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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日の夕方、シフォンの散歩から帰宅して、
夕飯食べた。

その後、サッカー観ながらビール一本&ウィスキー水割り二杯。
お風呂にざぶっと入って、早々寝てしまった。

そしたら夜中にトイレに起こされた。
ん?何だ、吐き気と下痢。

何回もトイレの呼び出された。何?何?
が、ノロイさんとかオーナントカさんとかではないようだ。
が、しかし、イタイなぁ。マイッタなあ!
ウッ、歯も痛くなって来た。ウウウウウウウウウウウ

病院が休みになると具合が悪くなるのはなぜだろう?

結局、朝までクッションをお腹に抱えてエビのようになって耐えた。

たぶん、軽い急性胃腸炎だな。
病院がやっていれば、点滴2本コースだが、
このくらいなら家にある薬で何とかなるだろう。

朝が開けて、ウゥ~~~良い天気なのになあ。
それでもシフォンの散歩には行って来た。
帰宅間際、何度も何もでないトイレに付き合っていたが
お腹がまた痛くなって来てしまったので、シフォンにその事を話したら
話が通じたのか、一目散に家に向かってシフォンが走り出してくれた。

シフォン、走る必要はない。かえってシンドイ。

朝ご飯は冷凍しておいたお粥を食べた。
お昼はサンラータンメン作って食べた。汗が出て来た。
ヨシヨシヨシ・・・。
それから今まで、横になって休んでいた。

どうにかリカバリーできたようだ。
念のために今夜はホットミルクだけにして、お腹を休ませよう。

ちょいと、イキオイに乗りすぎて走りすぎてしまったようだ。
まあ、もう復活しそうだからダイジョブだぁ!
シフォンを散歩に連れて行くと、
よく聞く言葉です。

「ンコもするし、手間のかかるぬいぐるみ」なんすけど。

でもよく考えると、この言葉、ちょいと不思議ですよね。
動物は元々、可愛いのです。
んで、それを模倣して作られたのが「ぬいぐるみ」な訳でしょ。
模倣にとどまらず、誇張したものも多い。

そういえば、僕も昔、セキグチというぬいぐるみメーカーに
お伺いした記憶があります。
さて、どんな仕事でお伺いしたのか?
スッカリ忘れてしまいましたが・・・。
たぶん、ユネスコ村で販売していた「ビッキーズランデブー」
という豚さんのぬいぐるみの件だったかな?

ぬいぐるみは僕のデザインじゃないのですが、
周辺グッズは全て僕がデザインしたのでした。それかなあ?

そういや、ハナカツという世界的に有名なぬいぐるみメーカーがありました。
実はアフリカの空港や国立公園で販売されていたぬいぐるみなどを
作っていたのもこのメーカーさんです。
毛並みを表現する技術がとても優れていたんだそうです。

もっと言えば、「おれゴリラ」を作ったのがこのメーカー。

まあ、昭和生まれの人しか思えていないでしょうが、
「おれゴリラ、社長の代理」
というコピーで有名になったゴリラです。

実はあの「おれゴリラ」の元のひとつになったのが、
親父が描いたゴリラのポスターだったのです。
なぜそんな事が・・・、

それはハナカツの社長さんと副社長さんが我が家に来てお話いただいたからです。
んで、オミヤゲにゴリラシリーズすべて持って来てくれました。
「ミニゴリラ」、「あかちゃんゴリラ」、「おれゴリラ」、「迫力ゴリラ」。

「迫力ゴリラ」は、中学時代、我がチームの守り神として、
女子マネがユニフォームを作り、試合中はゴール脇に鎮座していました。

「おれゴリラ」は、シャチの研究者、ポール・スポング氏の
お子さんにあげました。

「ミニゴリラ」は当時飼っていた、猫のナ~~トのお気に入りになってしまいました。

ちなみにハナカツさんがいらしたのは、ニホンザルのぬいぐるみを
デザインしてほしいというお話でした。
出来上がったぬいぐるみは、高尾山の猿園で販売されていました。
(たぶん、今はもうないと思います)

ぬいぐるみっていうのは、やたら可愛ゆいん!ってモノよりも
出来るだけホンモノの良さを伝えてくれるタイプの方が
僕は好きです。
連休中にやってください!ってお仕事は来たのだが、
悩んでやる程のお仕事ではなかったので、
アっちゅう間に作成。アっちゅう間に納品。
いや、それなりにグレードもバリューもある仕事だったけど、
アっちゅう間に仕上げました。

さて困った。連休中にこれといった大きな予定もないし、
ウン、この際、懸案だった久々の創作絵本のラフに集中しちゃおう!

創作絵本の企画は、別件で進んでいるんだけれど、
今の出版業界の不況のせいで、出せても来年です。
とか言われてしまう。
まま、その時間に合わせて企画も進んでいるのだが・・・。

木村はバンバンやりたいの。江戸っ子だから短気なの。
(ホントは山の手っ子だけど。でも浅草と駒込のハーフだからなあ)

そういう訳で、この連休、前から考えていたシフォンのお話に
掛かり切りになります。そうしようと思います。

実はこのお話、出版したい!でも2年後。っていうオファーは
あるのですが、そこの出版社にも了解もらって、
早く出してくれる所があれば、早く出してもらっていい!
という事になってます。

実はこのアイデア、絵本なのですが漫画なのです。

いや「マンガ」じゃありません。「漫画」です。
分かるかなあ?分かんねえだろうなあ?

今日、いくつかのプロット作りました。
貯めていただけに早いです。絶好調です。
明日から、そのプロットに合わせてラフ描きます。
それを絵本のベースの中で、新しい表現方法で構成します。

まあ、簡単に言うと「タンタン」みたいな「アメコミ」みたいな
「コマ送り」みたいな・・・でも「絵本」を構成しようと思っているのです。

それを公開しながら制作して行こうと思ってます。

さてさて、どうなることやら・・・・。
今日、FBで話題になった話。

最近、野生動物が人を怖がらずに大胆に姿を見せる。

それには原因があって、その一つがハネモノの放置だと。

畑に大量に残されるハネモノ(規格外)の野菜。
それを里山の動物たちが食べにくる。
山より安易に容易に食べ物が大量にあるのだから
そりゃ、集まるわ。
この事実を僕が知ったのは、動物写真家の宮崎学さんのサイト

これをこのサイトでは「無意識の餌付け」と呼んでいた。

でもね、元々の原因はちょいと違うんじゃないかと僕は思うのだ。
ちゃぐりんにもたまにお仕事いただくから勇気必要だけれど、
JAっていう団体が決めた「規格」ってモノに問題があるのではないかと
思っているのだ。

痩せてたり、曲がっていたりすると「規格外」
ちょいと、ムシに食われていたりすると「規格外」

たしかに高度成長期やバブルの時代には売れなかったかも知れない。
でもね、今は「オーガニック」であったり「地物」であったり、
どちらかと言えば、そちら方向にシフトしてる。

そういや、数年前まで「無農薬野菜の宅配」してもらっていたんだけど
会員ニュースに会員からのクレームってのが載っていて
「虫が付いていた」ってのがあったけどさ・・・。アホカ!

無農薬野菜を作るってのは、現場で農作業している人たちにとっては
僕らが考える以上にタイヘンな作業なのである。
病気との闘い、虫との闘い・・・・etc.

鳥取の無農薬栽培に取り組んでいるピグともマサヲさんなんか
昨年、丹精を込めたメロン栽培が虫にやられちゃって
さらに今年は給食に提供するのだと、夜も眠れず、
とりあえず呑んじゃってるってくらいタイヘンみたいなのだ。
まあ、どっちにしても呑んじゃってるみたいだが・・・。

大きさ、やられ具合、その他諸々の「規格」そのものを
もう見直していいんじゃないかと、消費者の一人としてそう思う。

放置したハネモノは、腐って栄養になる事は分かる。
でも、もうそういう処理の仕方でなくて
ハネモノもペーストやジャム、その他、形を変えれば色んな商財に
なる事は明白である。

どっちにしたって、食って、消化して、出しちまう時は皆同じでしょ。

時代遅れの「モノサシ」はもういらないと思う。


というわけで、国立天文台所員福利厚生施設健康促進野球グラウンドで
シフォンのリードを外します。
しばらく、何のこっちゃ分からずに離れないシフォンです。
太亮の独言毒言

これが噂のミニゴール。探検に出発。
太亮の独言毒言

おっ、何か見つけたか?
「ここ掘れ!ワンワンか?」
太亮の独言毒言

ウン?出て来ました。
太亮の独言毒言

ムムムム、使えない奴め。
太亮の独言毒言

この後、しばらくグラウンドを独り占めして、
走り回ったシフォンですが、あまりに離れると不安になるらしく、
猛ダッシュで走ってくるコンジョナシでした。

さて、小雨が降って来ましたので、一回目の探検を終わりにしましょう。

ところで、この天文台の敷地の中にはたくさんの竹林があるのです。
だから当然と言えば、当然ですが・・・。

オオオオ!ちょいと伸び過ぎですな。
太亮の独言毒言

かぐや姫には遭遇出来ませんでした。
太亮の独言毒言

これは食べ頃ですが、お約束なので採って来たりはしません。
モッタイねえなあ!
太亮の独言毒言

ということで、コジュケイ、キジの姿は見つけられませんでしたが、
シフォンにとっては「良い散歩」ができました。メデタシ!メデタシ!
昨日の朝、園内からコジュケイとキジの声が聞こえた
国立天文台(我が家から2分ですが・・・)
まあ、現物を見る事は出来ないでしょうが、
気配を感じるために、愛犬シフォンと探検して来ました。

多分、この塀の向こう側の斜面にコジュケイの巣があるんじゃないかと
思うのですが、そこは険しくて入る事が出来ません。
太亮の独言毒言

ちなみに見学者を除いて、部外者は原則立ち入り禁止です。
が、裏門からなら誰でも入れます。
特にワンコの散歩の方々に重宝されております。
(皆、最低限のマナーを守っているからですが)
太亮の独言毒言

入り口はこのようにオープンです。
太亮の独言毒言

入ってすぐ左に美しい葉っぱの樹木が・・・
太亮の独言毒言

ねっ、良い感じでしょ。
太亮の独言毒言

中に入ると、さらに立ち入り禁止ゾーンを示した
立て看板もあります。
太亮の独言毒言

この木には、多くのキツツキの痕跡がありました。
太亮の独言毒言

もう一枚。
太亮の独言毒言

昨年だったかな?こんな施設が出来たのです。
「星と森と絵本の家」
何かやらせてくれねえかなあ?
太亮の独言毒言

何せ、徒歩2分ですからね。
太亮の独言毒言

国立天文台なので、こんな施設がたくさんあります。
太亮の独言毒言

でも、これは野球場と隣接してるのですが
野球をやってる所を僕は観た事がありません。
小さいサッカーゴールもあるのですが、これは所員の福利厚生施設なのでしょう。
まあ、大目に観てやりましょう。

だって、このグラウンドが、シフォンの遊び場なのですから・・・ppp。
太亮の独言毒言

その2に続く。
我が家から50mにある路地野菜のお店。

旬のたけのこが並んでました。
畑のオーナー曰く、
「水でさらすだけで刺身で行けるよ」
ということなので、小さめのタケノコ¥200購入して来ました。

言われた通りに皮を剥き、流水でさらす事3時間。
刺身でいただきました。

「ブヴェ~~~~~!エグイじゃん!」

いや、エグいです。
一口しか食べてませんが、2時間はエグミが残ります。ムゥ。

仕方がないので、一晩水にさらしました。

んで、本日、刺身でかじってみたら・・・・

「ブヴェ~~~~~!エグイじゃん!」

でも、簡単には諦めません。何せ「旬の味」なんすから。
焼き網で焼いてみました。コンガリと・・・。

ウ~~~ン、エグミもあるし、それほど旨味も感じないなあ。

まあ、そういう事もあるか。
今も、口の中に何かがいる感じです。
ムムムムムです。

でも、ここの路地野菜、ハズレばっかりじゃないしね。
次に期待だな。
今朝5:22犬型地震警報機に起こされてしまった木村です。
彼は、異常に地震に反応します。

さて、起きちゃったものは仕方がない。
と、思ったら事件です。アイタタタ

シフォンは、夜寝る時、その地震の事もあり、
ゲージの扉は開けてあります。
恐い事があった時は、真っ先に枕元に走って来ます。

が、居室の扉は閉めてあります。(これが敗因でした)

さて、昨晩はとても暑かったので、掛け布団は折り畳んで横に置いておきました。
思い起こせば、昨日、夜勤明けの娘が来て、たくさんのおやつを与えておりました。
当然、水もガブガブ飲んでおりました。

夜中にシフォンはトイレに行きたかったのでしょうが、
ドアが閉まっているため、悩んだあげく、
横に置いてあった柔らかな布切れの上に
したたかにオシッコしたようです。ムゥ~~~~~~!

まあ、しちゃったものはしょうがないので、干しました。
何か懐かしい昭和な感じの世界地図風景です。

さて布団を干して、散歩に出発です。

ここ数日前から、散歩コースの国立天文台の森から
コジュケイの鳴き声が盛んに聴こえて来ています。

と、その鳴き声の間を縫って、一際大きな鳴き声が・・・・・、

「ケェーーーーー!ケェ~~~~~~!」

マジか?去年もこの鳴き声は聴きましたが、
今年は明らかに二個体以上の鳴き声です。

現物観ていないので、何ともいえませんが、
木村の知る限り、この鳴き声の持ち主は「キジ」です。

東京のド真ん中でキジ。

まあ、国立天文台の森を見れば、いてもおかしくはないですが・・・。
先日、天文台の中のお散歩でアオダイショウとおぼしきヘビも発見しましたし、
猫だったかもしれませんが、ハクビシンとも思われる姿も見ましたし、

朝からちょいとうれしい声のお便りって感じでしょうかね?
今度、中に観察に行ってみよう。

おっと下の写真は、秩父在住の絵描きの笠原さんが撮影したキジです。
なかなかのグッドショットでしょ!
恐らく、縄張り争い中ですね。
飛びかかる姿も、体を膨らます行動も・・・。
こんな場面にはなかなか遭遇出来ません。いや、お見事!

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言


良いチョイスであったと思う。
ラッキーといっても良い。

予選リーグで闘うのはスウェーデン、南アフリカ、カナダ

常識的に考えると、スウェーデンが強敵なのだが
ここ数年の事を考えると、ここには普通に闘えば楽勝。
カナダも同様。なでしこの完成度は揺るがない。

よっぽどの事がない限り、この2チームには勝てるでしょう。
いやあ、フランスと北朝鮮と一緒にならなくて良かった。

さて問題は、南アフリカです。強いかどうか全く分かりません。

でもこの組み合わせなら決勝トーナメントは大丈夫でしょう。
何色かは別にしてメダルは見えて来たかもね。
昨日、バタバタあちこち連絡とっていた夏のWS。

きっかけは、とってもヒョンな事から始まった話です。
といっても、1から説明しても、複雑すぎて分からないでしょうから、
簡略にお話しします。

ある都市で、長年、地域振興や文化振興に携わって来た方がおられるのです。

んで、その方が、たまたま僕のHPのワークショップを見てくれて
白羽の矢をいてくれたという訳です。

その方から数年前、とある事をお尋ねにメールをいただきました。
正直言うと、それほど力には、なれませんでした。
が、しかし、そこから交流が始まった訳です。

とはいえ、1年に一度二度連絡を取るくらいです。
僕のようないい加減な奴に、至極丁寧にお手紙(メールですが)を
送ってくれるのです。しかもレスポンスが早い。
(その方は僕がレスポンスが早い!と仰っていますが、
それは間違いです。あなたが早いのです。笑)

今回の始まりは、その都市の地域振興事業の一環で、
特に、そこの子どもたちに地元の良さを知ってもらい、
かつ、その子どもたちを含めた、その都市の魅力を世界に発信する。
という目的の元に行う事業です。
ワークショップは、その一連の流れの中の一事業な訳です。

企画書を読ませていただきました。
うん、「地元愛」というのでしょうか?
あるいは「地元に対するプライド」でしょうか?
すごく感じられます。好ましいです。

僕はその都市に行った事はあります。
小学1年生の時と、サッカーの雑誌の仕事をやり始めた高校卒業の頃かな?
それ以外は、通り過ぎるだけでした。
つまり、30年ぶりくらいにお伺いする事になる訳です。

さて、どんな事が出来るか?分かりませんが、
矢を射てくれた、その方のためにも精一杯やらせていただこうと思います。