こんばんは。
今日は久しぶりに晴れました。
昨日まで、雪の毎日だったので、ちょっと嬉しかったです!
そんな今朝は、CVと久しぶりに山頂へ。
「こんな日は、きっともうない!」ということで写真撮影をしてみました。
まずは、山頂からの急斜面に。
脇には、まだ圧雪車で踏まれていない雪がありましたので、突入!!
なかなか軽めの雪で、いい感じでした。
そして、その後は、シークレット・パウダー・ポイントへ。
ここは陽があたらないので、雪質の変化が少ない、しかも、北向きでしっかりと溜まっているはず。
予想は当たりました!
ということで、こんなスプレーがあがるナイスパウダーに!
この冬は、本当にこういうチャンスがなかったのですが、終盤に出会えてラッキーでした!
こんばんは。
今日も1日雪の湯沢です。
このところ、毎朝出発前には、車の雪を落としています。
本来であれば、1月や2月の光景ですが、今年はちょっと遅めでした。
気がつくと、今日は3月20日。
スキーシーズンも終盤ですね。
みなさんは、どんなスキーシーズンを過ごされましたか?
去年の雪を期待して、ぶっといファットスキーを購入したのに、一度も出番ないとか?せっかくの新品スキーが、岩の攻撃にあって、無残にもガタガタになったとか?
おーっと、悲観的な思い出だけではないですよね(笑)
きっと、たくさんの気持ちいいスキーに出会えたんですよね??
私は、とーっても濃い冬(シーズン?)を過ごしてきました。
いろんな準備から始まった夏を越え、ネージュの湯沢事務所を開設した秋、そして待望の冬に突入。が・・・・・、12月はほんとに雪不足に悩まされましたね。お客さまにもご心配や迷惑をかけてしまいました。
1月には初の大きな団体様をお迎えし、そして、ぜひやりたかった、井上スクールとのコラボによるアダプティブレーシングキャンプもスタート。
おかげさまで多くのお客様にご来場いただき、毎日スキーのあっという間の2月には、全国身体障害者スキー大会へ同行。(結果は納得いかないもので、来年リベンジ!)
3月に入ってからは、また団体様ニご利用いただき、そしてレーシングキャンプも盛上がり、ふと気がつけば、もう3月20日です。
振り返ってみると、あんなことも、こんなことも、たくさんやりたかったことが、ぜんぜんできていません!まあ、一歩ずつとは思っていますが、スピードアップもがんばらないとって感じです。
それに、体調を崩してしまったことが何度かあり、年齢にあわせた健康管理の重要性を痛切に感じました。
ネージュのスキープログラムは4月も雪があるかぎり継続してゆきますし(4月2日以降は原則としてかぐらスキー場田代エリアに出張して行います)、4月20日からはカナダ・ウィスラーへ行きます。
でも、そろそろ春以降のことも、そして来冬の計画も作る時期でもあります。
今期、好評だったことはよりいいものに、イマイチだったものは修正して、もちろん、新たな皆様への提案も、しっかりと整理して、もっと皆さんに楽しんでもらえるようにしてゆきたいと思います。
もちろん、今頃になって降りつづき、どっかりと積もった雪をしっかり楽しみながらではありますが・・(笑)みなさんも、ポカポカ春スキーにも来てくださいね!
こんばんは。
今日は、えらい雪だった湯沢です。
まるで真冬。すばらしい雪質に嬉しいのですが、ちょっと寒いです。
さて、昨日は出張でしたので、参加できませんでしたが、今日はレーシングキャンプ最終回の2日目。
写真のメンバーで、楽しく練習しました。
今回は最終回ということもあり、キャストも数名が出動しての実施です。
昨日はSLセットだったとのことでしたので、今日はGSセット。大回りのスピードの出るセット。
ご参加いただいた視覚障害のIさん、チェアのHさん、Kさん、Kさん、みなさん、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ストップウォッチでしたが、タイムも計測し、みんなで競いましたし、ビデオも撮影しました。
そして、午前のラストは、ちょっと盛り上げようということで即席のタイムレース。
一番の方にはネージュから、「豪華ペットボトルのお茶」をプレゼントさせていただきました。(笑)
やはり、大勢でのスキーは楽しいですね。
常に笑いの絶えない、でも、しっかりと滑りも上達してゆく、とても有意義な企画になりました。
来期は、今期の反省点を活かして、さらに楽しい企画にしたいと思っております。
今期、参加できなかった方も、来期はぜひに。
こんばんは。今日は寒ーい日でしたね。完全に冬ですねえ。
さて、今日のネージュは二手に分かれてのお仕事。
ひとつのチームは、加山でレーシングキャンプ。
そして、私を含む、もうひとつのチームは水上高原へ出張です。
水上高原も、非常に寒い日でした。たぶんマイナス10度くらいかな。
お客様は、神奈川からお越しの団体様。見慣れた顔ぶれの、某養護学校のOBたちです。
開始前は、2名はちょっとサポートが大変かなと思っていたのですが・・・、見事に、その予想を覆されました!!(驚)
おふたりとも、これまでスキーをハの字に開くことが難しく、私達もやむを得ず、後方からサポートすることも多かったのですが、今日は、なんといきなり「ハの字」にスキーを開くではありませんか!
写真は、そのひとりのY君ですが、このあとには、なんと前を持たなくても、ちょっとブレーキがかかるように上達。非常に楽しそうに、1日を楽しんでいました。
今回の水上高原では、ボランティアの若者3名も大活躍。
どなたもなかなかの足前で、写真のとおりのすばらしいサポートです。
彼らの活躍も、見逃すことができない、すばらしい光景、終了後には、全員に「大人のスキーヤー認定書」、大活躍のボラさんには「優秀ボランティア賞」を贈り、今日の健闘をたたえました。
来週も、水上高原に行きます。次回は合計16名さんのお子様。
ネージュ・キャスト総出で出動です!!
こんばんは。
体調がやっと戻ってきました。まだ、喉が痛いため、イマイチではありますが、とりあえず復帰です。
ご迷惑おかけしました。
さて、今日は、CVと鈴木キャストの3名で苗場で開催されている大会「技術選」を見学に行ってきました。全国の予選を勝ち抜いたスキーの名手たちが、その技術の高さを競う大会で、スキーを仕事にしているものとしても、勉強が必要ということで見学です。
今日は、その大会の準決勝。種目は・・
・フリー・総合斜面・ナチュラル(ウェーブ)
・大回り・急斜面・ノーマルパック
・小回り・急斜面・ナチュラル
・中回り・中急斜面・ハードパック
の4種目。
と書いても、たぶん、さっぱりでしょう?ですよね。(笑)
言い換えると、比較的、急な斜面があり、そこで、大回り、小回り、そしてそれを組み合わせたもの、さらに、大回りと小回りの中間くらいのターンという決め事があって滑るという感じかな。
とにかく、スーパーな選手たちの滑りは、とてもすばらしいものでした。
そして、この選手のなかには、友人である伊東秀人ナショナルデモも出場。
応援しました。
いまや、ベテランの彼ですが、昨日までの戦いでも、調子がいいようで、いい順位につけていました。そして今日の急斜面・大回りでも、いい点数がでましたので、昼にメールしてみたら、「小回りは責めるぞー」とのことでした。結果は、本人も満足の点数!
左の斜面を、見事な小回りで、華麗に降りてきました。
本人のこの写真が、満足を物語っていますね。(笑)大会自体の上位争いは、若手選手がしのぎを削っていますが、1966年生まれとして、明日の決勝も彼らしい滑りをしてほしいと思います。がんばれー!!


おはようございます。
今日も湯沢では雪が降っています。本当に驚きの天候です。
本来であれば、1月や2月の気温、そして雪の降り方。
ここ湯沢では、今期の降雪は見込まれないと、早々に営業終了を決めてしまったスキー場が数箇所ありましたが、その最終営業日の翌日から大雪。
あわてて、営業再開を決めたところもあるようですが、この気候は異常としかいいようがありません。
加山キャプテンコーストの積雪は135cm、先週は40cmまで減っていましたが、一転してパウダースノーの最高の雪質になりました。
スキーヤー、スノーボーダーにとっては、うれしいことには違いありませんが、もうちょっと早く降ってくれればよかったのにという気持ちもありますね。
そして、この寒波によって気温も急激に下がっています。
日中でもマイナスのことが多く、今期の温暖な状態になれてしまった身体が悲鳴をあげているようで、またもや高熱でぶっ倒れてしまいました。
しかも、今回の最高体温はナント40度!!
病院の待合室でのグッタリ姿を見かねて、ベッドに寝かせてもらいました。
幸いインフルエンザの検査は陰性でしたので、恐らく疲労と冷えではないでしょうか。
とはいっても、丁度、1ヶ月前にも発熱でダウンしていて、毎月とは少々ヘコんでしまいます。
異常体調ですね(苦笑)
年齢的にも気をつけないといけない年なので、真剣に栄養バランスなども考えないとと思っています。
みなさんも、寒暖の差が激しいので、体調には気をつけてくださいね。
追伸:Kさん、本当にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
こんばんは。ちょっと更新が鈍化していますね。いかんいかん。
湯沢のコンディションですが、今日はいい雪が降っています。このまま降り続けば、かなりコンディションは回復できるのではと期待です。
さて、今日の写真は、常連のY君です。
湯沢からはそんなに遠くない魚沼市から来ていただいています。
7歳の小学校1年生、今シーズンからスキーを始めました。
Y君には、脳性マヒという障害があり、クラッチという杖2本、もしくは歩行器のような補助器具があれば、それを頼りに歩行することができますが、補助器具なしではちょっと難しい状態です。
実は、今冬からスキーを始める前に、どういうスタイルでスキーをやるか、お父さん、お母さんと話しあいました。
スキースタイルを決める判断基準のひとつとして、両クラッチの場合は立位スキーは困難であるというのがあります。
もし、立位でなければ座位といってバイスキーやチェアスキーで滑っていただくということになります。
Y君の場合も、「立位でどこまで可能か未知数です」とお話していました。
「もし、ご本人に楽しまたいのなら、座位でやることをおすすめします」とも。
話し合いの結果、当面は半分は立位で、半分は座位でやってみようとなりました。
実際、初回の立位のときは、約900mのコースを降りてくるのに、1時間半かかりました。
何十回と転倒しました。
ほんの2m進むのにも、バランスを取るのが大変だったのです。
7歳の彼にとっては、泣きながらの、ちょっと厳しい初スキーとなったのです。
それはそうですよね、立っているのがやっとなのに、ツルツル滑るわけですから・・・。
しかし、彼は毎回、確実に上手になりました。
・アウトリガーを使って立位がとれるようになり。
・前を持ってあげればバランスを取って滑ってこれるようになり。
・前を持たなくても滑ってこれるようになり。
・そして今回は障害物を避けて、すこーしターンらしきものができるようになってきました。
最初1時間半かかったのが、リフト乗車をいれても10分ちょっとで降りてくるようになったのです。
彼の偉いところは、毎回目標を決めてきて、毎回それを楽しみながら、クリアすることです。
毎回1回ずつ本数目標が増えてゆきます。
自分の手のとどく範囲、でも少しがんばったり、背伸びしたりしないとできない目標を彼は自分で設定することができます。
たまーに、ちょっと甘えてしまうことがあるけど(笑)そこはご愛嬌。
ポジティブに、楽しんで自分の課題にトライする姿勢を、大人としても見習わずにはいられません。
私達も、よくここまで上手になったもんだと感心すると同時に、最初に「ちょっと立位は??」と考えた自分たちに対して反省もしています。
人の能力は、想像以上だということを、もういちど認識しなくてはいけません。
この日は、立って7本すべり、11回を絶叫しながらバイスキーで楽しみました。
次回は27日の予定、次はどんな目標をもってくるか楽しみです!
※写真を後ろから撮影できるということは、私が前でスピードコントロールやコース取りのサポートをしなくても大丈夫ということ、上達を背中が語っています。
こんばんは。
つい2時間ほど前に湯沢に戻ってきました。
寒の戻りで雪。。。。。を期待して戻ったのですが、湯沢には雪がない・・・・。不思議な冬ですねえ。
今夜は降ってくれるのかなあ??
さて、今日は新横浜に打ち合わせにいってきました。
私達がウェア、グローブ、バッグ、ヘルメットと、たくさんお世話になっている(日本語が変?)フルマークスさんです。
今日の打ち合わせ内容は、今期提供いただいたウェアを持参しての、良い点や改善希望点、磨耗などの報告、そして来期のウェア選択などです。
ネージュ・キャストが着用しているウェアは、スウェーデンのメーカー「FIVE SEASONS」のもの。
本国では25年の歴史のあるメーカーです。
実は、ファーストオーダーといって本国に対して各国の代理店が発注する期限が、だいたいこの時期。(早くてびっくり?まだ、冬なのに、もう来期のウェアとは・・)
毎日着用するものなので、機能性に大きく影響する素材やディティール、カラーなどいろんな角度から決定します。
まあ、そういう打ち合わせのあとに、連れていってもらいました、恒例の「まぐろ屋」さんです。
ここは、以前にもご紹介しましたが、ぜったいおいしいお店!
いつもは「中トロ定食」か「中おち定食」なのですが、今日は「中トロまぐろステーキ定食」を注文。
いやあ、これもうまかった!!!
間違いないお店のひとつですね。
場所は、港北ICと都筑ICの中間点あたりですよ!
こんばんは。
今日の湯沢は、なんだか南風、なまぬるーい風は、雪を解かしてしまいますので、とまってー!!という感じ。
明日から、少し雪のようなので、期待しています!
さて、昨日からお越しいただいた、超常連のNさん(視覚障害)。
今シーズンは、私が徹底的に一緒に滑らせていただきました。先日の全国身体障害者スキー大会にも、一緒に行った方です。
今回の目標は「国際スキー技術検定」の受検と合格でした。
SIA(日本職業スキー教師協会)公認のINOUE K2プロスキースクールで受験することができます。
いちばん初歩はプルークボーゲンができる程度でも受験できる「セミブロンズ」から、最高レベルは30度近い急斜面かつ新雪、悪雪、コブを含む、上級者でもとても難しい斜面を「見事に」滑ってくる必要がある「スーパーゴールド」まであります。
Nさんは、今回「シルバー」に挑戦。
検定種目は
1.パラレルターン(大回り)
2.ウェーデルン(小回り)
3.シュテムターン(ターンするときにハの字に開いて、閉じながら回る)
の3種目です。
Nさんは、視覚障害がありますので(全盲)、私が伴走しながらの受験、
しかし、雪質悪く、風強くとコンディションとしては、「最悪」、そんななかテストが行われました。
で・・・・結果は、写真の笑顔のとおり「合格」!
シルバーには若干の点数不足で、手が届かなかったものの、「セミシルバー」で合格です。
おめでとうございます!
ネージュでは、こういうチャレンジも応援しています。
バッヂテストというのは、ひとつの目標として、指標として意義のあるものです。
また、自分の欠点もはっきりとわかりますので、上達するために、何をしてゆけばよいかということもわかります。
みなさんも、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
Nさん、来期は「シルバー」合格できるように滑りましょうね!

