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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

放課後の会湯沢に戻りました。昨日からファクスマの常連様「放課後を親子で楽しむ会」の皆様が津南に遊びに来られましたので、張り付いていました。

詳細は湯沢日記でご覧いただくとして・・。

昨日は、MP津南のクロスカントリーコースを利用した全長2kmのオリエンテーリング風ゲームでした。スタッフも、お母様方も、みんな子供たちが歩いてくれるだろうか?と予測がつかない状況でスタートしたのですが・・。
予想を見事に覆して、歩く歩く。走る走る!中には1周目でポイントを逃したのが納得いかず、休憩後にもう1周歩く子も。写真は、休憩時に走って、自転車に乗って、ものすごい元気顔を見せてくれたS君とH君です。
何が、彼らの心にヒットしたのか?景色?ツール?天候?わかりません。
でも、楽しんでくれたことは確か。
決めつけはよくないですね。やってみて、だめなら次を考える。やってみないでやめてはいけませんね。毎回そうなのですが、あらためて、子供たちの可能性を見せつけられてしまいました。ありがとう!

明日からは、冬の常連さま「放課後を親子で楽しむ会」の皆様がおいでになります。今回は、バスが抽選で当たり(ラッキー!)、突然決まった企画で、マウンテンパーク津南、津南町での遊びです。メンバーはというと・・・皆さん、スキーでお会いした方々ばかり。でも毎回、お子様たちの成長に驚かされていますので、今回もまたやられるのでしょうか・・。明日は早朝に横浜出発となりますので、お気をつけてお越しください。天気予報は曇り、気温29度程度ですので、外遊びには問題ない予定です!おっと、写真は、2日目に食べていただく予定の昼食バイキングです。こちらもお楽しみに!
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今日はご紹介を。
ホグロフス・ストアの企画で蕎麦打ちをした場所です。その名は体験工房「大源太」。湯沢の街中から、大源太山に向かっていくと左手にあります。
ここは、去年オープンしたばかりで、蕎麦うちのほかにも、団子やパンなんかも作ることができます。車イスの方も大丈夫な建物になっていますので、どなたでも行くことができます。写真左は、その裏にある「そばの畑」。ここ収穫されたそばを使ってつくるわけです。
お味のほうは。。それはもうおいしいのなんのって。おすすめポイントですよ。情報はコチラから。

sprite大変なものを見つけました!

本日、セブンイレブンに甘いパンでもと思い(太るわけです・・)立ち寄ったところ・・・。

なんと懐かしいコカコーラのヨーヨーがついているという商品を発見!コーラとスプライトがありました、価格を見ると¥250。ちょっと高い??と躊躇したものの、超有名技「犬の散歩」がやりたくて、買ってしまいました。





私、実はビール以外の炭酸飲料が弱く、コーラはほとんど飲めないので、スプライトにしたのですが、内容をよく見ると、ヨーヨーは8種類+1のうちから、どれかが入っているとのこと。
買って、そーっと空けてみたら、「SUPER」!!!そうです、このSUPERは子供には高くて買えなかったんですよ。だから、とてもうれしくて、ニンマリしてしまいました。さーて、今日は練習だな。

こんにちは。昨日からHAGLOFS STOREとの合同企画を実施していました。詳しくは湯沢日記をご覧いただくとして・・。
写真は、今日のそばを堪能した後、まじめに取材陣と打ち合わせをしている様子です。左はライターの野田さん、中央はHAGLOFS STORE店長代理の江草氏です。
取材にきていただいたのは、耷出版社「フィールドライフ」というフリーペーパーの方々。年3回発行で、1回5万部が、全国のアウトドアショップで配布されます。今回の取材分は、9月下旬に発行されます。
いつもふざけておりますが、たまには、まじめにお仕事の顔もあるので、ぜひアピールしようと思って、今日はその話題にしました。

写真右は、江草氏です。手にもっているのは自分でうったそば、少々太すぎます。そばうちの腕まえは??かもですが、商品を選ぶ目はばっちり。親切に目的にあったものを紹介してくれます。お店のinfoはコチラから。ぜひ一度いってみてね。

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おはよーございます。今日も暑いです、湯沢。おそらく31度くらいまでいくでしょう。pool


今、湯沢はフジロックフェスティバルの真っ最中なので、一般のお客様が向かう方向は苗場方面となっています。それはそれは、非常に多くのお客様がいらっしゃいます。



そんななか、私たちは今日明日とホグロフスストア合同企画で、歩いてきます。初日の今日は湯沢高原トレッキング、夜は蛍鑑賞とおいしい丸喜屋さんのご飯です。とーっても楽しみ楽しみ。

さて、写真はプールですが近くにあります。夏山もいいんですが、プールもまたいいですよねえ。これまでは冬しか湯沢にいなかったので、初めて見ました。昨年までプールで仕事をしていたこともあり、思わず「塩素濃度は?」などど考えてしまう自分に少々悲しさを感じました(笑)

おはようございます。昨日、東京から湯沢へ移動しました。夜に到着でしたが、さすがに涼しいですねこちらは。natutanigawa

さて、今朝、出勤前にちょっと寄り道してきました、といってもたんぼの真ん中ですが・・。
先日、夕方のポールウォーキングの際に「お!」と思ったポイントがあったので、ここで谷川岳を撮影するためです。



写真の遠くに見えているのが谷川岳。冬になると空気が澄んでいるので、もっとはっきりなのですが、夏はやはりボンヤリと見えますね。冬と夏では、雪が積もる関係からか、山の形も少々変わる気がします。順調に育つ「稲」の向こうの谷川岳も、これまたナイスではないでしょうか?
明日土曜から日曜は、ホグロフスストアとの企画です。日曜の朝は、この風景を見ながら、参加者のみなさんとポールウォーキングをやる予定です。ほんとに空気がおいしいですよ!
天気はどうかな?なんとか晴れてほしいです!お願いね。

kunitachi私用もあって、今日は東京にきました。
昨日、台風直撃予想のなか、気合いを入れて関越道を走ってきましたが、ぜんぜん問題なく、ちょっと拍子ぬけ(?)という感じでした。

でも!!今日は暑すぎではありませんか?!。
なんと昼すぎで35.5度。空気が熱い・・・。参りました。(写真は自宅近くの風景、写真も暑さが伝わるかな?)
自宅は東京西部の国立付近、近くにはあの三浦友和さん・山口百恵さんの家があります。さらに高橋恵子さん、カズの奥さん三浦りさ子さんもお住まいとか。ここまで書くと、非常に高級住宅街のようですが、上記の方々がお住まいのエリアは高級。私の住んでいるのは、ちょっと外れてます・・。

このあたりは写真のような桜並木があり、春には桜の名所として多くの人が訪れるところです。また学校も学力レベルの高い国立高校、一橋大学などなど、そして、おいしいケーキ屋さんもあります。このケーキ屋さんは、「レ・アントルメ」といって、それはもう美味い!!おすすめですよ~。

hitechoffice今日は、ファクスマのヘッドオフィスを紹介します。

ITに対応したインフラも整備され、この場所から様々なアイデアや情報を生み出されています。
(カーバーが見ているのはファクスマPC)



広さ的にはたったの6畳(!)。
ここに、PCが4台、プリンター1台、スキャナー&コピー1台、電話&FAX、数多くのメディア、書籍、書類、ストックから布団にいたるまで、なんでも揃っています。
でも、さすがにちょっと手狭なもんで、私は隣の部屋へ。
LANケーブルを引っ張り出し、コタツテーブルにPCをおいて、バランスボールを椅子に作業です。そうそう音楽も欠かせません。いまはブロードバンドが発達しておかげで、i-tuneのネットラジオがお気に入り。
何を聞こうか?と選ぶのも楽しいですね。

こんな感じで、スタッフは作業しています。
でも、最近はさすがにデスクと椅子が欲しくなってきた・・・・。

cads card今日はちょっとまじめな冬のお話。

写真は、カナダ身体障害者スキー協会(CADS)のクラス(講習会)を受講したときに配布されたものです。これ以外にマニュアルももちろんあるのですが、私が興味を持ったのは、この1枚の短冊状のカードです。英語なので、ちょっと理解するのに苦労しますが、直訳で一番上に「威厳のある言葉」と書かれています。その下には、障害のある方々を表現するときに、「○○ではなく、○○を使いましょう」と書いてあります。それらは非常に具体的で、障害別に書かれているのです。(このあたりはいかにも北米らしいかな)

このカードを作成した意図、配布する意義について勝手に考えてみました。

カードをまず手にするのは、これから障害のある方々とスキーを通じて接するボランティアの人々です。実は彼らは、このボランティア・スタッフになることで、ウィスラー・ブラッコムという今や世界最大ともいえる巨大スキー場のシーズン・フリーパスを獲得することができます!(シーズン中に規定回数のプログラムをサポートしなくてはなりません)スキー、スノボ大好き人間にとっては、これはとても魅力的なこと。最近はバブリーになっているウィスラーでは、なおさらのことです。
であるがゆえ、特に障害のある方々とスキーがしたくなくても、フリーパス欲しさにクラスを受講する人々が多いのも現状でしょう。
そこで、このカードです。受講した人たちの、意識を少しでも変えるための非常に良いツールであるんではないかと考えました。言葉を変えることで、障害のある方々への接し方、考え方を少しでも変える。欲求や向上心は何も変わらないということを感じさせる。その変革から、理解を深め、同じフィールドで笑い合う喜びへつなげる。
勝手に考えていますので、作成したCADSの本当の意図はわかりませんが、そんなことを思いました。

ファクスマは、特に冬場は障害のある方とスキーをする機会が多くなります。スタッフには「障害者」ではなく「障害のある方」「障害者の○○さん」でなく「○○さんに△△という障害がある」と言うことにしています。また、「欲求、向上心などの人間として当たり前の気持ちは障害があろうが、なかろうが何も変わらない」ということも大切にしています。
言葉というのは、その人の人柄や思考を表すと思います。つまり、その人のハートを写すわけですね。でもハートを変えるには、言葉から気づかせるという方法もあるんではないかな。言葉が手段となって、その人のハートに変化が生じ、そしてまた言葉が変わってゆく・・・。
言葉は人間だけに許されたコミニュケーション手段、ハートがなければ人には何も伝わらない。大切にしたいですね、どちらも!
そんなことを、このカードを見て、ふと考えました。