アメリカンショートヘア大輔のブログ -19ページ目

HSPママ 幼稚園時代

どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。

私の幼稚園時代のこと書きます。

私は体が小さく大人しく、集団の中ではどうしゃべっていいのかわからない子供でした。
感受性が強すぎて、心に衝撃を受けると、泣く、ことでしか表現できませんでした。

ある日、幼稚園にノラ猫が迷いこんできました。
私は無類の猫好き。
その猫はきっと家族とはぐれて可哀想、お腹空いて死んじゃうかもと勝手に想像し、教室で泣いてしまったことがあります。
突然泣き出すのですから、先生も困ったでしょうね。
どうしたの?と聞いても
猫…猫……しか言わないで泣いているんですから。

夏のある日。
幼稚園はスイカ割りの日。
一人ずつ順番に、タオルで目隠しをして棒でスイカを叩きます。
私には、スイカを叩く行為が嫌だし、ましてや目隠しをされることに恐怖を感じました。
尻込みし、体をすくめてイヤイヤしながら泣きました。

幼稚園に行く朝、蜜蜂のアニメが放映されました。
母親を亡くした蜜蜂がいろんな困難に立ち向かうシーン。
感受性の強すぎる私は、大号泣。
目が真っ赤に腫れてしょうもない顔になってしまいました。
バスで迎えに来た先生が、どうしたの?と、声をかけても、頑なに下を向いたままの私。
私が先生だったら、かわいくねーな、この子と思います。

まだまだあるある、HSP内向型エピソード。
また後日。