放射性物質が検知されたホーレンソーやカキナ、
それから牛乳。
検知された数字は、一般の方が普通に一回CTスキャン受診するよりも
はるかに低いレベル。
それで「出荷停止」の処分だけっておかしくない?
一番分かり易い即効でするべき対処は
「国が買い上げる事」
じゃないのかな?
だって、原因は福島の原発に起因している事は明確な訳でしょう。
その場しのぎになりかねないけれど、その後の風評被害も考えられるけれど、
少なくとも現時点で生産者の人たちが納得出来る処方は
「定価で国が買う事」
だと思うよ。
買い上げたモノは、販売すれば良い。明確に数値を記載して、
それでも買いたい人もいるだろう。
食べるか?食べないかは本人の自己判断に任せれば良いじゃない。
だって、今の数値なら「食べても大丈夫」なんだからさ。
食べる救済というやり方もありだと思うのです。
だって、洗えばいいんだからさ・・・。
中には買って処分する人もいるだろう。
それもまたありじゃん。その判断も自己判断でいいのだよ。
国の権力で「数値出たからダメ!」「売っちゃいけません!」
っていうのはさ、あまりに非道なやり方だと思うよ。