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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

明日の天気は悪そうだけれど、どっちにしろシフォンの散歩の時間だし、
念のために日食グラスを用意しておこうか!探してみたがみつからない。

あれ、おかしいなあ。置いた場所に記憶があるのだが
そこには影も形もないのである。

探す事20分。見つけました。見つけました。
でも使用不能です。

見つけた場所はシフォンのゲージの裏の幅15cm位の所。
すでにシフォンがガジガジして、細切れの残骸になっておりました。
ムゥ~~~~~~!

まっ、元々ドンキで¥300だったしなあ。
明日は、どう考えても天気悪そうだしなあ。

まあ、いいっか!しゃあないわ!

残骸を集めていたら、シフォンと目が合いました。
「わっ、ヤバ見つかっちまった!」っていう顔をして
玄関に避難しました。クソッ、自覚してるな。
部分月食、東京は曇っていて見れませんでした。

北海道の方のFBを観て、納得しましたが
いやそれにしても・・・。

何でしょう?冷麺が食いたい!その欲求が昨日から
木村を虜にしています。

でもどうせ食うなら、美味しいソレが良い。

できればランチで、できればリースナブルに・・・
正味カロリー低いんですから、美味しい所で食べたい。

目当てはいくつかあるんですが、ウ~~~ム今ひとつ踏み切れません。
今日、午後のシフォンの散歩中、
いつも新たな野鳥発見をさせてくれる雑木林公園前に
2羽のヒナの死骸発見。
まだ落ちて間もない感じ。

太亮の独言毒言

何の雛だろう?ムクか?ヒヨか?
それにしても、産まれて間もない。巣の中で暴れるにもまだ早い。
ウ~~~ム、何があったのだろう?
この時点で、2羽とも絶命していたので、
近所の子どもにシャベルを借りて、埋葬し、
般若心経唱えてきた。
太亮の独言毒言

生きとし生けるものには、運命があるが、
それにしても、また残酷な運命じゃないかい?
太亮の独言毒言

空を飛びたかっただろうに・・・。
歌いたかっただろうに・・・・。


・・・・・・・・・・合掌。
VSオマーン戦 3-0 

まあ、こんなもんでしょ。
一つ前の予選でオマーンは、最小失点でくぐり抜けて来ているから
GKハブシの力はもちろんのこと、DFラインの統制も取れているのかと
思っていたら、意外とそうでもなかった。
中東の選手なので、一足伸びて来るのかと思ったらそうでもなかった。
フィジカルがスゴイのだろと思っていたら、日本の一点目のサイドでは
小ちゃい長友にすっ飛ばされていた。

ちなみにジャパンの二点目は明らかなオフサイド。
後でV流して、解説者も一瞬絶句していた。ppp
ホームタウンディジションにしちゃヤリ過ぎである。

だからと言って、これで予選は楽勝だ!と思ったら大間違いである。
本当の闘いはこれからだと思う。

さて、先日の土曜日「何もしない日」と決め込んで、マッタリしていたのであるが
宅急便さんがやってきた。
いつもの人じゃなかったので、シフォンは吠えてお迎えしたが
匂いを嗅いでから、懐いていた。

荷物は鹿児島のピグとものはなさんからのモノ。
差し入れいただいてしまった。コレ!
太亮の独言毒言

地下1117mから汲み上げた温泉水をその場で加熱殺菌して封入したモノ。
超軟水である。

常温で飲んでみた。

丸いお水である。尖っていない。スンナリ体に吸収される感じ。

今度は冷やしてみた。

オイシイじゃん!常温の時の丸さはそのままに口当たりも非常に良い。

んで、焼き鳥買って来てプシっ!した後、水割りに使用。
ヤバッ、旨いじゃん!

が、やっぱり吸収されるのが早いみたい。
2杯飲んだ辺りで沈没してしまった。

特記すべき事は、翌朝、お腹が壊れなかった事。
もし、この水の特効なら、特筆ものである。

その効果を試すべく、水割りに使ってみよう!pppp
ここの所ず~~~~~~~っと、
土日もお仕事していた事に気がついたので
あえて、今日は「何にもしない」をする日にします。

とはいえ、買い物も行っちゃったし、散歩も行くけどね。

後で焼き鳥でも買ってこよう!っと。
先ほどイラストレーション編集部から電話あり、

この6月末に刊行されるイラストレーションキャラクターファイルに
掲載していただく、僕のページの校正担当の方から・・・
(O女史としておこうか?)

ずいぶん前に校正戻しはしていたんだけれど、
確認が取れていなかったと、昨日一回電話があって、
今日再び電話をいただいた。

今回のキャラファイルには、シフォンのイラストを
「絵本のためのエスキース」として掲載しているんだけれど、
その綴りが「ciffon」になっていた。そこの確認のための電話。
「chiffon」ではないですか?
というお問い合わせ。

固有名詞だから、正味、どっちでもいいのであるが
言われて調べてみたら「chiffon」が正しい。

オオオオオオオオオオオオ!

スゴイよ。O女史!!

だって、前記したように固有名詞だから、
どうでも良いようなものなのに、
「たぶんシフォンはシフォンケーキのシフォンでしょ。
だったら「h」が入るべき!」と断じなければ、
このお問い合わせはないはず。

電話で話した感じだと、とっても若い子であったが、
いや、スゴイ!ファインプレー!

プロフェッショナルってのは、こういう事を言うんだよ!

いやいやアッパレ!じゃ!

僕はもちろん伝えたよ!
「気がついてくれてありがとう!感謝してます!!」ってね。

いや、ホント感謝です。ありがとう!
良いアートディレクター、良いクリエイティブディレクターって・・・。

「こだわりを持っている人である」

でも、

「そのこだわりに融通無碍な人である」

僕はそう思う。

これはイラストレーターにとってでなく、
「良い制作物」を構築して行くために大事な事だと思うのである。

ディレクションは「決定する」という意味であるが、
反面「切り捨てる」という意味合いも持っている。

無駄は切り捨てる。合理的にモノをすすめる。
時としては、その発言行動の方向は、外部スタッフだけでなく
クライアント方向にも及ぶ。

「それは必要ない!」と!

今、パソコンが普及して来て、かえってイマジネーションというか
想像力の欠如した方が増えている。
ラフがちっともラフじゃなくなってきている。

ガチガチの答でプレゼンして、仕上りでなくちゃ分からない。
っていうクライアントも増えている。

でも、クリエイティブはイキモノなのだ。
何がどう変わっていくか?あるいはヒョウタンからコマみたいな展開が
あるから面白いのである。

直しが入るのが、僕らの商売である事は熟知している。
でもね、その千変万化を楽しめないのはクリエイティブじゃないでしょ。

良いADは、自分の頭に描いていたイメージと違っていたとしても
一度立ち止まって、それが本筋にずれていなければ、
あるいは、そっちの方がいいじゃん!と思えれば、
融通無碍に「良し」と出来る人である。



余談だが、ガチガチのプレゼンをした会社がある。
それをインクジェットプリンターで出力してプレゼンした。
で、無事採用されて本印刷に入った。
そこで、出て来た要望が「色が違う」ということだったそうな。

初歩的な事だけれど、プリンターと本印刷では同じ色は出ない。
これはプレゼンした側にも落ち度はあるが、
その知識のなかったクライアントの方にも大きな問題がある。

先ほど、兄貴分のK氏から電話あり。
今、彼の会社と仕事をしてる。
たぶん、フォローアップのつもりで電話くれたんだろうけれど、
あのね、オイラごねてもいないし、もめてもいないよ。

必要ならば描く。
でも、「何が必要なのか?」「どうしたいのか?」
それがADレベル、Dレベルで明確になっていなければ
描けない。ただそれだけの事。

「イメージだから・・・」「記号だから・・・」
あのね、今回のお仕事は、
「仕上りコンディション」で表現しなきゃいけない。
そういうシバリ。

僕は、彼らの時間を少しでも多く取るために早く作業して来たけど、
早々、右から左には行かないよ。

これはね、僕と同い年の昔なじみのU君の知識不足から来てるのかな?
でも、それが彼の利点かも知れない。そうも思うけどね。

少なくとも、最終バージョンで絵を描かなければいけない!
ってことなんだから、そう簡単に
「試しに描いてみて!」
つうのは食えない。(高くつくぞ!)

K兄貴の会社は僕にとっても家族みたいな連中ばかりだから
そりゃ、ツッコムヨ。ただそれだけの事。

別にゴネテもいないし、モメてもいないよ。

ただ一つ、「修正のお願い」っていうメールのお題はダメ出ししちゃうけどね。
件名を書き換える必要あり。

なぜ?

だって気分悪いじゃん!それだけの事さ。

そういうホスピタリティは、実はとっても大事な事。
そう思います。

明日、やるよ!今日はもうお休み!

買ったばかりのドラゴンを履いて、
僕の「トリミング」にも行って来ました。

最初は、サイドだけバリカン入れて、上は毛先だけ。
ということでしたが、

木村、基本的に絵を描く時、WSする時、は空冷の頭なので
珍しく、「もっと行っちゃおうよ」と25年来の友人であり、
ずっと僕の頭の面倒を見てくれている高玉さんにオーダーしちゃいました。
(普段は、基本お任せデス!)

んで、オジサンパンクロッカーみたいな仕上りです。
ブリーチ&カラーもしちゃいました。
あえて、画像は伏せます。ppp

今日は野暮用があって、結局夕方まで仕事に取りかかれませんでしたが
色んな意味で、結構サッパリ!&スッキリ!

今日は早く寝て、明日朝からバリバリ行こうと思います。
なかなかタイミングがなくて、
かといってネットで買って、サイズとか違っているの嫌だし、

本日、久々に買い物に行って来ました。
目当ては普段履きのスニーカー。

普段履きなのだけれど、結構こだわりがあり、
一足気に入ると、ずっと履くタイプ。

んで、本日購入は、この子。

adidasさんのクラッシックタイプのドラゴンの緑。
まあ、値段はネットと大して変わらなかったし、
いいんじゃね。

太亮の独言毒言
クラッシックシリーズの特徴として、若干ナローな感じは否めないんだけれど、
当初、狙っていたガッツレーは、外側のディティールが
スウェードじゃないものだったので、台無しジャン!とか思いつつ、
こっちにシフト。

太亮の独言毒言
ソールとかもクラッシックゆえ、滑りそうだけど、
それはまあ、仕方がないよね。この3枚葉のマークが好きなのです。
昭和の子なので・・・。PPPP

太亮の独言毒言

ちなみにヒモは黄色に変えます。
黒だと、ちょいと重たいし、ラスタっぽく行きたいと思います。
で、購入したお店ではラスタカラーのヒモもあったのですが、
そこまでやると、50過ぎのおじさんの良識が疑われてしまいます。
なので、黄色です。