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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

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こんばんは。
今日は神奈川からお越しいただいた団体様。
布場ファミリースキー場にキャスト総出で出動してきました。
雪の状況はかなり厳しかったのですが、晴天でしたので、お子様達にも大変気持ちよくスキーをしていただけたのではと思います。
今回のお客様は、小学校1年生から中学生までと、ちょっと年齢には幅がありましたが、経験のあるなしにかかわらず、全員が時間いっぱいまで、たくさん滑りました。

at4終了後には、大広間でキャストひとりひとりから、スキーヤー証明書を授与。
これで、9名のスキーヤーが誕生したわけですね。
(業界には貢献しているなあと実感・・)
明日まで滞在されますので、なかにはボランティアの方とスキーをされる方もいらっしゃると思います。
私達がいなくてもスキーを楽しんでもらえるって、うれしいですね。



そして、最後はキャストで記念撮影。
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まあ、この写真はどうでもいいですな。ハハハ。


yukidashiこんばんは。
今日の湯沢は快晴。
ポカポカと春の陽気でした。

さて、CVは常連のF様とスキー。
そして私は、明日の団体様の準備とスキー場の裏方作業でした。

写真は、その風景。

その作業というのは、いわゆる「雪出し」。
なぜこの作業が必要かというと、簡単に言えば「雪が少ないから」です。
他の湯沢のスキー場に比べれば、格段に雪がたくさん残っていて、まだ全面に雪がある加山キャプテンコーストではありますが、さすがにこんなに暖かいと減ってきます。
いつも、たまたまこの作業の日に、ネージュキャスト不在が多いため、今日は出動させていただきました。(決して避けているわけではないので、お許しを!)

一般的にスキーやスノーボードをすると、雪が削られます。
斜面でも、急なところや陽のあたる場所が特に削られてしまうので、そういうところから雪が少なくなってきてしまいます。
春になると、「硫安」という雪を固める粉を撒いたり、この「雪出し」という作業はよく行われるのですが、今期は特に暖冬のため、この作業がかなり大規模になっています。

今日は、特に削られやすい第二リフト降り場からすぐのところを、20人弱(パトロール、リフト係、インストラクター)の大勢でスノーダンプを使って雪を運び、斜面に張りつけました。
その暑さといったら・・・・半袖です(笑)

なんとか、シーズン終わりまで、もってほしい雪です!


madaraoこんばんは。
今日はcvとちょっと遠出してきました。
私が学生時代にお世話になっていたスキー場「斑尾高原」です。
湯沢からだと車で約2時間、長野県飯山市にあります。
標高は約1000mくらいありますので、雪があるかなあと期待して行ってみました。

いやあ!あるってもんじゃない。
昨日に結構、降ったということで、すばらしいパウダーではありませんか!!!
しかも、少し低い気温だったため、1日中いい雪質でした。

スキーは、斑尾高原ホテルのスクールに篭っている学生さんたちと一緒。
私とは約20歳も(!)離れた学生さんたちと滑りましたが、大会目指して一生懸命練習している彼らとの1日は、なかなか充実した1日となりました。
結構、滑ったので、ヘトヘトですが・・・(笑)


写真は、斑尾高原の山頂付近での1枚。
木々に凍りついた雪が、太陽に反射して、とても綺麗な景色です。
この冬は、湯沢に雪が少ないので、こういう景色にあまりお目にかかれていませんが、やはり美しい景色に出会うと、「スキーやっててよかった!」と思わせてくれるものです。

こんにちは。
昨日、今日はパソコンと格闘しております。
これまで、おかげさまで毎日のようにスキー、スキー、スキーでしたので、事務仕事がたんまり溜まっていまして、なかなか大変です。

さて、昨日の夜は、湯沢にお仕事でやってきた伊東秀ちゃんと、ゲニースナトゥーアの長谷さん、高橋さん、cv、私で食事会(飲み?)をしました。
○○歳にもかかわらず(笑)、現役SAJナショナルデモであり、フランス国家検定スキー教師の資格をもつ秀ちゃん

○○歳にもかかわらず毎日滑っている、オーストリア国家検定スキー教師の長谷さん。
この夜のメンバーで唯一の20台で、同じくオーストリアのスキー教師資格をもつ高橋さん。
スキー界で考えると「スーパー」な夜になりました。

みんな結構、お酒強くて、準備された一升瓶は、当然のように「空」に。
いろいろな意見交換ができ、とても楽しい夜となりました。


※3月13日~18日まで苗場スキー場を会場として「全日本スキー技術選手権大会」(通称:技術選)が開催されます。伊東秀人氏も、もちろん出場しますので、みなさん、ぜひ応援にいきましょう。
私達も時間を作って、一升瓶を振って(?)応援に行きたいと思います。

kayamaskiresortこんばんは。
今朝はかなり冷え込んだ湯沢です。
こういう日は、午前のスキーは大変ですよー。(笑)

さて、昨日もたくさんのお客さまにおいでいただきました。
その中のおひとりKさんの様子がCVのブログに紹介されています。
ぜひ、読んでみてください。



表題の「ギリギリセーフ」というセリフは、彼女がキャストに言った言葉です。

私達のような大人も、いろいろな場面で辛いことありますよね。
そういうときに、こう言えたらいいな、言えるようになりたいなと教えてくれました。

いつも、お客様から教えられ、考えさせられます。
そのことで、私達も成長させてもらっている。
感謝せずにはいられません。ありがとうございます!


こんばんは。
今日から、また加山に戻りました。
天候は、今日は晴れ。まあまあ冷えましたので、よい雪質でしたね。
私は、今日は視覚障害者伴走のトレーニングをしました。
なかなかむずかしいもんですよー。(笑)

さて、昨日までの大会のご報告を・・・
SLは残念な結果だったことは、すでにこちらでお話しましたが、翌日のGSLも、結果としては「記録が残らない」ことになってしまいました。

実は、2本勝負のレースは、完走はしました。
が・・・、2本目を完走し、タイムの発表を待っていても、いつまでたっても表示されない。
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そうすると、ナント!!
「スタートバーが反応しなかったので、もう一度滑れ!」との大会事務局からの指示。
私とNさんは
「エエエエエエエエ!!!!!!!」

Nさんの判断で、この斜面(急斜面、アイスバーン)、セット(かなり振りの厳しいセット)を全盲のレーサーがもう一度、集中して滑るのは難しいということで再レースはしなかったため、大会事務局から
「タイムが計測できなかったので、完走はしていない。したがってDID NOT FINISHです。」と。。。

Nさんと私は、
「タイムは仕方ないにしても、スタート、全旗門、ゴールまで、全ての人が見て完走しているのだからなんとか完走したということで記録してほしい。」
とお願いしましたが、まったく受け入れられず・・・。

「タイムがないから、失格だ」
の一点張り。

「バーが反応しなかったのであれば、数旗門を通過した時点で、止めてくれればいいのに、なぜ??全盲のスキーはそれができるスピードのはず」
「いや、ゴールするまでわからない」等など・・・・・・・。

ルールはルールとして、仕方ないのかもしれまんが、何か釈然としない、後味の悪いレースとなりました。
事務局としては、すべてレーサーとガイドが悪いと。
それを多めにみて、再レースをさせてやると言ったのに、君達がそれを受けなかったのだから、失格で当然というお話です。

なんともいえません。
ふー。

結びが悪いですが、結べないお話でございます・・・・。


3e953b15.jpg大会一日目。天候は小雨でバーンはゆるゆる。そんななかスラロームでした。
結果は残念なことに一本目のゴール手前で転倒してしまい、二本目に進めずおわってしまいました(悲)
一瞬、間が開いたのを詰めようとした私とNさんの呼吸がズレたことが原因、反省です…。
ポールセット自体は、平均20度くらいで、かなりタイトなセット。全盲のNさんにとって、正直かなりしんどい設定でしたが、それは言い訳。
明日のジャイアントスラロームに、気を取り直していきます!
blindbansohこんばんは。
今日も晴れてしまいました湯沢です。
朝は放射冷却でマイナス7度くらいまで下がりましたが、日中はポカポカで、雪も緩みまくりました。

レーシングキャンプ第二日は、GS(ジャイアントスラローム)のセット。
スノーセメント(硫安)で固めた、硬い斜面で練習していただきました。

さて、私は明日から写真のNさんに同行して大会に行ってきます。
「厚生労働大臣杯争奪 第36回全国身体障害者スキー大会」
なんだか、書くとものすごい大会ですねえ(笑)
場所は尾瀬岩鞍スキー場ですので、ここから2時間弱ですね。
競技は金曜がSL、土曜がGSです。


ですので、そのご報告は日曜以降かな。
がんばってきます!

こんばんは。
今日は、快晴の湯沢でした。
朝は冷え込んでいましたが、日中はポカポカ陽気。
そんな中、今日と明日は第二回のレーシングキャンプ。
雪は少ないながらもポールも張れ、いい練習をしていただくことができたのではと思います。
特に、ご参加二回目のお二人のチェアスキーヤーであるKさんとKさん。
前回と比較しても、明らかにポールの中でのスキー操作がスムーズになり、丸い弧を描いてこれるようになりました。

今日はSL系のセットでしたが、明日はGS系ができるかな。
ちなみに、私は視覚障害のNさんとポール。今日で、かなり感じがつかめてきましたので、週末の大会は楽しみです。

さて、昨日、新潟の放送局BSNのテレビ番組「ワンダフル新潟人」(NTTドコモ提供)に、私が出演させていただきました。
数分ではありましたが、晴天の加山でのバイスキーのプログラム風景はナイスでした。
番組ブログがありますので、ぜひご覧くださいませ。

niigatajinlogo
番組ブログはコチラから

sachikoyumi







こんにちは。
今日は、小雪の湯沢。加山は降ったりやんだりでした。
雪質は、イマイチなものの、まあ雨でないことはナイス!

今日はお二人のチェアスキーヤーと滑りました。
Sさん(左)とYさん(右)。いつものお二人ですが、今回は友人のS氏と共に加山へ。
かなり空いているゲレンデでしたので、もちろんテダーなど使わずに、カービングターンを描いていました。
斜面としては、ちょっと荒れた状況ではありましたが、今期、飛躍的に変化したSさんは、そんなことを気にせずに深ーい弧を描き、Yさんは、見事なスピードコントロールで心地よさそうなロングターン。
途中で、スキー板を交換したり、一緒にこられたS氏と冗談を言い合いながら、楽しく1日を過ごしました。
加山のゲレンデは、斜度も緩く、人も多くないので練習にはもってこいです。
ぜひ、平日においでくださいね。

明日からは、レーシングキャンプです。チェア2名、視覚障害1名のご参加をいただく予定です。
晴れるかな??