思い出の断片、ばらばらと。 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

祭りの後の淋しさが、

じわじわと身にしみてきていますが、

大ちゃん大ちゃんで過ぎたここ数日から、

気持ちを切り替えて、

今日は早朝から、仕事、頑張ってきましたよ。


次々と思い出す記憶の断片を味わいながら時間が過ぎて行きます。

全体がまとまらないので、断片のまま記録しておくことにしました。




「I'm kissing you」は私には、「ロミオ&ジュリエット」の世界ではなく、

昔のヨーロッパの映画をみているような世界なんです。

ビジネス街の片隅の、仕事盛りの大人の男の、やるせない恋物語。

「慕情」とか「さよならをもう一度」のクライマックスを思い出させる。


それにしても、大ちゃんの後ろ姿はきれいですね。

かがんでいても、のけぞっても、

切なく優雅に、しなりが効いた動き。

どうしてあんなにきれいな動きができるんだろう、と惹きこまれます。

単にきれい、美しい、というのではなく、

しなる全身の動きが、人生の様々な思いを表現するのですね。




アイスショーラッシュも残すところ後フレンズのみ。

大ちゃん、ゆっくり休養してね、

いろんなところへ行って、いろんな人や世界に出会い、

身体も心も、充電してね、

って思うのに、

大ちゃんが姿を消すのは、淋しいですね。



淋しい時は、何かに前向きに挑戦すること。

フレンズまでの約一カ月、

私は私で、大ちゃんに負けないように(いや、負けるけど、私なりに)

英会話を頑張るか。


少し前から「大人の基礎英語」と「リトルチャロ」を再開したのですが、

PIWで知り合ったD友さんから、アドバイスをもらいました。

彼女は、元外資系で働いていたというだけあって、英語が堪能。

「毎日シャドーイングを30分、それでかなり聴き取れる力がつく」って。

私の語学の才能の無さは、ダントツだと思うのですけど、

もしもしカメよ~カメさんよ~音譜のペースで、行くとします。


そうそう、もうひとつ記録しておきたいこと。

私は強烈な大ちゃんオンリー派なんですけど、

PIWで印象に残ったのは、太田由希奈さん

思わずうっとりして、首が伸びました。

夢見るような思いでスタオベ。

大ちゃん以外でスタオベするのは、

昨年のグランプリファイナルのウィーバー&ポジェのタンゴ以来ですから、

かなり頑固な大ちゃんオンリーなんですよ。



大ちゃんを知らなかった頃は、

かるーいスケートファンで、たまたまテレビでやっていれば見るという程度でした。

当時は、スケートは女子でないと嫌だと思い込んでいて、

スカートの裾が風になびくスパイラルにうっとりしていました。

その頃のうっとりを思い出させる由希奈さん演技でした。


ちなみに、大ちゃんの演技を見るときはうっとりではなく、

ぐいーんと強烈に惹きこまれる激しいものなのです。




ドキドキふれあいタイム、記憶の断片ドキドキ



ふれタイで、2日目のEX席からプレゼントを渡そうと大ちゃんを待っていた時、大ちゃんはファンの人とかなり気さくな口調で早口で、話していましたよ。いいなぁ、ってちょっぴり羨ましかったです。ファン歴が違うんだろうなぁ、と思いました。


私はプレゼント3つ用意して、一回に渡したのですが、一個ずつ3回渡せば良かったなどと、さもしいこともちらっと考えたりしました。(うへへ)


プレゼントを渡す時、大ちゃんのまっすぐな視線にたじろぎ一瞬視線をそらしてしまって、失礼ことをしたような気がしてうろたえました。でも、ファンのこういう気持ちは分かってもらえるだろうなと後で思いました。


その時、大ちゃんに何を話したのか、覚えていません。嬉しいとかありがとうございますとか、そんな言葉を発した気がします。「そうですか、ありがとうございます」と大ちゃんに言ってもらったのは覚えています。握手した手はちいさく柔らかく感じましたけど・・・記憶に自信はありません。
 

大ちゃんの周回を追いかけていた時、若い女の子二人が「眼がものすごくきれいね」って大ちゃんのことを話していたのを、しっかりと聞き取りましたよぉ。自分がほめられたように嬉しいおばさんです。


と思いだすままに、アトランダムに書き散らしました。


また、思い出すことをばらばらと書くつもりです。

おつきあい頂いて、ありがとうございます。

ではでは、また!