こんにちは。珍しく2日間も事務仕事が続きました。
今日は見事な晴れです。昨日は雪質がよかったと代表から情報もあり、今日のお客さまはラッキーかもです。
でも・・・明日はまた雨のよう。私の行いですかねえ・・。
さて、写真は先日の加山キャプテンコースト。JRバイスキーのお客様Eさんと私です。
Eさんは、毎回東京都府中市(私の自宅のそば!)からお父さん、お母さん、そして2人の弟たちという5人でスキーに来てくれます。昨年までは、弟たちがスキーを楽しむのを横目にバナナボートで遊んでいたのですが、湯沢の井上プロスキースクール代表からのご紹介があり、今冬はファクスマをご利用いただくことになりました。
これまでも、Eさんは学校のスキー教室でバイスキーは体験していましたが、そこは学校ということで交代で滑ることもあり、1日に2本くらいが限度。今冬になってからはその数がとんでもない数に増えました。合計で6回ご利用いただくこともあり、目標を「このシーズン、リフト100本」としていました。
あと1回なので、ちょっと目標にはいきませんが、それでも70本くらいは到達しそうです。
Eさんの場合、周りの方からの情報、お父様、お母様の思いが合致し、今冬、弟たちと同じフィールドで、同じスピードでスキーを楽しむことができるようになりました。
ゲレンデで、弟たちを追いかけながら滑るときの彼女の笑顔は、ほんとうに素晴らしいものです。
「障害があって、これだけできたんだから、喜びなさい」 これ、よく聞く言葉です。
でも、それはなんだか違うと思う・・・。
障害があってもやりたいことは同じだと思います。上手になりたい、もっと滑りたい、次はあのゲレンデに行きたい。全部ごくごく普通の欲求です。
こんな思いを、周りが勝手に決めつけ、抑えてしまうことがよくないですよね。
スキーに限ったことではありません。ご本人が情報を取れるのなら、やりたいことがあれば、調べて、問い合わせて、挑戦してみてください。
もし、ご本人ができる状況でないなら、周りの人が少しお手伝いしてみてください。
「障害があるから、できない」のではなく、「やろうとしないから、できない」のかもしれません。
私達はスキーというスポーツを通して、そんな事もお伝えできたらなあと思います、だから「やろうとするお気持ち」には、びしっとお付き合いします。でも・・・やるのは、ご本人です。
こんにちは。
湯沢日記に書きましたが、今日の天気はひどかった・・・・。
雨は仕方ないですが、風はかんべんしてほしかったです。まるで台風でしたから・・。明日は良くなるかな??
さて、写真は、昨夜の1枚。
脚はカーバー、ウインナーは昨夜のビールのおつまみ(Kコーチ差し入れ)、ブーツはJKのものです。
実は、JKのブーツが先日壊れました。壊れた場所は、3番目のバックルが割れてしまったのです。
代えはないし、どうしようかということで、購入したお店に相談してバックルを送ってもらいましたので、それを男性コーチ総出で修理したというわけです。
作業は約1時間もかかってしまいましたが、無事に終了。で、出来具合を試すべく、カーバーが履いてみました。
ブーツはスキーにとって非常に大切です。
履いていけば緩くなってくるし、当たる箇所も出てきます。そういう状態になってきたら、自分でどんどん調整をしてゆかなければいけません。こういうことを重ねてゆくことで、上達もしてゆくわけです。
JKのブーツはインナーはテーピングだらけです。もちろんカーバーも私もです。
みなさんは道具をイジッていますか??買いっぱなしでなく、かわいがってあげてくださいね。
雨でした。いったいどうしてしまったのでしょうか、湯沢は・・・。
ものすごい雪が続いた12月~1月、そして今月に入って、もう雨は5日も降りました。異常としか言いようがありません。
雨のゲレンデは、それはもうグッサグッサ。そんななか、チェアのK野さんと20回以上もリフトに乗り、バンバン滑ってきました。でもやはり晴れてほしいなあ・・・。
今日はグチでした。
そうそう、昨年も行ったスイス・サースフェーへのツアーですが、今回も行くことになりました。今回はチェアのお客様2名とです。気温も昨年ほど冷えていないという情報ですので、非常に楽しみです。
また湯沢日記か、この雪まみれで現地からレポートをしたいと思っていますので、お楽しみに!
おはようございます。
今日は「ファーストトラック」について・・。
スキーの用語で、ファーストトラックといえば、だれも滑っていない積もりたてのフワフワ雪に、一番に自分が滑ることを指します。
海外では、もうずっと前から、そして最近は日本でも、この言葉は知られるようになってきました。スキー場もお客様のニーズに対応すべく早朝にこの状況を滑れる企画を出してきています。
(マンパクにもありますね。これはオススメです)
スキーをしていて、この感触はやはり最高だと私は思います。スタッフも新雪が降って、時間が許す日は早く出かけて、ひと滑りしてからプログラム~という時もあります。
なには、空中に浮いているような、そして軽い雪が舞い上がり、顔にかかり、そして滑りおわったあとに自分の滑った跡を見る、こういう経験をしてしまうと、スキーの虜になってしまいます。
でも、ファーストトラックにはいろんなのがあるなあと最近思います。
それはお客様から感じること。
発達障害のある子供たちが、自分の拒否反応を押さえ、我慢してスキーを履いて、初めて1m滑れたとき、車イス常用の方が、チェアスキーで初めての海外スキーをするとき、高校生や中学生が修学旅行で、強制的にスキーにつれてこられ、いやいやながらもスキーをはくとき。
すべてが「ファーストトラック」であり、このファーストトラックで、「至福」とはいかなくても、「楽しい!!!」という感触があるかどうか?それがスキーを続けてもらえるかという、大事な鍵になります。そういう意味では、その瞬間に立会う私達の心構え、スタンスは非常に大切です。
「楽しい」時間を、どうメイクできるか。
最初はできないことが普通であり、どうしたらできるかを必死に考え、伝え、そしてできたときには共に喜べるか。
そんなことって、わかっているけど、実践するのが難しいこと、でも、すごく大切だなと思います。
「ファーストトラック」
この言葉、スキーだけでなく、いろんな場面で使えそうですね。
これからも、たくさんのファーストトラックに出会いたいと思います。
こんにちは。
今日は雨となってしまいました。カーバーとJKはルーデンスへ出張。代表と私は中里でチェアのKさんとKさん(同じだあ)でした。
しかし、雨というのは困ります。ゴーグルでは曇るし、裸眼では前が見えないし、サングラスもレンズの色によっては見えないし・・。
「まあ、こういう時はオレンジ色のレンズだな」と思い、朝にセッティングをしていたら・・・・バキッ!!
ゲッ!!こ、こ、こわれた・・。サングラスのフレームが劣化して折れてしまい使い物にならなくなってしまいました。(悲)
朝から悲しい幕開けでしたが、プログラムのほうはお客様のスキーも良くなり、いい日となりました。
写真は、先日の晴れの日に視覚障害のお客様と滑る私です。
やはりスキーは晴れの日に限りますね。
おはようございます。今日の湯沢は、またまた快晴です。でも下り坂とのことで、明日は雨とか(悲)。暖かいのはいいのですが、雨はねえ・・・・。
さて、昨日は新潟市まで行ってきました。
NHK新潟放送局のニュース「新潟ふれっしゅ便」にバイスキーとともに出演するためです。
湯沢から新潟は、車で2時間半くらいかなあ。結構かかります。
愛車ジムニーポルシェに、青バイスキーを積み込んで関越道をひた走り午後に到着。雪がまったくない市内に多少驚きました。
放送は夕方6時すぎからだったのですが、打ち合わせやリハーサルなどを2時間前くらいからやって、本番という感じでした。(写真はカメラ位置などを決めているところです)
自分の出番以外は、ひとりの視聴者としてスタジオにいましたが、いやあ、やはり大変なんですね。「秒刻み進行」のスタジオの緊張感が心地よい感じでした。
でも・・・、自分の出番では緊張しなかったんですよねえ、いいのか悪いのか・・。(笑)
おはようございます。
今日は、晴れです。昨日は「湯沢ってこんなに寒かった??」というくらいの冷え込みでしたが、今日は嘘のよう。
さて、2月の最も忙しい週末が昨日で終わりました。例年、この週末はスキー場も大混雑ですが、中里もかなり混んでいましたね。
写真は、常連さんのK君ご家族。もう5年(?)くらい通っていただいています。今回はjunkoが担当しました。
K君の障害は「自閉症」です。最近、彼はブレーキもスピードもまったく問題なくなり、コーチは横について滑っていけるようになりました。もともと、お父様の目標は「家族で滑れるようになること」。その目標にほぼ到達できたといえます。というわけで、K君ご家族は、最近は1日はファクスマ、二日目はご家族でスキーというパターンです。
これは、私達が本来、望んでいる光景です。
もともと、スキーは遊びです。お仕事の問題や悩み、日常から解放される時間であるべきです。
ですから、気の知れた仲間、家族、恋人と楽しい時間を過ごすことがいいですよね。
もちろん、ファクスマでは、楽しい時間を過ごしていただけるようにプログラムを進行しています。ご家族と写真やビデオもありですし、昼食は仲間と時間を合わせて、時間を共有していただけるようにしています。
でも、危険回避やサポートという観点でいくと、スキーの時間はコーチと過ごすことになります。K君にとってはコーチを滑ることだけがスキーであり、お父さんはリフトに一緒に乗りたくても、乗れなかったわけです。
ご本人のスキーレベルがあがることで、K君ご家族は、念願のファミリースキーを楽しめるようになりました。ご家族のお一人に障害があるために、なかなか実現することができなかった、ごくごく当たり前であるべき「ファミリースキー」の光景が実現したというわけです。
この前日には、別のご家族がお子様(障害:ダウン症)のファクスマプログラムのあと、4人揃ってリフトに向かわれました。ご本人の楽しそうな後ろ姿、お子様を振り返って見守るお父さんの姿、本当にいい光景でした。
ファクスマ・スタッフの願いである「当たり前の光景」が最近増えてきたこと、とてもうれしいことです。もっともっと、この光景がたくさん、いろいろな場所で見れるようになって欲しいと思います。
こんにちは。
今日は、久しぶりに事務仕事です。晴れている湯沢ですが・・。
さて、昨日は珍しくスタッフ3名が揃ってオフでした。ということで、少し遠出をして滑ってきました。
予報では、大雪。確かに前の晩から吹雪となり、「大丈夫かなあ?」と不安でしたが、ばっちりと5時半に起きて出動。
途中、除雪渋滞に合いながらも、無事にたどりつけました。
スキー場は、前日からの降雪の影響で、リフトの運行がなかなかできない状態でしたので、多くのボーダー、スキーヤーがひとつのゲレンデに集中するという事態となりました。
おまけに、このスキー場は初心者ボーダーが多く、深雪なんて滑れるわけがない・・。せっかくのパウダーなので、よっしゃーと上がってスタートに立ってみたものの、写真のとおりのインベーダーゲーム状態。よけながらのスキーでした。
でも、このあと、だーれも滑っていない、おいしい「ノートラック」の急斜面がオープンし、至福の1本を滑らせてもらいましたので、良しとしようと思います。
みなさんは、いい雪滑っていますかあ??
こんにちは。
今日も非常に良い天気でした。しかも気温はプラス!
今日もナスパで高校生たちとスキーとしてきました。
彼らは、兵庫県立明石清水高校の2年生。スキー体験ということで、明石からやってきてくれています。
私の担当は、男子班、総勢10名の元気なメンズです。
昨日は初日で、おひとりが初心者だったため、一番緩やかな斜面での滑走となりましたが、今日は、いきなりてっぺんへ上がってみて、景色に感動し、写真撮影もし、たくさん転倒もしてきました。
そうそう、リフトのわきにはカモシカも発見することができましたよ!
さすがに高校生になると、理解力、筋力もあがっているので、上達も早く、スタッフも助かります。
明日は3日目になり、最終日。できるだけたくさん滑走したいと思います。
スキー教室という名目ではありますが、スキーは遊び。
「楽しかった~!!!」と言ってもらってナンボのもんだと私は思いますので。
