アメリカンショートヘア大輔のブログ -18ページ目

HSPママ 幼稚園時代2

どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。

私の幼稚園時代のことを書きます。

私は親にとって第1子です。
私の時代は年中さんから2年保育で幼稚園に上がるのが普通でした。
幼稚園に上がる4歳まで、自宅で自由気ままに過ごしていた私。
もともと内向型な性格ゆえ、独りで遊んでいても苦にならない性格です。
頭の中にもう一人自分がいて、妄想し会話ができるのですから寂しくありません。
そんな子が幼稚園という集団にぽんっと入れられるのですから。
どうしたらいいのかわからずパニックです。
当時はプレ幼稚園などなかったでしょうし、あったとしても私の母親の性格上こういう場には絶対行かなかったでしょう。
初めて接触する同年代の子たち。
毎日強すぎる刺激に疲れて、帰るとすぐ爆睡していました。
夕方寝てしまうから、夜眠れず、嫌な夢ばかり見て、朝から不機嫌で母親にイヤイヤしながら泣きます。
悪循環です。
私の母親は基本無口です。
私はその部分が母親と違って、おしゃべりしたい人。
今日幼稚園であったことを家に帰って話したいのです。
話すことでストレス発散になっていました。
しかし、母親は会話のキャッチボールが下手。
ついつい社交的な父親の方に話をしてしまいます。
だから、母親に「ねえ、お父さんどこ?」と聞いたとき、
「あんたは、お母さんよりお父さんがいいんだ(イライラ)」
と、言われたことがあります。

私はただ幼稚園であった出来事を話したかった。
親とのスキンシップがしたかったのです。

たぶん母親がこれ↑やってくれたら、幼い心は癒され、めぐっては朝のイヤイヤが減って母親のストレスも軽減したことでしょう。

だけれども、経験はムダではないんですね。
神様はお見通しですか?
おかげで私は自分と逆の子育てをすればうまくいくんじゃない?という発想に至りました。

今日はここまで、また後日。