ハリに行ってきました。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先週、お腹が壊れてから、今ひとつ復帰せず、
食欲も極度の減退しちゃって、
腰痛から背筋痛になって、
今朝、首が寝違えたみたいになってしまったので、
これは「限界」だな。と考えて、
黄先生の所へ行って来た。

どうも胃がストレスでやられてしまっていたみたい。
イダガッタ!
首周りも浮腫んでいたそうで、こちらも大分に
イダガっタ!
とにかく念入りにあちらにもこちらにもそこにもここにも
鍼を打ち込んでもらったのであるが、とにかく
イダガった!
キョーサニュートツキンにも念入りに打ってもらったのであるが
とにかくイダガった!

現在の状況はというと、首周りは行く前に増して
なんか腫れているくらいの感触。

でも胃の方はかなり復活している感じで、
帰りにコープで春の煮物を買って来て、今話題のコウナゴも購入し、
さっきコウナゴオロシと、春の煮物でゴハンをペロリ!

プシッっとしたい所だが、今日はガマンだな。

「痛い」というのは、ある程度僕が鍼灸に慣れている事もあり
キョーレツにやってください!とお願いしちゃっているから。
鍼灸って言うのは、考えているよりもずっと痛くはない治療法である。

ただし、これは本来予防医学に考えていた方が良くて、
たとえば、首に昔の傷があったり、妙な頭痛が続いたりする人は
ひどくなる前に「ちょっと変だな?」っていう段階で
受診すれば、痛くもないし、ひどくもならない。

今回の僕のように症状がひどくなってから、
治療してもらっても、それはトーゼン痛いし、
治療効果も本当は捗々しくはない。
(それが分かっているから、無理押しでも
「キョーレツにやっちゃってください!」と頼んじゃう訳)

鍼で刺激を与えて、体が元に戻る力を増幅してもらうのが本筋だから、
体に自分を治す力が残っている状況が、良いに決まっているのだ。
だから、今回の僕はあまり良い患者じゃなかったかな?

その報いが今の喉辺りの腫れなんだと思われる。
この状況は数日続くが、これが過ぎ去ると、
かなり復活している自分に再会出来るはず。(たぶん、そのはず)

まあ、本震からこっち、いいニュースあんまりないんだもん。
胃にグサッ!グサッ!ってくる情報ばっかりなんだもん。

でも、クサっていても始まらないしね。
どっちにしたって体が資本だからね。

ア~~~~、イダガッタ!アハハハ