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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

久しぶりのブログ更新です。本日フランスから帰国しました。
帰国して、日本の暖かさにびっくりです・・。

さて、今回から何回かに分けて、フランスのレポートをお届けします。
行ってきたLaPlagne(ラプラーニュ)というスキーリゾート、今回はチューリヒからジュネーブ、そしてそこから3時間の車移動を経て到着する非常に大きなリゾートです。
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私たちが滞在したAimeLaPlagne(エイメラプラーニュ)は標高2100m。
そこに写真のような、ものすごい大きな建物が建っています。
(まるで宇宙ステーション)
この中には、様々なお店(レストラン、ショップ、映画館、美容院など)があります。また、後ほど詳しくレポートしますが、このAimeには障害のある方々にスキープログラムを提供しているアンテナハンディキャップがありますので、中は基本的にバリアフリー構造。
車椅子のお客さまも多数みかけました。

mtblancホテルタイプが少ないのが、このリゾートの特徴です。
今回も、コンドミニアムでの滞在となりました。
部屋からは、写真のような風景。
真ん中は、モンブランです!





plagnecentreまた、このリゾートは、総滑走距離200kmもありますので、見渡すかぎりがスキー場。
こちらも部屋から見える、となりのPlagneCentre(プラーニュセンター)です。標高は1970mです。
晴れると朝日は向こうからあがってきて、とてもきれいでした。


 

aimeslope初日は、ホテル横からスキーアウト(スキーを履いたまま出れる)できるスロープで足慣らしです。
雪は、さすが標高が高いだけあって、最高の質。
お天気も快晴で、すばらしい初日となりました。
ちなみに、ここLaPlagneはチェアリフトがほとんどです。
ヨーロッパで標高の高いスキー場の場合は、氷河上のことも多く、そうなるとTバーもしくはJバーリフトとなり、チェアスキーヤーや、障害のある方にとっては、少し使いづらいのですが、そういう点でも、滑りやすいスキー場です。

さらに、リフトの並ぶレーンには障害のある方優先レーンもあります。(写真の左側)liftentre

このゲレンデでは、毎日、様々な障害のある方がスタッフと一緒に楽しそうに滑っていました。

そして、この日、アンテナハンディキャップ代表のマーク・ゴストリ氏とコンタクトを取ることができ、夕方にはオフィス、そして倉庫を案内してくれました。
いやあ、しかしすごいすごい!
って、その様子は、次回に・・・(笑)




こんばんは。
昨日から東京におりましたが、いやあ暖かい。
桜は満開になって、雪がまだしっかりある湯沢はうそみたいですねえ。

さて、明日から5日まで、フランスにお客様と行ってきます。
ルートは、成田~チューリヒ~ジュネーブ~現地ですので、トータルは16時間くらい??

今回の目的地は、ラプラーニュというスキーリゾートです。

日本人にはあまり馴染みがありませんが、キロメーターランセというスピードを競う競技で有名な、レザルクというリゾートに隣接した、とてつもない広大なところです。

滞在する場所の標高は2000mなので、当然気温は低いのですが、現地は
ここ1週間ほど雪が続いているようで、朝8時の気温ま毎日マイナス。日本とは20度くらい違う日もあるくらいです!

また、ここは、フランスで障害者スキー指導を手がける「アンテナハンディキャップ」の本拠地であり、近代に開発されたヨーロッパでは「第三世代」と呼ばれるスキーリゾートのひとつです。
ネージュのお客様にとっても、利用しやすいところではないかと思って、今回の企画になりました。

報告は帰国後になりますが、いろいろと見てきたいと思います。


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これは、ラプラーニュのマスコット。
かわいいような、変なような・・
インパクトはありますね。

こんばんは。
大変暖かかった湯沢。少しゲレンデにいるだけで、すぐに日焼けしてしまう陽気です。

さて、先週土曜日の水上高原へのキャスト総出の出張後、キャスト・ミーティングを行いました。
多くのキャストによって支えられているネージュですが、多くのメンバーが一同に集まれることは少ないので、この日になりました。

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ミーティングと言っても、会議室があるわけでもなく、そしてネージュですから。。当然のごとく、一杯飲みながらのミーティングですが、中身はなかなか濃いもの。
今期を振り返っての感想や、これからのこと、課題やそれに対する意見などを、わきあいあいの雰囲気のなか、全員で話し合いました。


今期は特に、業務の関係上、私自身が現場を離れなければいけないことが多く、その中で、いろいろと苦労もありました。しかし、そのことは、かえってキャストの団結力を強くし、そしてチーム総合力があがるキッカケになりました。

災害にあってしまった地区が復興してゆく際に、「災害ばね」という言葉があるそうです。
(Sキャストより)
不幸にして災害あってしまうのですが、そのことで悪いことがすべて出てきて、よくわかり、改善が進み、前よりもよくなるというような意味です。
ネージュの場合は「災害」ではありませんが、予期しなかった事態を乗り越えて、ウインターシーズン終盤になったいま、ばねが効いたかなあという感じです。

一緒の気持ちをもって、目標に向かうことができ、どんなときも底抜けに明るくて、前向き、そして喜びも、苦労もキチンと分かち合うことができるキャストに恵まれて、とてもありがたいと思います。
私自身が、やるべきことを、きちんと見極めていかないと!と強く再確認したミーティングでした。

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これからも、まだまだ成長してゆくネージュ。
どうぞ、応援よろしくお願いいたします。






PS:29日~5日までは、フランス・ラプラーニュというスキーリゾートに出張となります。ここにはフランスの障害者スキーをリードしている「アンテナハンディキャップ」という組織があります。いろいろな光景が見れるだろうと思います。また、詳しく報告しますね。



こんばんは。
またまた久しぶりになってしまいました・・。すんません。

22日は毎年恒例の水上高原への出張でした。
その詳しい様子は、カーバーブログをご覧いただくとして。。

私はお約束の九州うまいもの紹介を。

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もつ鍋。
しょうゆ味(?)で、それはもう絶品でしたね。
いくらでも食べれてしまう味です。





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こちらは、うなぎのせいろ蒸し。

たれとの相性が絶妙で、おいしい時間を過ごさせていただきました。




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そして九州といえば「屋台」
中に入ると、思いのほか広くて、リラックスできますね。
ここでは、「ちゃんぽん」をいただきました。

あ、ちゃんぽんだけでなく、熱燗もですが・・。

おいしかったですねえ~。
しかも安いし。

この屋台、名前がいいじゃありませんか。
ね?そう思うでしょ??

おいしい3日間を過ごさせていただきました

5b687323.jpgこんばんは。
先ほど、羽田空港に到着しました。
今日は5日間に渡る講習会の報告。

私たちは、グリーンシーズンには北欧生まれのノルディックウォーキングに取り組んでいます。
大源太キャンプ場のアウトドアメニューとして、みなさんにも楽しんでいただいています。

今回は、すでに何万人の会員がいる日本ウォーキング協会が、足に関するプロおよびノルディックウォーキングのオーソリティとして、47都道府県に一人ずつの設置を推進している、「ウォーキングライフマイスター」という資格の講習、検定会でした。


東京での2日間では、東大名誉教授の宮下先生をはじめとした、すごい先生方の講義、インソールと足の関係、トレーニングの科学的な話など、盛り沢山。

後半3日間の九州の久留米では、ムーンスターさんの研修所で、足についての講義、また足の計測や、ウォーキングシューズを実際に作る実習、もちろんノルディックウォーキング指導の講習と、まさに5日間は勉強づけでした。

そして最終日は試験。

かなり濃い、難しい内容だったので試験が不安でしたが、見事合格!

晴れて、公認ウォーキングライフマイスターに認定されました!
パチパチパチパ!

この春以降は、新潟県唯一のマイスターとして、ノルディックウォーキングの普及、公認指導員の育成、企画、ウォーキングに関する相談窓口としても活動してゆきます。
Webサイトでも講習会や体験会の情報だしてゆきますので、ぜひチェックしてくださいね!

明日には湯沢へ戻って、スキーです!まだまだスキーも楽しめますからね。

また、九州での、うまいものレポートも明日以降出していきまーす!
おはようございます。
昨日からまた出張中です。

明日までは東京、月曜日から水曜日は九州へ。
つかの間の湯沢では、しっかりと雪景色で充電してきましたので、張り切って活動中です!

昨日は都内二カ所で打ち合わせ。
春以降の活動に絡む協力のお願いと展開について相談させていただきました。
そして今日から5日間は、講習会に参加です。

学生の頃は、勉強は大、大、大嫌いでした。
高校から落第寸前、大学は文系にも関わらず五年通ってしまいました。

でも、大人、いやオッサンになってからは、結構楽しい。
知らないことを知るっていいなと気づきました。もう少し、早く気づいてればねぇ…。

なんでもいいと思います、興味のあることについて、講習会に行ったり、本読んだりしてみると、また視野が広がりますね!

皆さんは何かやってます?

久しぶりに、加山スキー場からのブログのお届けです。

昨日は雨が降りましたが、今日は写真のような見事な晴れになりました!
青空の中に見えるのは、ガーラ湯沢スキー場。
晴天になると、加山スキー場の上部からは、かぐらスキー場も見えるんですよ。
今日は、まさにその日、湯沢の山々がきれいに見えていて、それは美しい風景でした。

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ゲレンデのほうは、気温もとても暖かくって、これぞ春スキー!の雰囲気満点です。
雪質は、日陰については硬め、日向は昨日の雨の影響もあり、柔くなっていますが、非常によく滑る雪で快適でした。

写真では、ちょっと小さくて見えにくいですが、左側にポールをセットしています。
平日で、レッスンがないときは、井上スクールのスタッフでポールを練習したりもしますので、今日は若手の二人がセッセとセットし、滑り込んでいました。

春らしい気温、お天気のなか、すこしノンビリとした雰囲気のスキー場。癒しの空間って感じで1日が流れました。


明日は、苗場で開催されている、全日本スキー技術選(通称:技術選)に、日頃お世話になっているK2さんへのご挨拶も含めて顔だす予定です。


気づいたら、5日ぶりの更新になってしまいました!
すんません・・。

このところ、気温が急に変わってきました。
関東では、花粉がブワーッと飛びだしましたね。

湯沢も雪はたくさんあるのですが、日中と朝晩の気温の差が大きくなってきています。
こうなるとゲレンデは、朝はガリガリ、日中はべちゃべちゃ、夕方(だいたい3時すぎ)からはガリガリ&ガタガタになってきます。

みなさんの中には、こういうコンディションやだあ!とおっしゃる方も多いかと思いますが・・。
ちょっと発想を変えていただくと、1日でいろんな状況を滑れて、とてもいい練習になるということ。
実際、春スキーをちゃんとやっておくと、来シーズンの最初に、

「お?俺って上手?」

と思えることが多いのですよ。そういう意味では、大切な時期の到来ですね。
ぜひ、春スキー(4月も)にも来て下さいね。


さてさて、よくネージュに遊びに来ていただく方々は、このところ現場に私の姿が見えないことにお気づきかと・・。

昨年から進めてきた事との関係で、春以降の準備に精を出さざるを得ない状況になっていて、打合せ、出張、講習会、打合せ・・・という連続です。
このブログでも、よくお話していますが、私たちの仕事柄、冬に夏を考え、夏に冬を考えなければいけません。また、今の段階で、次の冬の準備も始めてゆく必要があるんですよね。

立場上、そういう部分を私が担当しているということで、最近はスキーを履かせてもらえません。(悲)
ただ、皆さんに「春スキー!」とオススメしていることもありますし、やっとメドがつきそうなんで、そろそろ雪に戻れそう、「フーっ」て感じです。


春以降のことについては、4月に入ったらオープンにできますので、ちょっとお待ちくださいね。
ちょっとがんばってますよー。

markyoc





今日のブログ担当は初登場、サワダです。

3月1日(土)加山にお迎えしたのは「訓練会at」のみなさま。
横浜から大型バスを仕立てて50名以上でのご来場。数年来いつもお越しいただいています。

気がつけば3月に入った加山キャプテンコースト。
雪質もある意味新潟らしい「べちょべちょ」の雪になってきました。
降る雪がそのまま融けてウェアやグローブを濡らします。
これは気温が低いときよりも体温が奪われてつらいものです。
 
そんな状況もなんのその、キャストとご一緒した12名のみなさんは、時には暖をとりながらも元気はつらつでゲレンデを疾走してくださいました。
中には板をはかずに楽しんでくださった方もいましたが。。。(焦)


我々もめげそうなコンディションの中、歌を口ずさんだり友達に大きな声をかけたりしながらスキーを
楽しんでもらったみなさんのその笑顔は本当に素敵で、私もたくさんの元気を分けてもらいました。

それに加え、多くのボランティアさんもその盛り上げに一役買ってくださいました。
まさにみんなで「Emotional Share」ができた一日になったのではないでしょうか。

翌日は違うゲレンデでスキーを楽しまれるようです。
そうやっていろいろなスキーの楽しみ方を増やしていってもらえればと思います。

ご来場、ありがとうございました。
またご一緒にスキーができるのを心待ちにしています!

写真が撮れませんでした、すみません。。
言い訳その①天候が悪い
言い訳その②盛り上がってしまって、目一杯で余裕がない・・(苦笑)
どうかお許しくださいませー!

check金曜のお客様は神奈川県からお越しのIさんでした。

Iさんはお友達と御一緒に25年ぶりのスキーを楽しみにいらっしゃいました。

久しぶり(子供の頃以来)のスキーでしたので最初は滑りに戸惑いが有りましたが、午後には緊張も今日の加山の雪のように解けて、スムーズな滑りができるようになってきました。

天気の良い日でしたので、Iさん&担当キャストで、汗を滝のように流し加山の雪がチョット塩辛くなっていると思います。

でも、加山の雪はまだまだ沢山有りますので、また御一緒にスキーを楽しみましょう。