きやすいように

コンクリートやアスファルトの道が

張り巡らされています

 

結果

それらは大地の呼吸を止め

水脈を塞ぎ

次第に大地は乾燥しきり

山は荒れ木々が弱っていきました

 

 

でも

諦めず

そんな環境でもケアしていけば

変えていくことはできるんですね

 

福聚寺は

矢野さんとの水脈をつなげる作業を

10年来続けてきて

今では木々も元気を取り戻し

春には道沿いに花が咲く草寺となってきたのです

 

 

何度か参加させて頂いて

「自然の力をかりる」ということが

どんなことなのか

少しづつわかってきた気がします

 

 

 

 

 

 

冬空に

阿武隈川河川敷から望む安達太良山

 

 

この川は

私たちの住む福島県中通り地方南部から

北流し宮城県に入り

さらに支流を合わせて太平洋に注ぐ一級河川です

 

 

福聚寺でのミクロな環境改善作業が

三春町、さらには私の住む隣の郡山、

阿武隈川までのマクロな環境学習となり

流域環境改善の学びとなっていきます

 

 

福聚寺のワークショップは

季節ごとにある予定です

 

福聚寺を通して

風土の環境改善をぜひ一緒に学んでみませんか?

 

 

 

 

 

安達太良山

 

 

 

世界の富豪トップ26人の資産総額は

地球上の人口の約半分、

実に約38億人の資産に匹敵するそうです

 

 

アメリカだけ見ると

超富裕層トップ50人の資産は

下位50%の1億6500万人の資産に匹敵

 

さらにその中の

テスラのCEOイーロン・マスクの資産は

2000億ドル超だそうです

(約27兆2963億)

ちなにに日本の国家予算が(2022年)

107兆5964億円でした

 

 

あまりに数字が大きすぎて

私には逆にピンときませんが・・

 

要するに

地球上の資産はごく一部の人のもの

ごく一部の人だけが独占しているという・・

 

 

 

 馬  馬  馬

 

 

働けば働くほどお給料が上がり

幸せになれるのかと思いきや

ますます家族との大事な時間も削られ

絆も思いやりも

何かを工夫し発想する余裕もなく

体も心も家族関係も

どんどん貧しくなっている現実

 

 

 

経済成長 経済成長

それがそれらを打開してくと

偉い人たちは今だにそんなことを言っていますが

 

そんなことに

限界がきていることを

多くの人は気づいているのではないでしょうか

 

現代の若者に

希望のある未来を語れないのが

とても心苦しいです

 

 

 

 にゃー  にゃー  にゃー

 

 

世界の富裕層トップ10%が

地球上のCO2の約半分を排出しているそうです

 

とりわけ

その中の0.1%の人々は

極めて深刻な環境負荷をかけているそうで

 

その人たちが

平均的なレベルに減らすだけで

なんと現在の3分の1程度なるという・・

 

 

そんな現実の一方

世界には

一日1ドル以下の生活を強いられている人が

8億人以上もいます

 

そして

それら後進国と言われる国に住む人たちが

一番最初に気候危機にさらされます

 

 

先進国と言われる日本も

排出量は世界5位

 

 

 

 わんわん  わんわん  わんわん

 

気候正義

日本ではあまり効き慣れない言葉ですが

世界では話題になっている言葉

今や気候危機は人権問題でもあります

 

 

現代の私たちが

どんなに働いても幸せになれない現実や

環境問題、気候危機は

すべて同じ根から生じた果実

 

 

ちょっと咀嚼しきれていませんが

これらの問題については

まだまだ考えていかなければと

思っています

 

 

若者にとっては

先延ばしにできない

地球の限界は明日のことなんですよね

 

 

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」


ある事が起こると

一見全く関係のないと思われる場所や

物事に影響が及ぶ・・

そんな例えの諺です

 

 

 

使われ方は知ってはいましたが

その内容について気に留めたことなどなく

 

猫のくだりがあったなんて

気に留めたことなんてありませんでした

知ってましたか? お願い?

 

 

猫の日(2月22日)に

ひょんな事から調べることになり

意外な歴史を知りました

せっかくなので・・ご紹介 ニコ足あと

(今頃ですが・・)

 

 

 

我が家の愛猫 

2匹のうちの先住猫ちゃんの方

 

とっても臆病

他人の前に姿を現すことは

ほとんどありません

 

 

 

 ネコ ネコ ネコ ネコ

 

前記の諺の大意ですが

 

    大風が吹くと土ぼこりが立つ  

→ 土ぼこりが目に入って失明する人が増える 

→ 失明する人が増えると三味線を弾く人が増える

→ 三味線に使う猫皮の需要が増えてネコが殺される

→ ネコが減ればネズミが増える

→ ネズミは桶をかじる 

→ 桶の用が足さなくなって桶屋が儲かる

 

 ネコ ネコ ネコ ネコ

 

大量に猫が殺されるほど三味線が必要だったの?

そもそも

盲人が増えると三味線引きも増える??

ネズミが増えるほど
そんなに猫が殺されるってどゆことキョロキョロ???

 

疑問が次々に膨らみました

 

 

 ネコ ネコ ネコ ネコ

 

当時三味線は庶民にとても流行していて

その演奏は

主に盲人の方の職業でした

 

三味線は犬や猫の皮が使われていて

猫(しかも6ヶ月くらいの子猫)の皮の

音色の方がいいのだそうです

 

さらに当時は

「猫捕り」という職業まであり

野良猫であろうが飼い猫であろうが

市中から猫の姿がなくなるほど

捕獲され売買されていました 泣くうさぎ汗

(それは昭和初期まであったのだそうです)

 

 

 

 

 

もっと昔

猫は高貴な人しか飼えない愛玩動物で

首に紐をつけて飼われていたそうで

あの豊臣秀吉も飼っていたらしいです

 

江戸時代

まだそれほどの数がいなかった当時は

猫の絵を描く絵師もいて

その絵が鼠よけのお守りのように

売れていたとか 爆笑

 

だから

この諺の始まりは江戸時代

たくさんの猫が

市中でも飼われるようになった頃の

時代だったんですね

 

 

 

でもなぜ三味線に猫の皮が

使われるようになったのかな ショボーン?

 

元々は大陸の楽器(三弦)が琉球に伝わり

その楽器はニシキヘビの皮で作られていました

 

だから沖縄の三線は

ニシキヘビの皮なんですね

 

それが日本に伝わった時

その楽器を日本風にアレンジしたのが

琵琶法師だった

 

まさか日本にニシキヘビはいませんから

すぐ手に入りやすい犬や猫の皮が使われた

ということのようです 泣くうさぎ

 

 

 

日本では

琵琶法師は平安時代から

盲人の職業として確立していました

 

15世紀には京都だけで500人もの

琵琶法師がいたそうです!

 

その人数にも驚きますが

そんなにも目の見えない人が

多かったのでしょうか?

諺にもありますが

風が吹いて埃が立っただけで盲人になるキョロキョロ??

 

 

と、思っちゃいますが

私たちはちょっと目に違和感があれば

すぐ眼科に行き目薬がもらえ

消毒も日常的にできますよね

でも

当時はそんな薬などありませんから

小さな傷から感染症もあったでしょうし

・・・

なるほど、そういうことなんですね

 

 

しかも

日本では平安時代から

琵琶法師は盲人の方の職業として

確立していたそうです!

(すごい!!)

 

僧侶というよりは「語りもの」を

語る芸人のようでした

 

江戸時代になると

それが三味線にとってかわった

・・ということなんですね お願い

 

 

 

 

我が家の2匹はどちらも保護猫

猫ちゃんにとって

今の方が幸せな時代だといいねピンクハート

 

 

いつも

窓辺の日向でお昼寝が日課

時々一緒に野鳥を眺めています

 

 

 

 

 

青空に梅が満開

 

ここはいわき市

明神山の麓

風は治まりいい天気

 

 

 

 

 

 

古木に梅

自然の生花 造形美

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉の中に春蘭の花芽?

 

 

 

 

 

 

山頂から見る山並みと太平洋

 

桜の季節は素敵だろうな

山頂には桜の木々がいい感じ

花の下でこの風景を見ながらお弁当音譜

 

 

 

 

 

 

自然に還そうとしているきのこ

 

 

私が住む福島県の中通り地方は

奥羽山脈と阿武隈山地に挟まれています

 

雪の深い奥羽山脈

冬でも雪のほとんどない阿武隈山系

植生もかなり違います


きのこの後ろの低木はアセビ

奥羽山脈ではほとんど見ることはありません

 

そんな植生の違いを感じるのも面白い

 

 

 

 

 

 

遠くから見ると木の実?に見えた

近づくとすごいコブ!!

 

癌腫病かな?

バラの根元で見る根頭癌腫病に似てます

細菌性の病気だと思われます

 

これって近くの木々に

感染しないといいけど・・

 

 

 

 

 

早朝の土は

霜柱で盛り上がってポロポロと崩れます

 

自然の大地は

この作用で水脈が形成され

硬い土にも

雨水が浸透しやすくなっていきます

 

人知の及ばないところで

自然には素晴らしい営みがあります

 

 

 

 

 

 

如月は小草追生月(おぐさおいづき)

小さな草花が芽生えます

 

ガーデンにも小さな

シクラメンコウムが咲き出しました

 

大きな草々が元気になる前に

木々が茂って日陰になってしまわないうちに

花を咲かせ子孫を残そうと

 

緩んできた大地では

待ってましたとばかり

健気な営みが息づいています

 

 

 

 

 カエル カエル カエル カエル

  

先日、土を起こしていたら

キーキーと変な音がします

 

「え?」

土と同じ色の何かが動きました

音の正体はそこ?

 

よく見たら

冬眠を邪魔されたカエルが

抗議していた声でした!あせる

 

まだあまり動けない感じ

そっと土を被せて戻してあげると

その音(声)は消えました ニコニコ飛び出すハート

 

 

今日も

圃場の整備に汗を流します