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読み解き会…
一昨日もあったのに…
一昨日は、すっかり失念しておりました!!
いつも前日に届いているURLが届かず、
(たぶん、そもそも申し込みそびれていた)
あ~明日はないんだっけ~って思いながら就寝。
そして一昨日の日中、千里さんのブログが更新されて、
「今日あったのかー!」
と気付いた次第です。
しっかり手帳にも書いていたし、
確認不足でした。
皆勤賞ならず!残念!!
気を取り直して、昨日のところです!
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「3分類で整理整頓はうまくいく」
千里さんブログ↓
グループシェアでなるほどと思ったこと。
・世の中の仕組みがそもそも二元論が多い。
(合格・不合格とか、成功・失敗とか。)
・3つめの選択肢は、「逃げ道」ではなく、「救いの道」でもある。
さすがまきまきさんの視点!
まきまきさんブログ↓
自分はどちらかというとはっきりした性格で、
「捨てるか捨てないか」
「やるかやらないか」
をバッと決められるタイプ。
だからモノの断捨離においても
「捨てる」「捨てない」「保留」
というような3分類はほとんどしなかった。
少し迷っても、だいたいその日のうちには決断できたし。
はっきりしていて気持ちいいと言えば聞こえはいいけど、
でもそれが、人に寛容になれなかった原因でもあったなと。
決められない、できない、人の「保留」部分を悪く捉えていたな~。
今もそう感じてしまう。。
そうじゃないんだよね。
保留とか、曖昧なところがあってもいい。
それが一生溜まってしまうなら困るけど、
少し保留するとか、そのくらいはね。
先日ブログにも書いたけど、私はすぐに二元論で極端に考えてしまうので
3つのイエスかノーかその他か、だけではない3分類の仕方を見つけていきたいなぁ。
↓そのときの記事
それから…
読み解き会が終わって、弁当を作っているときにハッとしたことがありました。
コロナが始まってから、仕事では嫌になるほど「第三の選択肢」を考えてきたではないか!と。
運動会、やる?やらない?
いや、今まで通りではないけど、やれる方法を考えましょう!
卒業式、5年生は出席?欠席?
うーん、全部は出られないから、入退場の演奏だけ参加にしましょう!
市や区が一斉に「ダメ!」と言ったら強行できない部分はあるけど、
学校に任されたものに関しては、
いろんな可能性を考えて、できる方法を考えてやってきた。
正直、すごーーーく大変だった!!
せっかく作った実施案が翌日にはひっくり返されて、
変更したらまた翌日に「やっぱり最初のでいきましょう」となったり。
何度も発狂しました![]()
でも、変化がめまぐるしいこの1,2年、
もうついていけないな~なんて言ってられないですね。
これはだめ?
じゃあ次!
よし、これでどうだ!
って、スピーディーに頭を切り替えていかないといけない。
…でも、その「スピーディー」を人にも強いちゃいけないよ。
ゆっくりな人もいる。
自分がゆっくりのときもある。ね。
難しい時代だけど、「基本のき」で理恵さんが話されていたように
「これがいい」という凝り固まった思考を手放せずにいると、
それ以外のものが来たときに「それはダメ、悪い」と判断してしまう。
そして、新しいものを取り入れられなくなてしまう。
瞬時に「はい、これと入れ替えまーす!」と言える自分になっていこう!!
余談ですが・・・
最後のことで言うとねぇ、、
学校現場は、オンラインだ何だと新しいものをどんどん進めているけど、
そのわりに古いしきたりもなかなか捨ててくれないんですよ。
だから、「今までの仕事」+「新しい仕事」になっているんですね。
これはもうやめましょう、って声を上げていかなければ、
全部こなせる人がすごい人で、
できない人はダメね~という評価につながりかねない!危険!
特に、若い人はPC系の仕事が得意なので、
事務仕事が多くてもパパっとこなせちゃうんですよ。多くの人が。
で、それがすごくいいことのように見られている節があって。
もちろんそれも悪いことではないけど、
それによって一番大事な「心」が後回しになってしまったらいけないよなぁとは常々思っております。
(書き方が下手だけど、事務仕事早い若者が心ないって言っているわけではない。)
コロナはいろんな意味で私たちの考え方を変えてくれたなぁ。
「よくも・・・!」って思うこともあれば
ある意味では柔軟に考えたり切り替えたりするきっかけにもなった気がする。
まあ、マスクは早く取りたいけどね・・・・。
(青のり食べた日以外)

