おはようございます。
今朝は少々の筋肉痛です。
というのは、昨日、ちょっとした力仕事をしたから。
スキーの仕事も「力仕事」といえるのですが、昨日は本物。
写真は、その模様。おそらく重量は1t(!)程度もある、金庫を押しています。
新たな仕事場のレイアウト変更が昨日行われたのですが、そのメインイベントが金庫の移動。男5名で、必死になって移動しました。
そこで感想「金庫は重い・・」当たり前ながら実感・・。
今日は雨です。
日曜はかぐらバックカントリーに行く予定、晴れるのかなあ??
今日の湯沢は、嵐のような天候でした。
さて、昨日、冬の間切る事ができなかった髪を切ってきました。
そして、今日このブログ名を変更いたしました。デザインも違うものにしました。
これから気持ちを新たに、また皆さんに読んでいただけるようなブログを書いてゆきたいと思います。
新生「今日も雪まみれ!!」~豪雪地より愛をこめて~をよろしくお願いいたします。
こんばんは。
今日はキャンプ最終日でしたので、お子様達を東京駅までお送りし、先ほど湯沢に戻りました。
さて、実は今日が私のファクスマでのお仕事の最終日でした。
ファクスマに来て6シーズン、本当にいろんなことがありました。
でも、今となって思い出されるのは、全部「笑顔」なんですよね。
お客様、スタッフ、お取引先の方々など・・・。
やっぱり、ファクスマは「笑顔の工場」なんだと思います。
前職時代に、どーしてもスキーの仕事がやりたくてやりたくて、悶々としていた日々から、飛び出すキッカケをくれたのがファクスマです。
本当にたくさんの経験をさせていただいた、それまでの人生では決して出会うことのなかった多くのお客様。
年齢的なことなど、まったく関係なく快く迎え入れてくれた代表とスタッフ。
応援してくれた家族、友人、全てに感謝です。
本当にありがとうございました。
明日からは、仲間とともに新しい枠組みでお仕事をスタートします。
どこまで、何ができるか、すべてが未知数。
でも、立ち止まることなく、「笑顔の工場」出身者らしく、いつも笑顔で前進してみたいと思っています。今後とも、応援よろしくお願いします!
追伸:
このブログはブログ名を変えて続ける予定ですので、今後のことが、もう少しはっきりしたら、ここでもご紹介したいと思っています。
こんばんは。
キャンプ4日目の今日もアルペンスキーの日でした。
昨夜からの降雪で、非常に良いコンディションに「甦った!」中里スキー場のゲレンデを楽しく滑ってきました。
写真は常連さんのひとりA君です。
最初に来たときは、アルペンスキーも苦労し、キャンプではクロカンスキーで非常に苦労していたことも、昔の話で、今となっては、どちらもスイスイと自由に可能になりました。リフトの乗降も問題なく、安心してみていることができます。
ファクスマのお客さまに着用いただいているゼッケンも取ってしまいました。(青のDASABLED)
なぜなら、滑っている姿は健常のスキーヤーに近くなってきたからです。
しかし、彼は先端のスキーブラを早く取りたいそうです。まあ、当然の欲求です、重いし、カチャカチャうるさいし。
今日のスキーを見る限り、近い将来、スキーブラは必要なくなるかもですよ。
スキーは遊びです。あせらずに、楽しんで、一歩一歩が大切です。

こんばんは。
今日のキャンプは、アルペンスキーでした。
天候は湯沢日記にも書きましたが、真冬なみにときどき吹雪になる悪天候でした。
子供達は、そんなことにはめげずに元気に滑っていましたが、雪の悪さ(黄砂が混じることにより滑らない雪になってしまいます)は、かなりのものでしたね。
さて、写真は中里スキー場名物のブルートレインです。
JRで使用されていた車両が、無料休憩場として、スキー場の駐車場に設置されています。
中里スキー場は、このブルートレインと上越線「越後中里」駅から直接、ゲレンデに出られることで有名になったスキー場です。
(現在は、上越新幹線ができているため、昔のように特急停車がありませんが、今でも、お客様の半数はこの駅を利用されるとのこと)
こういう寒い日は、このブルートレインが助かります。今日は、まさにその寒い日でしたので、ジュース&おやつタイムに、ここで休憩しました。電車が好きな人にはたまらない空間です。
こんばんは。
今日はキャンプのクロカンでMPに。
なんだか、大会が二つくらいあるらしく、非常に多くの選手で賑わっていました。
そんななか、我々は、メイン会場から少し離れたグラウンド(夏は野球場)でクロカン。
キャンプのクロカンは、ここ数年の恒例となっていますが、アルペンスキーの前にやっておくと、非常にアルペンの上達が早いんですよ。
なぜかというと、クロカン・スキーにはエッジがないので、左右に不安定。
さらにシューズがスニーカーみたいで、踵が固定されていませんので、前後もうまーく乗っていないと、すぐにスッテンコロリンなのです(古)
特に今回はスキー全てが初めての写真のY君も参加ですので、今日のスキーは絶好の練習になったはずです。(本人がわかっているかは別ですが・・)
明日のアルペンスキーで、その成果はあきらかになるはず。楽しみです。


春キャンプがスタートです。
今日は恒例のソリ大会でしたが、残雪の多さはものすごいものがありますね。斜面まで到達するのに大変でした。
さて、ご参加のお子様たちは、やはり若いので食欲も旺盛です。ですからおやつも欠かせませんし、もちろん食事は大切です。
いつもキャンプでお世話になる「まるぜん旅館」さんには、おいしい食事をたくさん出していただいています。
CVによれば、キャンプの付き添いを4、5日やると、必ず太ってしまうとか。
なぜなら、おかずがおいしくて、ついついおかわりをしてしまうそうです。
でも、昼間はめいっぱい運動しているわけですから、おなか空きますよね。
みんなたくさん食べてね。
(私は食いすぎには注意せねば。すでにバイスキーには乗れない体重になってしまったので・・・・)
明日はMPへクロカンをやりに行く予定です。
キャンプでは初めてとなるMP、さてさてどーなるか??
おはようございます。今日は晴れているものの、かなり寒い湯沢です。昨日は久しぶりに田代エリアにお客様を行ってきましたが、午前は雨とガス!午後にやっと天候回復しました。まだまだ、寒いなあと思いました。
しかしまあ、最近はブログ更新が停滞。なんだかネタはあるのですが、頭が働かないのは疲れからでしょうか?
さて、気を取り直して・・・
写真1枚目は、ツェルマットの通りです。駅から少し歩いていったところですが、ふと振り返ると建物の間に、綺麗な山が見えたので1枚撮りました。
建物、看板、道行く人々、食べ物など、全てが風景と見事に調和していますね。地震がないため、古い建物がたくさん残ることで、いい味が出ています。地震国の日本人にとってはうらやましいです。
この地は日本でも有名ですが、ヨーロッパでももちろん有名。比較的、金銭には余裕のある人が多いかな。ツアーで滞在したサースフェーとは、また少し違って、こちらのほうが「都会」という感じでしょうか。
そして、2枚目は1枚目の写真スポットから180度振り返った風景。
とんがった屋根は教会です。またこの建築物も赴きがあります。
その前にある、円盤型の建物は銀行の支店になっています。
邦彦によると、以前にここにカジノを作ったのですが、1年で閉鎖に追い込まれたからだと。なぜかというと、まったく賑わいがなかったそうです。
つまり、一攫千金を狙う人はこの村には来ないということなのでしょう。
「スクラップ&ビルド」という言葉を思い出します。作ってみて壊して、また作る。
歴史あるヨーロッパでも、こういう失敗(?)、挑戦(?)を繰り返しているんですね。
その土地にあうもの、そこに集う人々に喜んでもらえるもの、難しいけど、そういうものを常に追いかける姿勢をもち、常に新しい提案をお客様にしてゆくことは大切です。
今、日本のレジャー産業、特にスノービジネスは苦境に立っています。その原因は、そういうサービス業としての一番の原点を忘れたことを言われています。多くの関係者が、それではいけないと改善に取り組んでいますが、そうでないところもまだまだたくさんあります。
雑な圧雪、ルーズなリフト営業時間、代わり映えしない食事の内容や質、横柄な態度のリフトオペレータ、怖いイントラなどなど・・。
シーズンも終わりに近づきましたが、この業界に従事するもの誰もが、今一番取り組まないといけないことだと思います。
まだ外は明るく、邦彦のオフィスからは、綺麗な雪山が夕陽に照らされています。
こんな景色を見ながら仕事ができる邦彦は幸せですねえ。
さて、今日3500mで出会った面白い若者たちです。

標高3500mといえば、当然空気が薄い。普通にしていても息切れするし、眠いし、足はむくみます。
事実、私もチェアを押すのが大変。息が続きません。
で、そんなところで、わざと激しい準備体操をしていました。
まずは、円陣を組んで軽くランニング、そしてジャンプ。さらに、ヨガのようなポーズをみんなでしてみたり。
当然、みんなゼーゼー言いながらへたりこんでいました(笑)
そして、私の「Can Ⅰtake a picture?」の問いかけに、「ofcourse!!」と、とってくれたポーズがこれ。
なかなかおもろい奴らです。こういうユーモア大切ですね。
写真を拡大してみると、表情が最高ですよ。