忙中閑あり。というか、どこかで息抜きしないと
ちょっとテンパッテしまいそうだったので本日急遽休日に。
んで、久しぶりに石神井公園にあるシンラヘアデザインさんに行って来ました。
店長の高玉さんとは、もう30年近いお付き合いだし、同い年だし・・・。
基本、お任せです。ただ今回は染める色だけ、指定させていただきました。
ちょっと、アッシュなグリーン系。いや、緑というほどじゃないのですが
赤系の染まり方が嫌だったのです。
だってホラ、キムラ、駒込と浅草のハーフだし、
外人離れしてるタイプだし・・・。
ともかくカット、ブリーチ、カラーで2時間半。
仕上がりは、オサレな小朝師匠という所でしょうか?
まあ、いいや。こんなんもアリ。
さて、お腹が減りました。帰宅途中に上石神井の凛に寄って
酢豚定食。酢豚マニアの木村から見ると、それほどどこかが他に比べて
優れている訳じゃないのですが、過不足なく良く出来ている。
タケノコもシイタケも入っている。

最近の黒酢ブーム以降、豚肉とタマネギだけみたいな酢豚が横行してるけれど、
やっぱり、バランスよく食べたいのです。
ちなみにお値段¥990。ちと高いと僕は思っています。
昼食を終えて、実家にちょいと寄ります。
実は来週、三重県に行くのですが、木村家のルーツは実は三重県にあるのです。
江戸時代、紀伊徳川家に仕えていたお侍さんだったようなのです。
詳しくは分からないのですが、どうも相当偉かったみたいです。
んで、鳥羽にいたらしい。んで、せっかくお隣の尾鷲に行くのだから
この際、なんてお寺か?どこに住んでいたのか?ちょいと気になって
ルーツに関する資料を閲覧に行ったのでした。
んで、見つけたのがコチラ。ヒイ爺さんの卒業証書。明治19年。
戦中に亡くなってしまっているのでトーゼン、会った事もないのですが、
またそれより先に爺さんも死んじゃっているので、ヒイ爺さんの遺産は
爺さんの兄弟にほとんど持って行かれてしまったらしいのですが、
確かにひい爺さん、お侍さんだったようです。「士族」になってるし・・・。

実はこの数年後、ひい爺さんは渋沢栄一さんの書生になり、書生長も勤め、
歴史の中の断片に名前を残しています。
あまり自慢出来る歴史じゃないんですけどね。
ともあれ、今回の尾鷲への繋がりは、ここにも一端があるような気がしてるんです。
ひい爺さんの頃とは、もちろんすべてが違うでしょうけれど、
ひい爺さんも観たであろう熊野灘。観て来たいと思います。