霊感が宿る演技 | あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

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高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

こんにちは。

東伏見では、7回目の公演中ですね。

あぁ、楽が見たいです!

そう思いながら、昨日東京から帰ってきました。


18日から20日の午前の部まで、連続5回見たのに(←以前の私には考えられないことなのです)

見れば見るほど、もっと見たくなる大ちゃんの演技。

麻薬のようです。


今回のタイトル「霊感の宿る」演技は、私の言葉ではありません。

先日、ツイッターで紹介されたピアニスト小山実稚恵さんの言葉です。

「髙橋大輔選手の演技は情感がこもり、霊感が宿る」という小山さんの言葉が

脳に焼き付いて離れません。

私の語彙では、大ちゃんの演技の魔力を表現できなくて、

震えあがるようなあの感動が、形を成さないまま胸の中で渦巻いています。



先ほど、「らららクラシック」という番組で、

「悪魔の化身」と言われたパガニーニを取り上げていました。

チケットが3倍に値上がりしてもいつも完売、満員だったというパガニーニ。

大ちゃんと一緒だ!と私は思う。

ゲストの奥田英治さんが、

「何かとコンタクトしながら弾いている、聴く者を引き込む演奏」

とおっしゃっていて、

大ちゃんのスケートと一緒だ、とまた思う。



「愛と狂気」「魂の叫び」「慟哭」そんな言葉に大ちゃんの演技を思い出すのですが、

まだ、文章に紡ぐことができません。




ゆっくりと、時間をかけても、この3日間の感動を記録に残したいです。

デジカメで撮った写真を見るとびっくり。

どれもこれも、よくこれだけ下手くそと呆れます。

一番まともな一枚です。小さいけれどボケているのでひきのばせないんです。



こんなのがたくさんもあるんですよ。


うえーんショック!


19日の午前の部でEX席を初めて体験しました。

右隣の方が、ひゅーひゅー!ふぉーふぉー!というハ行の歓声がとても上手で、

私もそんな歓声をだしたいなぁ、と思っていたのですが、学習しましたよぉ。

その後の午後の部では出せるようになりました。(←還暦過ぎても進化する)

そして、昨日20日の午前の部は、SS席の2列目だったのですが、

1列目がなくて、最前列でした。

私にとっては、最後の今年のPIW。

これで見おさめだと、心を集中させてみようと背筋が伸びました。

でも、大ちゃんの前の安藤選手の演技が終わる頃に、

数名の係員の方がばらばらと現れて、

EX席とSS席の境の所に、客席のほうを向いてしゃがんで並ばれました。

興奮した観客がEX席になだれ込み、事故が起こるのを防ぐためでしょうか?

さもありなん、という大ちゃんの演技です。

しかし、まともに向き合う位置にいた私は、

大ちゃんの演技に酔いしれる姿をじっと見つめられているような気がして、

恥かしかったです。

そんなことを思っているのはもったいない。

大ちゃんの演技は一期一会。

と、邪念を振り払って、吸い込まれるように見入りました。

演技が終わって、ひゅーひゅー!と自然に歓声が出ました。

大ちゃーん!と叫ばずにおれませんでした。

その時、左席の人がお連れの方に「すごいねぇ」とおっしゃる声が聞えて、

ファンの歓声のすごさにびっくりして引かれたのかな?と思い、

あぁ、もっと大人の応援をしなくっちゃ、自粛しなくっちゃ、

と私はちょっぴり反省モードになりました。

すると、片づけて移動しようかという時に、その方から

「大ちゃんってすごいですねぇ、生で見たのは初めてなんですけど、全然違うんですねぇ」

って、話しかけられたんですよ。

もうもう、すごーく嬉しかったです。


斜め後ろからは、小さな男の子が、

「髙橋だいちゃーん!」となんども呼び掛ける声が聞えて、

かわいらしくって、かわいらしくって、

私も一緒に「髙橋だいちゃーん!」と真似をして声をあげたいのを我慢しました。



そして、この東伏見での3日間で、初めてお会いしたD友さんと親友になれました。

倉敷のD友さんの紹介で、東京の地理を案内してくだっさった方で、

現地で待ち合わせをして一緒に食事をしたり、

大ちゃんの話もいっぱいして、またそれぞれの人生を語り合ったり、

深い内容の時間を過ごしました。

頑張り屋さんで、優しいソフトな印象で、飾らないありのままの人です。

3日間で、もう何年も前からの知り合いのような親しみを感じました。

フレンズで再会できたら、嬉しいです。

大ちゃんが結んでくれたご縁の数々、大切にしていきます。


その友達に、19日の午後の部の「kissing you」の後、手放しで泣いてしまったと言うと、

「私の隣の人もそうだった、昨年の全日本のビートルズではまったって、遠くから来た人だった」と。

やっぱり、大ちゃんのファンは今も増えているんですね。



もっとおばあちゃんになっても、元気で大ちゃんの演技を見に行きたい、

健康に気をつけよう、

などと新幹線の中で考えながら帰ってきました。

そうそう、痛めた右足、出発するときはびっこをひいていたのですが、

帰りは普通に歩けるようになって、ほっと安心しました。


結論、

大ちゃんのスケートは私の生き甲斐です!

支離滅裂ですが、このまま載せます。