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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

こんばんは。日本は深夜ですねえ、普通はおきていません。時差ってすごいと思います。
さて、昨日はあまりに疲れて更新できませんでした。なので、今日は2日分を。
zermatt

写真はゴルナーグラートという3100m地点です。そこの看板で、意味は「ソリするな」
後ろの氷河は、スイス第2の大きさの14kmにもおよぶ、ゴルナー氷河ですが、この看板と氷河の組み合わせで、「こんなとこソリする奴いるかあ??」とつぶやいた私。
でも、邦彦は、「それがいるんですよ」と。

いやあ、ヨーロッパだ。

saasgrundそして、2枚目は今日のサースグルンド。
気温はたぶんマイナスですが、ほんとに乾燥していて、寒くないので、今日もランチは外で。
ランチ後は、やはりヨーロピアンスタイルで日向ぼっこです。

後ろの山は、ラッギンホルン。標高は4010m!
ちなみに、この休憩場所は2450m!


いやあ、ヨーロッパだ。

sf langfluhこんばんは。2つのブログを更新するのは結構大変ですね。話題がかぶってしまいますので・・。

さて、今日の昼食をとったレングフラウという場所のレストランです。天気のいい日には、ヨーロッパの人達はこぞって外の席を取ります。気候の関係で太陽が照る日は、「太陽が欲しい」とみんな外にいたがるのです。
今日は、本当にすばらしい天気でしたので、ここも多くの人で賑わっていました。みんな思い思いのスタイルで、ゆったりと時間を楽しんでいます。日向ぼっこで寝ている人、今日はいませんでしたがカードゲームをしている人など。スキーだから滑らないと損!などという人は少ないですね。なんだか、大きなものを感じるのは私だけでしょうか?ガイドの邦彦に聞きましたが、日本のお客様はおおむね、ひたすら滑りたがるとのこと。もちろんスキーしたいのはよくわかりますが、せっかく来たのだから、景色や空気も楽しまないとね。

sf pistenで、話は変りますが、こちらの写真はミッテルアラリン(3500m)の売店で販売している「ピステン」(圧雪車)のミニカーです。ちょっと高いですが、「欲しい」と思ってしまいました。私の好きなシールもついています。(ピステンブーリーというレアシールです!)

こんなん、日本では見たことないです。

sf1 airこんばんは。今、スイス時間で夜の7時まえです。昨日夜遅くに睡魔と闘いながら到着したあと、まずは爆睡!お決まりの時差ボケで、早朝に5時に目が覚めたものの、体調は完璧な初日でした。

スキーの様子は湯沢日記に書きましたが、非常にいい天気で、すばらしい景色を見て滑ることができました。日中の気温はおそらく3500mでもマイナス3度程度かな。今回参加のSさんにとっても、いい滑り出しです。
明日もサースフェーで滑る予定ですが、この3月は雪がとても降っているようなので、どうなるか。。。
sf bern
写真は、スイス航空の飛行機からの1枚と、チューリヒからサースフェーに向かう電車のなかで撮影したスイスの首都ベルンです。(ここはいつか散策したい街です!)

b9e36719.jpgおはようございます。すでに起きてから5時間経過していて、なんだか昼のような気分です。
今は成田空港から。出国手続きを済ませ、ホッと一息でアイスカフェモカを飲んでます。ちなみに一緒のSさんは免税店でブランド品チェック中。
しかし、今日は空港がめちゃめちゃ混んでますよー。
では、次の更新はサースフェーからの予定です。
姉こんにちは。
曇りの予報を信じて出かけましたが、日差しがでてきてしまい、また顔がとんでもない色に変化してきてしまいました。

さて、写真は今日まで、5日間いっしょにスキーをしたRさん(5歳)です。Rさんは右足が義足を使用しています。
最初の日こそ、ちょっと苦労したものの、今日は中里の第3リフトを上から下まで、ほとんどコーチのヘルプなしで滑ってこれるようになりました。普段、あまり右足を信じていないのか、最初は左足のほうに乗っかっていたのですが、使い方を覚えてくれたらしく、ちゃんと右足も上手に使えるようになりました。で、写真のようなクラウチングで直滑降もできちゃうわけです。
とってもにぎやかで、元気な兄弟でしたので、5日間楽しくスキーができました!

さて、私は明日のプログラム終了後に東京へ移動し、明後日からはお客様をスイスに行ってきます。できるだけ現地の様子をリアルタイムでレポートしようと思いますので、どうぞブログも見てくださいね。

弟くんこんにちは。

今日はまた雨の湯沢でした。予報がぜんぜん当たりません。
明日は晴れの予定ですが、どうなるか???

さて、今週はずっと同じお客様を担当しています。しかも4歳と5歳のお子様なので、同じところだけでは・・ということで、計画的にアッチコッチへ。

昨日は快晴ということでマンパクへ行きました。スキーもやり、バナナボートもやり、モービルもやり。満喫してきました。
今日は、お二人ともスキーをがんばったわけですが、飛躍的に上手になりました。明日以降も「スキーやる!!!!」と意気込んでいるので、もっと上手になることは間違いないですね。

まあ、とにかく晴れてほしいです。お願い!
写真は、雪の平原を歩く弟くん。やはり自分の足跡をつけるのは楽しいようですね。

しゅうやくんこんにちは。
今日はやっぱり雨になってしまいました。途中まで、「なんとか!」と期待したのですが・・。

今日から今週末までは、東京からお越しいただいているS様ファミリーを担当しています。1週間ありますので、明日はマンパクに行こうかと。晴れて、見事な河岸段丘が見れることを期待します。


さて、湯沢日記にも書きましたが、土曜は快晴のなか、団体様のプログラムのため、布場ファミリースキー場に出かけてきました。ここは、湯沢高原ロープウェーの真下にある、とても緩やかなスキー場。スノーボードが禁止なので、初心者のファミリースキーヤーで賑わっているところです。
at様は、昨年からこのスキー場を会場にして、スキー旅行を実施されていますが、お子様にとっては、非常に滑りやすいスキー場のようです。
私達のホームである中里も非常に緩い斜面があります。もうガンガンに滑れるお客様にとっては、「飽きたー」とよく言われてしまうのですが、滑ってみるとバリエーションに富んでいるんで、練習にはいいんですよ・・。

で、よく聞く話が、最初に急斜面につれていかれて、「じゃあ、先に行ってるから」とおいていかれ、とーっても怖い思いをして、もうスキーが嫌になってしまったというお話。
まあ、「習うより慣れろ」という言葉もあるくらいですから、一理あるんですが、そこはあんまり度を越すと、慣れるまえに嫌になってしまいます。
私達の場合、やはり「嫌」になってしまわれてはいけないので、斜面の選び方には細心の注意を払います。
緩すぎず、急すぎず、ちょっとがんばればヒョイっとレベルアップしそうな斜度や雪。
この選び方にコーチのクオリティが出るといってもいいと思います。

なんとなく「ここ行きましょう」と言っていますが。実はそういう狙いがあってのことなのです。
こんど、尋ねてみると面白いかもです。

朝夕







こんにちは。昨日、今日とものすごい晴れ。顔がどんどん黒くなっています。

さて、今日はスタッフの朝の風景と、夕方の風景。
週末となると、多くのスタッフが集結しますので、特に男性スタッフ部屋はこの写真のようになります。いったい誰がどこに寝るか、布団はどれを使用できるか、これはある種の争奪戦。普段の力関係も出てきますので、なかなか面白い風景となります。
そして、二枚目の写真は昨日のプログラム終了後に見つけた、ちょっと懐かしい写真スポットでの1枚。こういうので1日が終るわけです。

こんなスタッフの素顔、親近感がわきませんか?(わかないか・・)

マンパク(マウンテンパーク津南)の支配人ブログがあります。
始まって間もないのですが、先日のダスキンの方々の話題がありました。
その最後の言葉がスキーヤーとして感動してしまって・・・。ぜひ読んでみてくださいね。
コチラからどうぞ。

060302こんにちは。

昨日は雨のなかスキーをしました。富山からお越しいただく常連のS様には申し訳ない天候ではありましたが、ガラガラの中里スキー場はザラメ状の雪で、まあまあ滑りやすかったです。
空いていることもあり、しっかりとトレーニングできました。でも雨だったので、写真は撮影できませんでした。ごめんなさいねSさん。


今日はCVが担当していますので、また違う視点でレベルアップできると思います。

今朝は、昨夜雨から変わった雪によって、久しぶりに綺麗な景色になりました。うっすらと木々に雪がのり、朝日に照らされてキラキラ。こういう景色を見ると、雪というのは天からの贈り物だと思いますね。
いよいろ3月に入りました、シーズンも後半になり、雪質も変わってきます。春のおとずれというのはスキーヤー、スノーボーダーにとってはちょっと寂しいことではあるのですが、四季のある国というのは世界でもそんなにありません。季節の変化を楽しむ心をもっていたいと思います。