統一地方選挙、予定通り実施するそうです。
今回は、「お手伝い」していますので、
多少気になっていたのですが、
さて・・・・。
実は今回はお手伝いさせていただいた方と
色んなお話をさせていただいていて、
選挙の裏話もずいぶん聞かせていただいております。
ウン、勉強になるなあ。
選挙は、立候補する時に預託金を払います。
これはある一定の投票数を得れば、返還されるのだそうです。
選挙運動に関わる費用。
たとえば選挙カーのガソリン代や運転手の報酬も選挙管理委員会から
支払われるそうです(むろん、そこには契約書類や数々の手続きありですが)
もちろんポスターの印刷費なども支払われます。
ウン?ここでちょっと疑問です。
確かに東京は、激甚な被害は受けていません。
また、地方自治に一瞬の懈怠も許されるべきではありません。
が、この仕組み、ここで使われる経費。すべて税金ですよ。
いわゆる公費です。ウ~~~~~~~~ム。
何か細かい事まで分からないけど、感覚的だけど
今、そのお金使うべきなのでしょうか?
他に使う所があるんじゃないの?
と(感覚的ですが)思ってしまいます。
ちなみに今回お手伝いしている候補、
選挙カー使いません。(無駄なガソリン使いません)
電話作戦しません。(無駄な迷惑メールのような電話はしません)
ウグイス嬢(プロ中のプロが付いてますが)選挙カーからの連呼はありません。
選挙の仕方もそうですが、そこにかかっているお金の使い方こそ
改革すべき論点なのかも知れません。
知れば知る程、そう思います。